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ITの電子書籍
#情報技術 #IT #インターネット 市民メディアなどITについての記事集。 【書名】IT/アイティー/Information Technology 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2017/12/31 20:22
江東区の開発問題
#江東区 #開発 #不動産 宮部みゆき『ソロモンの偽証』6巻は最終巻である。学校内裁判の法廷では衝撃の事実が明らかになる。法廷の序盤では既に描写された事実を証言するばかりで新味がなかったが、終盤の証言には驚かされた。立派なリーガルサスペンスになっている。物語としては驚きであるが、難点を言えば裁判が茶番になっていることである。検事側と弁護人側の出来レースである。三宅樹里が検事、大出俊二が弁護人に腹を立てることは当然である。真実を追及すると言えば格好いいが、当事者を置き去りにしている。自分達... ...続きを見る

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2017/12/31 17:42
江東区の素敵ポイント
#江東区 #観光 #旅行 江東住まい研究所はマンション紛争の社会的、倫理的、法的問題を議論します。事件の真相をえぐり出します。もっと事実を社会的に告発していきます。斬り込むべき疑惑にメスを入れます。 ...続きを見る

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2017/12/31 13:11
メンタルヘルス書評のキンドル本
#メンタルヘルス #健康 #書評 温泉には治療や療養を目的に訪れる人が後を絶たない。 メンタルヘルスを中心に健康や医療、スピリチュアルなどの書籍の書評集。 【書名】メンタルヘルス書評/メンタルヘルスショヒョウ/Mental Health Book Review 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2017/12/30 10:46
教育書評・林田力
#教育 #書評 #いじめ 教育に関する書籍の書評集。北本いじめ自殺事件の記事も収録した。北本いじめ事件では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどのいじめが行われた。ところが、東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。この判決の非常識さも批判される。 【書名】教育書評/キョウイク... ...続きを見る

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2017/12/27 20:34
日馬富士の書類送検
#大相撲 #日馬富士 #貴乃花 大相撲の暴力問題で日馬富士が書類送検されました。この問題は賛否が激しいですが、私は出発点から日馬富士や白鵬側に批判的です。他の部屋の力士の飲み会に押し掛けること自体が非常識だからです。何故、嫌な先輩と一緒に飲まなければならないのでしょうか。折角の食事や酒も不味くなります。恐らく貴ノ岩は始終不愉快そうな表情になっていたと思います。そこは強く共感できます。 逆に日馬富士の側は、それが面白くなくて怒りが増大して暴力がエスカレートしたのでしょう。問題は昭和的な感覚... ...続きを見る

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2017/12/25 07:21
あたりまえの組合活動が危ない
#労働組合 #弾圧 #書評 『あたりまえの組合活動が危ない』は労働組合活動に対する弾圧と対策をまとめた書籍である。運動を敵視して弾圧する警察の嫌らしさが書かれている。本書は警察の取り調べに対して完全黙秘を貫くようにアドバイスする。分かりきっている質問に回答すると警察官に舐められるという。実際、はいと答えたら、全て自白したことになった話を聞いている。 弾圧は一にも二にも警察が非難されるべきであるが、以前と比べて弾圧が行われやすくなった事情として組合活動への人々の理解が減少していると指摘する... ...続きを見る

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2017/12/23 11:37
人工知能
#人工知能 #AI #IT 私は人工知能の発達によって大いに便利になると考えています。一方で、それによって人間の有り様が変わるというようなものとは思っていません。計算機の普及で人間は自分で計算しなくても済むようになりました。同じように人工知能は、ある種の判断をツールと思います。人間の暗算能力は退化したかもしれませんが、それだけです。人工知能の発達を過剰に恐れる話ではないと考えます。 人工知能の脅威は騒がれ過ぎと思いますが、それについて思うことがあります。判断を下す場合に「私は云々が好きだ... ...続きを見る

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2017/12/22 19:31
宇宙飛行の父
#宇宙 #ロシア #書評 勉誠出版『宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー』 耳が聞こえず孤立するなか、「伝説の独学」によってロケットの基礎となる理論を打ち立てたロシア人科学者コンスタンチン・ エドゥアールドヴィッチ・ツィオルコフスキー。 ロシアの宇宙旅行の父を紹介する。軌道エレベーターやスペースコロニーなどSFの素材の発案者である。ハードウェアだけではない。宇宙に進出することによる人類の進化も説いている。まるで機動戦士ガンダムのニュータイプ論である。ガンダムのような作品も元となる思想があっ... ...続きを見る

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2017/12/21 13:02
東急不動産だまし売り裁判
#東急不動産だまし売り裁判 #マンション #東急不買運動 発表内容について以下四案があります。良いものをお選び下さい。 第一案は消費者契約法の不利益事実不告知を知っていますか?私が経験したマンションだまし売りを軸に、消費者契約法の不利益事実不告知による救済を説明します。 第二案はマンション悪徳商法。私が経験したマンションだまし売りを中心に投資用マンションの迷惑勧誘電話や貧困ビジネスを説明します。 第三案は管理会社変更でマンション資産価値向上。マンション管理組合理事長としての経験談です... ...続きを見る

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2017/12/20 20:10
不当逮捕レビュー
#不当逮捕 #書評 #小説 林田力『不当逮捕レビュー』(Amazonキンドル)はナンシー・テイラー・ローゼンバーグ『不当逮捕』をはじめとする警察小説、犯罪小説、推理小説などのレビューである。 ...続きを見る

