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zoom RSS テーマ「不動産」のブログ記事

みんなの「不動産」ブログ

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太平洋クラブ再生案否決は東急不動産への怒り
ゴルフ場経営・太平洋クラブでは2012年10月3日に債権者集会を開催し、太平洋クラブ提案の再生計画案を反対6866票対賛成3634票の大差で否決した。太平洋クラブ会員は再生計画案の預託金の返還率が低いと反発されており、当然の結果である。再生計画案否決は実質的な親会社である東急不動産の不誠実さに対する会員の怒りを反映したものである。 ...続きを見る

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2012/11/25 19:27
ゼロゼロ物件詐欺と090金融
090金融とゼロゼロ物件詐欺は共に社会問題になっている悪徳商法である。奇しくも共にゼロで始まっていることが興味深い。 ゼロゼロ物件は敷金や礼金、さらには仲介手数料ゼロ円を謳うが、実態は様々な名目で料金を徴収し、ゼロゼロ物件詐欺として社会問題になっている。また、追い出し屋に豹変するなどの問題もある。 悪徳商法の一例:財テク商法 催眠商法 竿竹商法 士商法(資格商法) 実験商法 借金アルバイト 就職商法 紹介屋 消費者金融 情報販売 システム金融 紳士録商法 新聞拡張団 スパムメール 整理屋 0... ...続きを見る

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2011/09/23 11:26
imposters of the plaintiff
There seem not a few evil imposters of the plaintiff who fought Against TOKYU Land Corp, play pranks or infringe the copyrights of his intellectual properties, to be overrunning here and there now. If you happen to see any of them, please do not hesi... ...続きを見る

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2011/07/31 12:23
追い出し屋規制法成立を求める
追い出し屋を規制する法律を求める集会が7月25日、参議院議員会館で開催された。全国追い出し屋対策会議の主催である。執拗な電話や玄関ドアへの貼り紙など悪質な追い出し屋の実態が報告された。追い出し屋はゼロゼロ物件トラブルと同根の深刻な住まいの貧困の問題である。 http://hayariki.net/ ...続きを見る

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2011/07/27 20:13
東急不動産だまし売り裁判原告の真意
原告の真意は、はっきり言って金銭ではない。東急リバブル・東急不動産のマンションだまし売りに基づく売買契約を維持することが正義に反するという想いで満たされている。裁判を損得勘定のビジネスと考えるようでは社会正義の実現にはほど遠い。反対に金輪際、ビジネスの対象とはなり得ない相手であると認識したからこそ、東急不動産を提訴した。 なるほど原告にも欲はある。しかし、それは金銭欲や名誉欲ではない。あくまで消費者の権利を確立したいという欲である。誰に嫌がれ、誰に誤解されようとも、構わず自分の道を突き進む利己... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 13 / コメント 0

2011/05/19 22:19
東急不動産だまし売り裁判原告の信念
原告には東急リバブル東急不動産に侮られたままで終わるものかと、たぎりたつ思いがあった。原告も尊厳ある市民である。金持ちだから、大企業だからと媚びへつらうことはない。生まれながらの権利においては全く劣らない人間であるという自覚と自信で一歩も引くべきではないとの信念がある。 屈服しない力は意思から生まれる。正々堂々と真正面から東急不動産に挑み、勝利することが求められた。原告が完全に事実に根ざしており、東急不動産が嘘をついているのだから、戦わないわけにはいかなかった。自らの手で権利と自由をつかみとら... ...続きを見る

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2011/05/15 14:36
東急不動産だまし売り被害者への陰険な工作
悪徳不動産業者は驚くほど冷酷で、マンションだまし売りで搾取した挙句、消費者を自殺に追い込むような連中であった。悪徳不動産業者の図々しさでは群を抜いている。悪徳不動産業者は人語を解さない爬虫類のようであった。石の上の雨蛙とか。その目は岩場に打ち上げられた半ば腐った魚の目に似ていた。悪徳不動産業者は他人の心臓の傷口から流れ出す血を舐めて生きる輩であった。 東急不動産工作員は、どうしても東急不動産だまし売り裁判原告に敵わないからと言って、あの手この手で執拗に誹謗中傷を繰り返した。それによって、東急不... ...続きを見る

