林田力・東急不動産だまし売り裁判

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zoom RSS あたりまえの組合活動が危ない

<<   作成日時 : 2017/12/23 11:37   >>

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#労働組合 #弾圧 #書評
『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになった話を聞いている。
弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する。これは考えさせられる。労働組合が搾取したり、退職を強要したりと労働者の味方にならない事例を知っているためである。労働者側も価値観が多様化し、集団的労働関係だけでは救済されなくなっている。私も伝統的な労働紛争よりも、個別性の強い問題を支援したいと考えている。
それでも弾圧という局面では、思うところを抑えて、組合の側に立つべきなのだろう。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告は東急不動産だまし売りの犠牲者である。泣き寝入りせずに売買契約取消を選択した。東急不動産だまし売りの告発を覆すことはできない。

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