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2017/12/17 14:22
ママを殺した
#介護 #書評 #高齢者 藤真理子『ママを殺した』は女優による母親との思い出や介護を描いた書籍である。タイトルは衝撃的であるが、内容は異なる。むしろ著者の介護は立派である。著者には反省や後悔が多々ある。だから本書のようなタイトルになったのだろうが、立派に介護しているから反省や後悔が出てくる。「親の介護は地獄だ」という感覚しかなければ反省や後悔は生まれない。もっと反省すべき人達は反省せず、頑張った人達が反省する。世の中は不公正である。 本書には芸能人の自伝という側面があるが、介護の記録は一... ...続きを見る

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2017/12/16 15:47
不当逮捕の講演会
不当逮捕の講演会があります。  新宿で寿司店を経営する二本松氏は、妻の運転で築地市場に仕入に来て帰ろうとしていた。すると車の前に立っていた警察官が「法定禁止エリアだ」と一言発した。 ...続きを見る

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2017/12/15 18:58
アマゾンで近現代の日本史
#日本史 #幕末 #歴史 林田力『近現代の日本史』(アマゾンKindle)は幕末から明治・大正・昭和の日本史の記事集である。 ...続きを見る

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2017/12/13 20:59
七年の夜
#韓国 #小説 #書評 『七年の夜』は韓国の小説である。韓国で話題の作家の作品である。現在進行形の話と回想が並行して描かれる。 有力者のバカ息子のために警察が見込み捜査する腐敗が描かれる。真相が明らかにされても反省しない。「弱みを見つけて横暴な捜査をもみ消そうとしたのかも知れない」(42頁) その後は虐待の話が続き、重たい。息子が視点人物の話は感情移入できるが、大人達が視点人物の話は病んでおり、読んでいて辛い。 ...続きを見る

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2017/12/13 18:33
海堂尊レビュー
#Amazon #書評 #医療 林田力『海堂尊レビュー』は医療ミステリー作家・海堂尊の桜宮サーガのレビューである。海堂尊『チーム・バチスタの栄光』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、多くの作品がドラマ化や映画化されている。 ...続きを見る

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2017/12/11 12:23
前近代の日本史の電子書籍
#Amazon #歴史 #日本史 東急不動産だまし売りを思い出すと腸がフツフツと煮えくり返り、吐き気がし、酸っぱいものが込み上げてくる。 林田力『前近代の日本史』は古代から江戸時代までの日本史の記事集である。 ...続きを見る

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2017/12/10 20:22
アマゾンで世界史・林田力
#Amazon #歴史 #世界史 マンションだまし売りを許すことは、「死んでも構わない」と言うことと同じであった。 林田力『世界史』(アマゾンKindle)は世界史に関する作品のレビュー集である。 ...続きを見る

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2017/12/09 21:34
日本の戦国時代
#Amazon #戦国時代 #日本史 林田力『戦国時代』(アマゾンKindle)は日本の戦国時代に関する作品のレビュー集である。 ...続きを見る

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2017/12/06 20:21
ソロモンの偽証2
宮部みゆき『ソロモンの偽証』文庫版2巻は次々と事件が起きる。本書がヤンキー三人組よりも深い闇があることを言いたいことは分かる。転落死した生徒もヤンキーに殺されるような存在ではないと評されている。それでもヤンキーは十分に悪質である。ヤンキーに怒りを覚える。ヤンキーが野放しになっている状況で、より深い闇を論じても虚しい。 恐ろしい記述として、ヤンキーが薬局で買った薬を依存性ドラッグとして使用する話がある(76頁)。21世紀の危険ドラッグを先取りしている。というよりも、バブル時代のヤンキーが21世... ...続きを見る

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2017/12/06 17:55
十条駅西口再開発問題
#十条 #北区 #再開発 東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不動産だまし売りの間違いを糺すのに躊躇ってはいけない。東急不動産だまし売りに負ける訳にはいかない。一人で貧乏くじをひかされてたまるものか。譲れないという気持ちが膨らんでいく。 東急不買運動は気力がみなぎる。『東急不動産だまし売り裁判』を読めば読むほど楽しく、心がほどけて舞い上がっていく。 林田力『十条駅西口再開発問題』は東急不動産らが参加組... ...続きを見る

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2017/12/05 00:53
キンドルで佼成病院裁判と介護
#医療 #病院 #介護 『佼成病院裁判と介護』(Amazonキンドル)は立正佼成会附属佼成病院裁判と介護の問題を取り上げる。立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。 患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない... ...続きを見る

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2017/12/03 21:58
温泉旅行の電子書籍
#温泉 #旅行 #観光 M-1グランプリでジャルジャルは決勝に進めず。 ...続きを見る

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2017/12/03 21:22
火星からの侵略
#心理学 #書評 #パニック 『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。本書はラジオの短所として時間の柔軟性に乏しいことを指摘する(99頁)。放送時間にラジオを聴いていなければならない。紙媒体のように好きな時間に読むことができない。この短所はTVにも該当する。 これだけでは古い紙媒体が新しい放送媒体を叩いているだけになりかねないが、より新しいインターネットは時間の柔軟性が高くなっている。YouTubeのようなオンデマンド配信ならば短所を克服できる。よ... ...続きを見る

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2017/12/02 10:20
火星からの侵略
#心理学 #書評 #パニック 『火星からの侵略』はラジオドラマ『宇宙戦争』によるパニックを研究した書籍である。戦間期の米国で『宇宙戦争』がラジオ放送され、パニックを引き起こした話は有名である。多くのリスナーが現実に火星人が攻めてきたと受け止めてパニックになった。しかし、有名な割には細部まで知られていない。 本書は冒頭で、そのラジオドラマの脚本を掲載する。脚本を読んでみるとラジオドラマは巧みである。本物の臨時ニュースのような構成になっている。 この事件はラジオというマスメディアが発達した... ...続きを見る

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2017/12/01 19:55

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林田力・東急不動産だまし売り裁判 2017年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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