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2011/04/24 16:43
【犯罪者】東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕:林田力
大手不動産会社・東急不動産(金指潔社長)の従業員がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。逮捕された人物は東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者である。堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。 被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた。高... ...続きを見る

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2011/03/02 18:26
街との調和を欠く二子玉川ライズの矛盾(下)
【PJニュース 2010年12月24日】東急不動産と東急コミュニティーが特定建築者となった戸塚駅西口再開発ビル「トツカーナ」でも、東急の商業施設「戸塚東急プラザ」と地元地権者中心の施設「トツカーナモール」を分けている。このトツカーナは地元地権者から「地元の生活再建よりも再開発ビル床の売却による事業費の回収を優先している」と批判されている(林田力「住民発意で区画整理・再開発の法改正を考えるシンポ(中)」PJニュース2010年8月26日)。 http://news.livedoor.com/art... ...続きを見る

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2010/12/27 11:43
集団訴訟と個別訴訟の長短(下)
【PJニュース 2010年12月22日】集団訴訟か個別訴訟かのポイントとして重要な点が訴訟経済である。まとめて審理することと個別に審理することのいずれが効率的であるかという問題である。同じ企業の同じ商品の被害者で、被害に遭った状況も受けた被害も同じようなものならば、まとめて審理した方が効率的である。しかし、同じ企業の同じ商品の被害者でも、被害に遭った状況や受けた被害が異なる場合、まとめて審理するメリットは乏しい。 ...続きを見る

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2010/12/25 16:01
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(中)
【PJニュース 2010年12月9日】第二に区分所有法第31条第1項の解釈である。そこでは以下のように規定している。 ...続きを見る

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2010/12/13 08:34
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(上)
【PJニュース 2010年12月8日】東京急行電鉄(東急電鉄)と東急系列のファイブハンドレッドクラブが千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)を提訴した訴訟では管理組合の総会決議が無効とされた(林田力「東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(中)」PJニュース2010年12月3日)。 http://news.livedoor.com/article/detail/5181692/ ...続きを見る

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2010/12/10 20:57
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(下)
【PJニュース 2010年12月4日】管理組合が口数の変更を通告できると定めた総会決議が無効とされたことで、その規定に基づいて管理組合が東急電鉄らに請求した追加分使用料金等を請求する根拠がなくなる。このために判決は東急電鉄らの勝訴である。 ...続きを見る

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2010/12/08 22:27
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(上)
【PJニュース 2010年12月2日】東京急行電鉄(東急電鉄)と東急系列のファイブハンドレッドクラブが千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)に対し、債務不存在の確認を求めた訴訟の判決が静岡地方裁判所沼津支部3号法廷で2010年11月29日に言い渡された。多くのニュータウン住民が傍聴に集まり、傍聴席は満席となったが、判決内容は住民にとって意外なものであった。 ...続きを見る

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2010/12/03 23:30
二子玉川ライズ原告団・弁護団集会で方向性確認(下)林田力
【PJニュース 2010年11月20日】続いて淵脇弁護士は住民訴訟の控訴理由書の内容を説明した。控訴理由書は11月11日付けで提出した。控訴理由書では冒頭で開発と住民の利益は対立するから、そこを見て欲しいと主張したという。 ...続きを見る

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2010/11/28 10:19
東急不動産取得のバーリントンハウス馬事公苑(下)
【PJニュース 2010年11月21日】これまで日本では建築や不動産について経済の視点から論じられる傾向が強かった。しかし、住宅は生活の場であり、経済の論理だけで語ることのできるものではない。経済優先の発想が耐震強度偽装物件の「経済設計」に行き着いたと言っても的外れではない。これが日本の住環境を貧困にしている要因である。 ...続きを見る

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2010/11/26 21:03
東急電鉄がニュータウン管理組合と係争=静岡(上)
【PJニュース 2010年11月15日】東京急行電鉄(東急電鉄)が千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)に対して債務不存在の確認を求めて提訴した訴訟の判決が静岡地方裁判所沼津支部で2010年11月29日に言い渡される。 ...続きを見る

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2010/11/18 11:53
相続裁判で税務署職員の税務書類作成が論点に
【PJニュース 2010年11月9日】母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男と配偶者を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の第13回弁論準備手続が2010年10月21日、東京地方裁判所で開催された。ここでは税務署職員が納税申告書類を作成するかという新たな論点が浮上した。 ...続きを見る

