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不動産書評を電子出版
兵士の手にした薙刀が銀色の穂のように輝いた。 ...続きを見る

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2018/02/28 20:58
アマゾンで乱開発
ガイドラインの改訂は繰り返し協議することが重要。 茶道具に目録がなければ遺言書は無効である。遺言として不備がある。 向こうには管理責任がある。弁護士を連れて現物が保全されていることを確認する権利がある。 ...続きを見る

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2018/02/27 18:13
ハリケーン
『ハリケーン』は巨大台風が日本を襲う災害小説である。災害は人災の側面がある。以下の台詞は東急不動産だまし売り被害者として大いに共感する。「宅地開発して、後で危険だと分かった場合、売った側にも非を認めて是正していくだけの良心はほしい」(70頁)。 いきなり巨大台風が襲うという話ではない。序盤は群像劇である。公立中学の不良やリストラ、認知症など現代日本の生活の問題が描かれる。災害パニックを読みたいという向きは挫折するかもしれない。 ...続きを見る

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2018/02/26 07:18
邪馬台国の全解決
邪馬台国の全解決は、80年代に出版した書籍を再構成したものである。本書には邪馬台国と女王国の使い分けのように当時は画期的であったとしても、今となったら当たり前の内容もある。それでも本書の内容には驚きがある。卑弥呼はロマンチックな話に感じるが、生々しい政治の動きがあった。 中国の歴史書は単に外国事情を観察したものではない。これは考えてみれば当然であるが、日本史にだけ関心を持っていると忘れがちである。中国も歴史の当事者である。 ...続きを見る

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2018/02/24 20:11
SF
『マリーアントワネットの料理人』ではマリーアントワネットは民衆の暮らしを考える人物として描かれる。悪名高い台詞「パンがなければお菓子を」もパン不足への現実的な解決策として発言されたものである。問題は当時のフランスではパンの価格も品種も政府の統制に置かれていたことである。庶民向けに廉価なパンを販売したくても、できなかった。 ...続きを見る

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2018/02/21 20:09
荒神
宮部みゆき『荒神』は元禄年間の東北を舞台とした怪獣物である。NHKが内田有紀主演でドラマを放送した。 平和な時代に怪物が襲ってくる展開はゴジラを連想する。最初は正体不明であること、会議のシーンが多いことは『シン・ゴジラ』と重なる。しかし、人間が総力を挙げて怪物と対峙する『シン・ゴジラ』と比べると、本書は本当に恐ろしいものは人間というホラー作品の王道に沿っている。ホラー作品では足を引っ張る人間が出るし、怪物を助ける人間が出ることさえある。 『シン・ゴジラ』のように国の総力を挙げて怪物に対峙す... ...続きを見る

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2018/02/18 19:08
林田力が芸能を出版
マンション投資は抜け出すことのできない深みに消費者を落とします。 ...続きを見る

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2018/02/17 19:49
ドローンの利活用
『地理』2018年2月号は「ドローンの利活用と情報発信」をテーマとする。林野庁が国有林の上空のドローン飛行を禁止するなど行政の対応は問題がある。公有地は役所の私有地ではない。役所の気持ちで許可したり禁止したりして良いものではない。早川由起夫「ドローンによる低空撮影のすすめ」18頁は、これを権利の濫用と民法のアプローチで批判するが、それは私権の広範な制限を正当化しかねない。行政による公有財産の私物化の問題として批判すべきと考える。 印象に残った記事は、高橋裕「福島県の被災地にみるダークツーリズ... ...続きを見る

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2018/02/17 13:29
AKB48黄金時代
ドローンが実際の研究に使われている実態を紹介する。20世紀ではなく、21世紀に生きている。昭和の延長線上で物事を考えても合わなくなる。 但し、ドローン使用者は墜落や不時着などの失敗を経験している。 ...続きを見る

