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タイトル 日 時
林田力・西洋史
中野相続裁判の口頭弁論が開かれる、さいたま地方裁判所には浦和駅西口からバスに乗り、県庁通り、埼玉会館を経て、県庁前で降ります。 経管栄養の流入速度を速めることを問題ないとする長男の代理人の主張は、中世を通じて科学を押さえ込んでいた風潮に非常によく似ています。 ...続きを見る

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2018/03/31 20:20
東急田園都市線問題
混雑や遅延が酷い東急田園都市線の問題をまとめた。東急不動産だまし売り裁判と共通するトウキュウの住民無視の体質が浮かび上がる。二子玉川の問題は『二子玉川ライズ反対運動』シリーズにまとめている。 【書名】東急田園都市線問題/トウキュウデンエントシセンモンダイ/Tokyu Denentoshi Line Problems 【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki 【出版社】江東住まい研究所/コウトウスマイケンキュウジョ/Koto House Laboratory ...続きを見る

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2018/03/30 21:43
鏡は横にひび割れて
アガサ・クリスティ『鏡は横にひび割れて』はミスマープル物の推理小説である。タイトルは詩的である。実際にテニスンの詩に因む。「鏡は横にひび割れぬ「ああ、呪いはわが身に」と、シャロット姫は叫べり」 女優のパーティーで殺人事件が起きる。テレビ朝日でドラマ『大女優殺人事件』が3月25日に放送される。 何気ない行為が他人を傷つけ、他人を犠牲にしてしまう恐ろしさが描かれる。ゼロサムゲームやトレードオフの観念を持たないために始末が悪い。現代日本でも他人に負担を押し付け、他人が頑張って何とかすることが良い... ...続きを見る

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2018/03/25 22:43
パディントン発4時50分
アガサ・クリスティ『パディントン発4時50分』は安楽椅子探偵ミスマープルが活躍する推理小説の一作品である。テレビ朝日で天海祐希主演でドラマが2018年3月24日に放送された。ミスマープルは平凡そうな老婦人が難事件を解決するところに妙味がある。 タイトルからして特別な響きを感じる。テレビ朝日のドラマは現代日本に舞台を置き換え、特急列車は西東京から出発した設定にしたが、タイトルを『西東京発4時50分』としても面白味がない。 すれ違う列車の窓から男性が女性の首を絞めて殺そうとしている現場を目撃す... ...続きを見る

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2018/03/25 10:45
アド・アストラ
カガミノハチ『アド・アストラ、スキピオとハンニバル』第2巻はハンニバルが神がかっている。外見もナザレのイエスを連想させる。 ハンニバルは比類なき英雄であるが、物語を書く上で難しい点はローマ側の史料しか存在しないことである。歴史は勝者によって作られると言われる。ローマの著述家は日本書紀や古事記に比べれば公正であり、信頼性はあるが、ハンニバル自身の思いは見えにくい。ハンニバルの環境を考えれば、もっとローマへの復讐心に燃えていても不思議ではない。その方がキャラクターとして感情移入できるのではないか... ...続きを見る

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2018/03/24 11:43
少女マンガ研究
『アド・アストラ、スキピオとハンニバル』は第二次ポエニ戦争を描く歴史漫画である。タイトルではスキピオとハンニバルがW主人公になる。しかし、第3巻のローマ側の主人公はファビウスである。体の一部の特徴を導入部とした登場のさせ方は意表を突いた。 スキピオは時には鋭い洞察を示すが、ローマの意思決定には影響を及ぼさない。後にはインペラトールと呼ばれ、高慢な自信家イメージがあるが、ここでは謙虚な若者である。 ファビウスは後世からは評価されている。この巻では最初からローマ市民も戦略合理性を認め、ハンニ... ...続きを見る

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2018/03/23 18:56
キンドルで地理
『デスノート』は高度な頭脳戦が話題になった作品である。週刊少年ジャンプの復権に貢献した。 最後の「ジョバンニが一晩でやってくれました」が台無しにした。誰かの超人的な頑張りで解決する展開によって現実感が一気に失われた。昭和の根性漫画と変わらなくなる。 ...続きを見る