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2010/11/14 11:10
ブラタモリで見た失われるニコタマの魅力
【PJニュース 2010年11月7日】NHK総合のテレビ番組「ブラタモリ」は2010年11月4日にアンコール放送と銘打ち、「二子玉川をブラタモリ」を放送した。これは2009年10月15日放送分の再放送である。 ...続きを見る

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2010/11/11 10:37
第8回東京地方自治研究集会 再開発・まちづくり分科会(上)
【PJニュース 2010年11月4日】第8回東京地方自治研究集会が2010年11月3日、明治大学リバティータワー(東京都千代田区)で開催された。東京自治体労働組合総連合が事務局となり、首都圏青年ユニオンなど56団体が実行委員会に参加する大規模な集会である。 ...続きを見る

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2010/11/07 20:52
二子玉川再開発訴訟原告の集い開催=東京・世田谷
【PJニュース 2010年11月1日】東京都世田谷区の住民団体「にこたまの環境を守る会」が2010年10月30日、上野毛地区会館大会議室で原告団集会を開催した。原告団を組織化し、住民運動を進めていくことを確認した。 ...続きを見る

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2010/11/03 19:45
ブランズ東雲の隣はゲーセン
東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ東雲の隣はゲームセンターである。道路を挟んでの隣ではなく、敷地がゲーセンに接している。正面は晴海通りという大通りで、交通量が多い上に車でゲーセンに来る客もいる。騒音を始め、住環境として疑問である。 東急不動産は同じ江東区で不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。この東急不動産だまし売り裁判ではマンション建設地が地上げされたことも判明した。また、江東区は東急不動産のプライヴブルー東京に対し、江東区に協力せずに着工を強行したと批判し、当該マンション... ...続きを見る

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2010/10/26 22:33
シックハウス症候群で仲介手数料紛争=横浜
【PJニュース 2010年9月21日】新築一戸建て住宅の引き渡し前のチェック中にシックハウス症候群になり、購入をキャンセルした消費者が不動産仲介業者から仲介手数料の支払いを請求され、神奈川簡易裁判所に提訴された。消費者側は「決済時に全額払う仲介手数料を、決済を行っていないにかかわらず全額請求する無恥な仲介業者には憤りを覚える」と反発する。 http://news.livedoor.com/article/detail/5022155/ http://www.pjnews.net/news/7... ...続きを見る

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2010/09/26 11:55
更新料廃止で賃貸住宅市場の充実を
【PJニュース 2010年9月17日】賃貸住宅の契約更新時に支払う更新料を消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)により無効とする判決が相次いでいる。これは消費者だけでなく、賃貸不動産業界にとっても福音である。不動産業界は旧来の陋習(ろうしゅう)である更新料を積極的に廃止することで賃貸住宅市場を充実すべきである。 ...続きを見る

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2010/09/21 22:58
「無言電話逮捕」の東急不動産係長が「クライアントベストを」主張
[リアルライブ]大手不動産会社・東急不動産ソリューション営業本部係長の高田知弘容疑者は、クライアントの女性社長に無言電話を繰り返したとして、大阪府迷惑防止条例違反で逮捕されたことが、9月3日に明らかになった。 ...続きを見る

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2010/09/14 08:19
東急リバブル東急不動産は妙ちきりん
東急リバブル・東急不動産は妙ちきりんな企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。だまし売りが発覚しても、反省せずに開き直った。普通では考えられない変な企業である。 林田力「「四つ葉のクローバー」にも不満な高齢者」リアルライブ2010年9月8日 http://npn.co.jp/article/detail/51716915/ 林田力「イーホームズ・藤田東吾バッシングの背景(下)」PJニュース201... ...続きを見る

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2010/09/11 10:33
東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(下)
【PJニュース 2010年9月7日】さらにCREdibleには皮肉な結論を導き出せる。これと同じスペルの英単語credibleには二つの意味がある。第一に「信頼できる」であり、第二に「脅しが凄みのある」である。一般的には第一の意味で使われることが多い。第二の意味ではcredible threat(効果的な脅迫)という形で使われる。コンサルティングサービスとしては第一の意味でなければ困るが、嫌がらせ電話でクライアントを畏怖させることで第二の意味になってしまった。 http://news.live... ...続きを見る