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2018/02/17 09:57
林田力がハードボイルドを電子出版
ハードボイルド作品のレビュー。 【書名】ハードボイルド/Hard Boiled 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2018/02/16 19:02
電子本で学園物
学園物や学生を主人公とした作品の書評レビュー。学園物は学校を舞台としたエンターテインメント作品である。生徒や教師との人間関係を主として描く。 【書名】学園物/ガクエンモノ/School Life 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2018/02/16 17:53
クレーマー
私はクレーマーという言葉の使われ方に疑問を抱いている。クレームは「要求する、主張する」という意味である。権利を主張することは正しいことである。市民として当然の姿勢である。商業メディアがクレーマーにネガティブなイメージを植えつけただけであって、消費者はクレーマーと呼ばれることを誇りにするくらいでいいと考えている。 不誠実な商法に泣き寝入りすれば、今後も被害者が出続ける。クレーマーとラベリングしてしまうと本当のことが見えなくなる。自浄作用が働かず、いつかどこかで問題を繰り返す。 本書が有益で... ...続きを見る

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2018/02/14 21:21
林田力・リーガルサスペンス研究
リーガルサスペンスや法的紛争の書評、法律問題の記事 【書名】リーガルサスペンス研究/リーガルサスペンスケンキュウ/Legal Suspense Study 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2018/02/14 20:58
林田力・ブラック弁護士法人研究
ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業(ブラック弁護士法人、ブラック法律事務所)も問題として認識されつつある。ブラック弁護士法人は弁護士としての使命感や倫理観がなく、利益のために反社会的で違法性の高い業務に手を染める法人である。悪徳弁護士だけでなく、悪徳行政書士や悪徳社労士を含めてブラック士業と呼ばれる。 【書名】ブラック弁護士法人研究/ブラックベンゴシホウジンケンキュウ/Evil Law Firm Study 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【... ...続きを見る

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2018/02/14 20:21
電子書籍でヤクザ
不当な判決をそのままにしておいて良いものかどうか考える必要がある。 ...続きを見る

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2018/02/12 17:54
クレーマー
クレーマーとラベリングしてしまうと本当のことが見えなくなる。クレーマーというラベリングへの批判は医療事故被害者からも出ている。「病院側がモンスターとかクレーマーとかいう表現をして、患者・家族にラベルというか、レッテルを貼ったりすることが多いと思っています。しかし、医療者の説明や対応不足でコミュニケーションできていないことが起因していることが多いです」(永井裕之「医療事故調査制度の改善課題と対応」医療過誤原告の会会報第38号『医療事故調査制度、これでいいのか?』2016年、37頁) 「産業界で... ...続きを見る

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2018/02/10 13:47
東急不動産だまし売り
東急不動産だまし売りを泣き寝入りすれば、今後も犠牲者が出ます。何も悪くないのに人権侵害されて、絶望・自殺させられます。不動産業者の責任が軽く済んでしまうとなれば、きちんと説明しなくても良いのではないかとなってしまいます。 東急不動産は、ないないづくしの失態を犯しています。連絡が取れない、報告がない、責任者が現れない、知識がない。 日常的な消費者保護のサイクルが機能していません。 東急不動産だまし売りの再発防止に向けた徹底した分析が必要です。東急不動産だまし売りの問題を継続的に議論していか... ...続きを見る

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2018/02/09 20:48
電子書籍で労働
#労働 #雇用 #ブラック企業 過労死、セクハラ、パワハラなど労働問題を取り上げる。労働問題としては東急ハンズ過労死が大きな問題であるが、それは『東急ハンズ問題』にまとめた。 【書名】労働/ロウドウ/Labor 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2018/02/09 08:49
マンション投資
#マンション投資 #不動産投資 #迷惑電話 マンション投資で業者が出してくる収支のシミュレーションは空室リスクを考えていません。最初に設定した家賃が月々入ってくる想定です。しかし、賃借人が常にいるとは限りません。退去すれば新しい賃借人が決まるまでは無収入です。賃借人を募集するための広告費もかかります。賃借人と契約するために家賃を下げなければならないこともあります。サブリースならば安心と言うかもしれませんが、業者が同じ条件でサブリースを続ける保証はありません。勧誘電話で販売する投資用マンショ... ...続きを見る