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2018/03/23 18:12
ブラック企業研究
林田力『ブラック企業研究』はブラック企業を研究した電子書籍である。ブラック企業は新しい問題と思われがちであるが、日本的経営の延長線上にある。 ブラック企業では情報の受容や解釈に独善性が見られる。意思決定や評価では過度の精神主義が強調される。ブラック企業では失敗は、ほとんど学習されない。ブラック企業の組織特性や欠陥は旧日本軍と共通する。 立正佼成会附属佼成病院では小児科医が過労自殺した。 セクハラやパワハラ、過労死など具体的な労働紛争は『労働』にまとめた。東急ハンズ心斎橋店過労死問題は『... ...続きを見る

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2018/03/21 19:27
封神演義
藤崎竜『封神演義』は同名の中国古典を原作とした漫画である。週刊少年ジャンプで連載された。封神演義は中国古代の殷周革命を描くが、超自然的な力を持った仙人や道士が活躍する。本作品では登場人物の装いが、西洋ファンタジー風になっている。 主人公の太公望は熱血とは無縁のキャラクターである。実力はあるが、怠けよう、楽をしようとする傾向がある。『銀河英雄伝説』の非常勤参謀ヤン・ウェンリー的なところがある。昭和的なガンバリズムと無縁のキャラクターが少年漫画の主人公になる。日本社会は良い意味で変化している。 ... ...続きを見る

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2018/03/19 08:13
アニメ研究を刊行
林田のルーツは播磨国林田里にある。現在の兵庫県姫路市林田町である。林田里には、ある種の優しさと平穏がある。揖保郡は韓国から筑紫、大和を結ぶ海の道(瀬戸内海)の途上にある。 太刀や薙刀がきらめき、生暖かい血潮が風に乗って飛び散った。兵士達は入り乱れて切り結び、つかみ合って転げ回った。 ...続きを見る

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2018/03/17 18:04
相棒、容疑者六人
相棒の最終回2時間スペシャル「容疑者六人〜アンユージュアル・サスペクツ」がホワイトデーに放送された。奇しくも今期ドラマは不自然を意味する『アンナチュラル』が人気である。『刑事専門弁護士』では松本潤演じる深山弁護士が「普通に美味しい」を美味しい食べ物への誉め言葉に使っている。普通であることに価値を見出だすトレンドがありそうである。 特命係が本来の人材の墓場として機能した。今回の伊丹の特命係イビリは非常に共感できる。一方で視聴者から見ると特命係は活躍する存在であり、ドラマの主役級である。それにサ... ...続きを見る

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2018/03/16 18:06
相棒の最終回
相棒の最終回がホワイトデーに放送された。殺人事件や国家的陰謀に比べると、相対的に小さな事件になるが、警察の負の体質が良く描かれていた。警察幹部の誰かが警察に批判的な週刊誌の記者を突き落とす。警察官は警察幹部の言い分ばかり聞いて被害者に寄り添わない。被害者の病院行きに警察幹部が付き添うのは、大事にするなと因果を含めるためと推測される。 しかも警察は、昭和のヤクザが因縁をつけるような卑怯な手口で不当逮捕を行う。転び公妨の亜種である。まさに警察はヤクザ以下である。「指定暴力団警視庁」という反応もあ... ...続きを見る

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2018/03/16 12:40
天使の創造
坂東としえ『天使の創造』は親と子の物語である。序盤は共働き夫婦の子育ての大変さが述べられる。離婚などシビアな現実も描かれる。結局、専業主婦が良いという結論になると何だかなという思いになる。 中盤になるとファンタジー色が出てくる。子どもの空想的な世界が描かれる。子どもには残酷なところもある。意味もなく虫を殺害することがある。本書にも、その描写があり、ドキリとさせられる。その後、その子どもが自然を大切にするようになる。子どもを美化しないが、性悪説にも陥っていない。 その後は再び現実のシリアスな... ...続きを見る

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2018/03/15 11:22
中野相続裁判
中野相続裁判の第二幕が始まった。長男夫婦が長女を提訴したが、ふざけたことに長女の居住地の、さいたま地裁ではなく、自分達の居住地の東京地方裁判所に提訴した。 入院患者の長男は経管栄養の流入速度を勝手に速めた。その後に患者は嘔吐した。嘔吐が速めた直後でないことは流入速度を速めたことが問題ないことを意味しない。人体には遅れて影響が出ることがある。 以下は小説における医師の台詞である。「明日あたりに具合が悪くなった気がしても、慌てないでちょうだいね。遅延型反応というものだから」(『ギデオン・マック... ...続きを見る