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2010/09/08 21:48
東急不動産係長がトラブル相手に嫌がらせ電話で逮捕(上)
【PJニュース 2010年9月6日】大手不動産会社・東急不動産(金指潔社長)の従業員がコンサルティングのクライアントに嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。逮捕された人物は東急不動産ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者である。堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。 ...続きを見る

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2010/09/06 21:59
二子玉川ライズ反対運動
 本書は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。  自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。本書では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地... ...続きを見る

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2010/08/31 20:12
二子玉川ライズで自然破壊の東急電鉄
東急電鉄や東急不動産にはユーモアのセンスはないが、二子玉川ライズなどで自然を破壊する東急グループのキャッチコピーには爆笑してしまう。「東急田園都市」「美しい時代へ」などである。東急不動産だまし売り裁判でも東急リバブルは洲崎川緑道公園への眺望をセールスポイントとして、問題マンションをだまし売りした。 東急電鉄・東急不動産が開発を進めることは、さらなるブルドーザーが草木をなぎ倒し、さらなる自然がコンクリートに変わることを意味した。東急グループの考え方に小躍りして喜ぶ連中がいた。建設業者や建設機材業... ...続きを見る

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2010/08/29 12:39
住民発意で区画整理・再開発の法改正を考えるシンポ(中)
【PJニュース 2010年8月26日】次に土井武志氏(横浜市戸塚駅西口再開発借家人勉強会、連絡会議世話人)の「知られざる真実・再開発事業にのっかったら破産する」である。戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業では東急不動産と東急コミュニティーが特定建築者となり、トツカーナが開業した。しかし、この再開発では地元の生活再建よりも再開発ビル床の売却による事業費の回収を優先していると批判されている。 ...続きを見る

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2010/08/28 16:24
住民発意で区画整理・再開発の法改正を考えるシンポ(上)
【PJニュース 2010年8月25日】シンポジウム「ここが変だ! 区画整理、再開発 ―住民発意で「法改正」を考える―」第1弾が2010年8月22日、東京都千代田区の専修大学神田キャンパス7号館3階731教室で開催された。主催は熊さんハッつぁん法律問題研究会、専修大学行政法研究室、NPO法人区画整理・再開発対策全国連絡会議である。東北地方なども含め、全国から約80名が参加した。 http://news.livedoor.com/article/detail/4965860/ http://ww... ...続きを見る

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2010/08/27 19:38
マンション仲介広告に注意(5)他社広告に伝播
【PJニュース 2010年8月7日】東急リバブル東陽町営業所が専属専任で仲介したアルス301号室では、東急リバブルとは別の不動産業者の広告チラシでも虚偽内容が記載されていた。問題の広告はナイス株式会社木場営業所が2008年2月に配布したチラシである。虚偽内容は3点ある。 ...続きを見る

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2010/08/09 14:20
マンション仲介広告に注意(2)東陽町営業所の虚偽広告前編
【PJニュース 2010年8月4日】東急リバブルによるアルス仲介虚偽広告は錦糸町営業所だけで終わらなかった。東急不動産だまし売り裁判では原告の請求通り、東急不動産から原告に売買代金が返還された。アルス301号室の所有権は東急不動産に戻され、アルス301号室は東急リバブル東陽町営業所の専属専任媒介で売りに出された。ところが、その仲介広告にも虚偽があった。 http://news.livedoor.com/article/detail/4925003/ http://www.pjnews.net... ...続きを見る

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2010/08/07 09:40
マンション仲介広告に注意(1)錦糸町営業所の虚偽広告
【PJニュース 2010年8月3日】多くの消費者にとって不動産は一生に一度あるかないかの買い物である。しかし、その買い物の重要な判断材料となるマンション仲介広告は、いい加減な内容であることも多い。本記事では同じマンションで繰り返し虚偽内容の広告が確認された信じ難い事例を紹介する。 ...続きを見る

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2010/08/04 07:36
東急コミュニティー解約記(12)管理会社変更
【PJニュース 2010年7月29日】相次ぐ杜撰な管理の発覚で事態を重視したアルス管理組合理事会では複数の管理会社に見積もりを依頼することにした。管理会社10社以上に見積もりを依頼した結果、現行と同程度のサービス内容で、年間60万円〜170万円も管理委託費を軽減できることが判明した。 ...続きを見る