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2018/02/05 18:23
日本古代史
#日本史 #古代史 #飛鳥時代 『カンタレラ』はチェーザレ・ボルジアを主人公とした歴史漫画である。ボルジアはルネサンス時代のイタリアで活躍した人物で、『君主論』のモデルになった。当時のイタリアは小国家に分かれて互いに争っていた。乱暴なたとえをするならば、ボルジアは天下布武を目指した織田信長のような存在であった。 第1巻はボルジアの少年時代を描く。『チェーザレ』では父親と共に権力強化を目指していたが、本書では父親に疎まれている。それどころか、ボルジアには呪いのようなものが憑いている。 ... ...続きを見る

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2018/02/05 07:52
コインチェック被害
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告としてコインチェック被害者の裁判を応援します。消費者保護は大切です。一方で消費者保護を名目に政府が管理して仮想通貨市場を潰す規制強化は懸念されます。コインチェック被害弁護団は、そこへの警戒心も持っています。 大企業がコインチェックを買収して助けてくれるという大企業待望論はあり得ません。債務をそのまま継承するならばモラルハザードが起きます。ホワイトナイトは経営者にとってのナイトであって、取引先のナイトではありません。他の会社が買い取るならば、会社更正を経て現経... ...続きを見る

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2018/02/04 12:11
東急不動産の消費者契約法違反
#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 #消費者契約法 羽柴秀吉は凡将と思っていた佐久間信盛から活きた合戦と覚悟を教えられる。 秀吉には信長存命中の忠勤ぶりと信長死後の割り切りの良さという相反する性質がある。この矛盾をどのように一貫性を持って描くかが作家の腕の見せどころである。 ...続きを見る

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2018/02/04 09:16
秀吉の活
#豊臣秀吉 #歴史 #小説 『秀吉の活』は豊臣秀吉(藤吉郎)を主人公とした歴史小説である。現代風の特徴としては槍働きや調略という純軍事面だけではなく、普段の実務を重視していることにある。 一般の歴史小説と比べた特徴は就活や婚活など現代人の活動に合わせて章立てしていることである。但し、現代感覚と言っても、昭和的な前向きサラリーマン出世街道ではない。 出発点には武士に蔑まれ、父親の形見の豆を奪われた恨みや怒りがある。恨みや怒りが大きなエネルギーになることは真実である。仕官する際も寄らば大樹... ...続きを見る

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2018/02/03 14:55
マンション大規模修繕
#マンション #管理組合 #マンション管理 マンション管理の問題として、販売時に修繕コストを安く見せることがあります。マンションは維持管理や大規模修繕のコストがかかります。これらのコストが莫大になると分かっていれば新築マンション購入を躊躇する人も出るでしょう。特に日本では賃貸は家賃を払い続けなければならないということで分譲マンションを選ぶ人が多いです。分譲マンションでも維持管理で支払いがそれなりにあるならば分譲のメリットがなくなります。 マンション販売時に不動産業者から将来の管理組合の収... ...続きを見る

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2018/02/02 17:45
マンション管理も
#マンション #管理組合 #マンション管理 マンション管理もマンションだまし売りと根本の原因は同じです。市場原理、競争原理が働かないことです。マンション販売では商品の性質上、リピーターが少ないため、売ったら売りっぱなしの悪徳業者が出てきます。普通の商売はリピーターを重視します。新規顧客を獲得することは、リピーターを獲得するよりもはるかにマーケティングのコストがかかります。そのために普通の商売はリピーターになるようにサービスに努めます。マンションは一生に一度あるかないかの買い物のため、マンシ... ...続きを見る

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2018/02/01 08:45

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