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2018/03/14 17:37
田島の獅子舞
田島の獅子舞は、さいたま市指定の無形民俗文化財です。3月11日16時から田島氷川社の境内で公開されます。三頭の獅子が笛の音に合わせ、太鼓を打ちながら舞います。魔除けと五穀豊穣を祈って優美に舞います。江戸時代に三代将軍徳川家光の輪王寺への道中の街道清めのために奉納されました。これが起源とされます。 田島氷川社は埼玉県さいたま市桜区田島の神社です。御祭神は建速須佐能男命です。埼京線の中浦和駅が最寄りです。 田島村、新開村、道場村、町谷村、西堀村、関村、鹿手村の七ヶ村の鎮守でした。新開は難読地名... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/03/10 19:32
不動産書評
林田力『不動産書評』(江東住まい研究所)は不動産に関する書籍の書評集である。Amazonキンドルで電子出版した。建築不動産問題では様々な不安が生まれている。 私は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)原告として、住まいに関心がある。住まいは人が暮らす空間である。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りは悪い影響を及ぼす。エフ・ジェー・ネクストなどのマンション投資の迷惑勧誘電話は悪い影響を及ぼす。ブランズシティ久が原やガーラ・グランディ木場など住環境破壊のマンション建... ...続きを見る

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2018/03/10 14:45
不利益事実の不告知
林田力『不利益事実の不告知』(Amazonキンドル)は消費者契約法の不利益事実の不告知を取り上げた電子書籍である。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えを隠して江東区東陽の新築マンションをだまし売りした。東急不動産だまし売りは人間の知性を衰弱させてしまう。東急不動産だまし売りは消費者契約法の不利益事実の不告知によって売買契約を取り消された。 ...続きを見る

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2018/03/09 23:09
林田力がファーストフードを電子出版
東急不動産だまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑勧誘電話は不条理であり、愚かしくすらあった。住環境破壊のマンションからは陰鬱が滲み出している。マンション投資の収益は頼りない、不確かなものである。証拠は重要であり、事実は欠かせない。 ...続きを見る

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2018/03/08 18:21
読書
マンション投資の迷惑勧誘電話の言葉は一つ残らず悪蛇の舌が話しているようなものであった。 ...続きを見る

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2018/03/08 08:16
タラント氏の事件簿の書評
警察官ではないタラントが活躍する物語であるため、本職の警察官は事件解決に役立たないことが多い。それは物語の構造上当然であるが、警察は人気のない場所での殺人事件の通報者(飲酒運転していた)を被告にしないだけの分別は持っている(169頁)。日本の警察ならば見込み捜査で自白を強要して犯人に仕立てあげそうである。英米の警察小説を読むと被疑者の人権の点は日本よりも進んでいると感じることが多い。日本ではアングロサクソンの法体系を弱肉強食的と否定的に捉える見解があるが、むしろ学ぶところが多い。 ...続きを見る

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2018/03/04 17:37
タラント氏の事件簿
『タラント氏の事件簿』は、20世紀前半のアメリカを舞台とした推理小説の短編集である。推理小説には名探偵の仕事は殺人事件を解決することであって、殺人事件を阻止することではないとの皮肉が寄せられる。本書の「釘と鎮魂曲」も、それが該当する。 ...続きを見る

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2018/03/04 11:33
日照権
東急不動産のマンションだまし売りによって日中でも深夜のように真っ暗になりました。闇がこれほど分厚く見えるとは不思議でした。暗闇は住民を重く圧迫します。怒りの概念を持つ者でしたら誰しも『東急不動産だまし売り裁判』から消費者の怒りを感じるでしょう。 ...続きを見る

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2018/03/03 17:51
アマゾンで茶の湯
消費者の権利を大事にします。東急リバブル東急不動産のマンションだまし売りやエフ・ジェー・ネクスト迷惑電話によって世の中に様々な不幸が起きます。 ...続きを見る

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2018/03/03 13:49

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