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2010/08/01 17:46
企業工作員の襲撃
悪徳不動産営業を血生臭い消耗戦の方向へと駆り立てたものは、第一に東急リバブル東急不動産不買運動の広がりであった。第二に彼自身の暗い凶暴な性格が暴走した結果であった。悪徳不動産営業は企業工作員を雇い、東急リバブル東急不動産不買運動に無意味な襲撃を仕掛けた。この襲撃は悪徳不動産営業の野蛮さを知らしめただけであった。東急リバブル東急不動産不買運動を沈黙させることに何の影響も与えることができなかった。 企業工作員は、まるで漫画の世界の悪徳暴力刑事であった。その顔には恐ろしい憤怒の形相を見せていた。 ... ...続きを見る

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2010/07/31 20:08
第七回弁論準備手続
第七回弁論準備手続は2006年3月9日11時30分から書記官室で行われた。今回はこれまでとは異なり交互面接方式で行われた。最初は裁判官、原告側、被告側の三者で顔合わせ、次に被告側は退席し裁判官と原告側のみで話す。その後、裁判官と被告側のみで話す。再び裁判官と原告側のみで話し、最後は三者で今後の日程を決めた。 原告側は原告代理人と原告本人、東急不動産側は井口寛二弁護士と関口冬樹と眼鏡をかけた中年が出席した。眼鏡をかけた人物は過去二回の証人尋問時も傍聴席の手前に座っていた。上司の顔色を窺うだけの男... ...続きを見る

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2010/07/19 20:35
東急コミュニティー解約記(5)管理委託契約
【PJニュース 2010年7月16日】債務不履行が判明したために管理組合で契約内容を精査したところ、様々な問題が判明した。 ...続きを見る

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2010/07/18 21:48
「ブランズシティ守谷」の新築マンション表示誤り
【PJニュース 2010年7月15日】リクルートの運営する不動産・住宅サイトSUUMO(スーモ)では不動産公正競争規約(不動産の表示に関する公正競争規約)に反する表示をしている。東急電鉄・東急不動産らの分譲マンション・ブランズシティ守谷(茨城県守谷市ひがし野)を「新築マンション」の項目に表示する。しかし、ブランズシティ守谷は新築マンションには該当しない。 ...続きを見る

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2010/07/16 07:42
東急不動産答弁書の粗末
【答弁書】東急不動産の答弁書は2005年3月11日付けで出された。 答弁書は原告からの訴状に応えて被告が最初に提出する書面である。しかし、東急不動産の答弁書は具体的な内容は一切記述せず、卑劣な時間稼ぎをしている。掘り下げたものが何一つない、形式的な答弁書であった。 「請求の原因に対する答弁」では、「原告の請求を棄却する、訴訟費用は、原告の負担とするとの判決を求める」としながら、「請求の原因に対する認否」では「追って主張する」とするのみである。具体的な主張を何ら明らかにしていない。ここでは不動... ...続きを見る

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2010/07/13 21:27
土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧(下)
【PJニュース 2010年7月7日】売買契約書ならば売買代金、手付金の額、その他の契約条件など詳細な内容が書かれていることが多く、閲覧によって契約の内容をつかむことができる。しかし、「乙は甲に本件不動産を売却し、それによって権利が甲に移転した」というだけの登記原因証明情報では契約の実体は不明である。 ...続きを見る

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2010/07/10 12:49
土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧(上)
【PJニュース 2010年7月6日】東京法務局中野出張所(中野区野方)にてこのほど、土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧した。不動産を購入する場合など通常は登記簿謄本(全部事項証明書)を取得する。これによって土地についての権利関係を確認できる。登記には権利推定力が認められている。即ち、登記簿の内容は実際の権利関係に合致していると推定される。このため、登記簿の内容は一応、信頼できる。 http://www.pjnews.net/news/794/20100704_7 しかし、現実には実際の権利... ...続きを見る

