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林田力とは
#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 林田力とは東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告です。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑勧誘電話などを取り上げています。ブラック企業や貧困ビジネス、危険ドラッグ、ペット引き取り屋も告発しています。 悪徳不動産業者は違法スレスレを合法と開き直ります。それは「決められたことには疑問を持つな」と思考停止する阿呆です。 林田力は危険ドラッグ業者を告発します。違法薬物商人が扱う比... ...続きを見る

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2017/09/29 08:51
消えた修道女上巻
#書評 #小説 #歴史 『消えた修道女』は中世アイルランドを舞台とした歴史小説である。ローマ・カトリックやゲルマンと異なるアイルランドの法制度が物語の背景にある。それは現代人には馴染みが薄い。そこは異国の僧侶であるエイダルフが読者の代わりに質問する役割を果たしている。 エイダルフは、良きワトソン役になっている。医学の心得のある点もワトソンと重なる。長旅に疲れ果てて弱音を吐く描写は、一緒に旅するフィデルマのタフさを浮かび上がらせる。 フィデルマは理知的な人物である。端から見ると非情な判断... ...続きを見る

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2017/09/27 19:46
機動戦士ガンダム漫画レビュー
#ガンダム #機動戦士ガンダム #マンガ メッセージはメールが使えないところで使っているだけです。メッセージの回答を求めるものではありません。 治療に対する意識の違いとして、たとえ本来的意味の延命治療であったとしても説明義務を果たしていないという考えがあるかもしれません。それは考えとしては正しいですが、延命治療ならばハードルが低くていいという考えが相手にあると相手の土俵に乗ってしまうことになります。また、説明義務ではクリアしても回復の見込みがないことになるので損害賠償が厳しくなります。... ...続きを見る

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2017/09/27 07:52
鳴く虫の捕り方・飼い方
#書評 #昆虫 #昆虫採集 『鳴く虫の捕り方・飼い方』はキリギリスやスズムシなど美しく鳴く虫の捕り方と飼い方を解説した書籍である。私は子どもの頃に遊びで採集したことはあるが、大人の作業となると本格的で奥深い。 昆虫採集や飼育は生命を扱うものであり、責任がある。同じ場所で採取を続けると数が減少する危険が高いために複数ポイントの確保を求める(37頁)。プロの漁業者のような配慮である。 本書は捕らえた虫を棲んでいた所と別の場所で放すことを厳禁する(50頁)。遺伝子を撹乱し、生態系を乱すため... ...続きを見る

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2017/09/25 11:39
東急不動産不買運動
#東急不買 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動 今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動。ブランズ市川真間不買運動。ブランズ市川レフィール不買運動。馬脚を表す業者の馬脚はそれこそが本性だから尊重した方がいい。ズルして金を稼ぐのは上手くても、意外と世間知らずで怒りが抑えられない。不買運動が正解である。日本の未来性が問題視されるのは、この点からも明らかで深刻な状態である。 ...続きを見る

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2017/09/23 16:49
東急不動産登記トラブル
#東急不買 #東急不買運動 #林田力 林田力『東急不動産登記トラブル』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判後の所有権移転登記トラブルを特集する。東急不動産が連れていた司法書士は登記原因、登記原因の日付、登記原因証明情報について実態と異なる内容で所有権移転登記をさせようとした。 東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンション販売に際し、マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて日照や通風・眺望がなくなるという不利益事実を説明しなかった。居住後に真相を知った私は消費者契約法第4条第... ...続きを見る

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2017/09/20 18:36
ワンピースレビュー
#林田力 #ワンピース #マンガ 林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。 ...続きを見る

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2017/09/14 08:54
立正佼成会附属佼成病院裁判
#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判 この病院には節度もなければ情けもない。 林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。 佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管... ...続きを見る

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2017/09/11 18:14
マイベンチャービジネス
#書評 #起業 #経営 『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるレーザーポインタなどの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高... ...続きを見る

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2017/09/10 14:50
ドラマレビュー
#ドラマ #林田力 #Amazon ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に反発。ガーラ・グランディ木場不買運動を検索したら分かります FJネクスト不買運動へのクレーマー http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923 FJネクスト不買運動を優待 http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/ ...続きを見る

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2017/09/08 17:49
本能寺ホテル
#映画 #綾瀬はるか #本能寺ホテル 『本能寺ホテル』はタイムスリップ物の映画である。本能寺の変直前にタイムスリップする。『信長協奏曲』や『信長のシェフ』など織田信長はタイムスリップ物と相性が良い。それは信長の合理主義が現代人の感覚と近いためである。この作品の信長も信じられないほど物分かりが良い。 主演の綾瀬はるかの天然キャラが炸裂している。素も天然とされるが、どうだろうか。NHK大河ドラマ『八重の桜』の凛とした姿に好感が持てる。本作の主人公は結構、意思の強さを示している。 この映画で... ...続きを見る

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2017/09/06 19:13
銀魂
#マンガ #銀魂 #書評 銀魂では喜々が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜々は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。 同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷き... ...続きを見る

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2017/09/05 08:07
コータローまかりとおる
#マンガ #漫画 #書評 新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。 柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思... ...続きを見る

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2017/09/03 17:53
人間の条件
#書評 #哲学 #思想 ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。 本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはト... ...続きを見る

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2017/09/01 08:11

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