林田力・東急不動産だまし売り裁判

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zoom RSS 樅ノ木は残った

<<   作成日時 : 2018/06/11 18:33   >>

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山本周五郎『樅ノ木は残った』は江戸時代前期の伊達騒動を描いた長編時代小説である。新潮文庫で上中下3巻になっている。
悪役に位置付けられがちな原田甲斐が主人公である。本書の原田甲斐は真っ当な人物として描かれているが、何を考えているか分からないところがある。そのために読者はじれったく感じることがある。
仙台藩の藩祖の伊達政宗は戦国大名として領土を拡大しながら、新時代に適応できた人物である。しかし、政宗個人に適応力があった分、仙台藩の体制は中世的なままと感じた。家臣が各々領地を持っている。他の藩が藩士をサラリーマン化して一円支配を進めたこととは異なる。

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