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2010/07/09 20:37
判決言い渡し期日を定めた
【結審】裁判官は双方当事者に対し、追加の主張立証がないことを確認した。その上で、審理の終結を宣言した。判決言い渡し期日を定めた。東急不動産による時間稼ぎもなく、あっさりと結審した。トンネルからの出口がようやく見え始めた。原告は、その瞬間の到来を時間単位で指折り数えて待ち始めた。 弁論が終わると東急不動産側は急ぎ足で引き上げていった。これはいつものことである。一刻も早く法廷から逃げ出したいようであった。恐らく「何が失敗だったか」を話し合う先の見えない会議が待っているのであろう。 ...続きを見る

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2010/07/06 21:54
エスプリが利いた男
「流石は東急リバブル東急不動産不買運動家だ。お前みたいにエスプリが利いた男ではないと、とてもじゃないが、このような仕打ちは思いつかなかった」 「そうでもないが・・・・・・」 「下手な謙遜は嫌味だぜ。やったんだ。お前は、やってくれたんだよ」 ...続きを見る

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2010/07/05 22:04
東急リバブル東急不動産不買運動家の魅力
「私の感じでは事態は切迫している。東急リバブル・東急不動産の基盤は脆弱そのもの。いつバブルが弾けても不思議ではない。カラ売り屋連中が性急な行動に移るのではないか」 「つまり、その人達は一般には知られていない情報を知っているとおっしゃるのですね」 「その懸念は十分にある。絶えず動静を知らせてくれ。何か動きがあったら、すぐに知らせて欲しい。これだけはしっかり覚えておけ。東急リバブル・東急不動産が噛んでいたら、絶対どこかに不正がある。それがどこにあるか、私の経験が役に立つかもしれない」 ここまで... ...続きを見る

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2010/07/04 10:57
企業工作員の東急不買運動家監視失敗
企業工作員は隠れて東急リバブル東急不動産不買運動家を監視した。見張るには絶好の場所であった。座って見張る作業の中で一番辛いものは微動だにしない常態を持続させることであった。僅かな動きが自分の位置を知らせることになりかねない。じっと動かないことが肝心であった。 しかし、全く動かないことは不可能である。筋肉は度々物凄い痙攣に襲われる。そのため、企業工作員は位置がずれないように気をつけながら、まず右のふくらはぎを、それから引きつったモモを動かした。ところが僅かな動きを不買運動家は見逃さなかった。不買... ...続きを見る

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2010/07/03 15:00
やるとなったら徹底的にやる
やるとなったら徹底的にやる。それこそが東急リバブル不買運動家の不買運動家たる所以であった。頭をはっきりさせようと額を三回叩き、だまし売り事件に意識を戻した。 言いたいことは単刀直入に言う。回りくどい言い方抜きで。それが不買運動家のやり方であった。不買運動家は事態を最大限に活かし、最も効果的な戦略を見つけることに秀でている。まさに才気溢れる人物であった。不買運動家は消費者を踏みつけにしている東急リバブル東急不動産を絶対に許さなかった。 東急リバブル東急不動産に悪態をついて歯を磨き、服を脱いで布... ...続きを見る

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2010/07/01 21:16
東急リバブル東急不動産不買運動家との邂逅
原告にとって大きな収穫は東急リバブル東急不動産不買運動家と出会ったことである。不買運動家は原告と同じく東急リバブル東急不動産のだまし売り被害者であり、東急リバブル東急不動産に対する不買運動を進めていた。 不買運動家は静かで落ち着いた室内で心地よさそうに寛いでいたが、話の内容は激烈であった。 「東急リバブル・東急不動産は、どうしようもない屑だ。東急リバブル・東急不動産が絡んでいる取引ならば、たとえ表向きはまともだろうとも、きっと裏に何かある。絶対だ。東急リバブル・東急不動産の手口は断じて許せな... ...続きを見る

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2010/06/28 07:41
東急不動産だまし売り裁判とパーティー
原告は開発業者のパーティーに招待された。別の用事で遅れてしまい、階段を急ぎ足で上っていると、会場から拍手喝采が聞こえてきた。原告はパーティーに一時間遅れてきたことを心から喜んだ。運がよければ受け狙いの演説の大半を聞き逃せたかもしれない。 パーティーでは旧友にも再会した。 「ここで、君に会うとは驚きだなあ」 「ああ、自分でも驚いているよ」 「実際には、驚くにはあたらないかもしれないがね。分かるだろう、俺の言っている意味?」 「一体、何の話をしているのか」 「ほら、東急リバブル東急不動産... ...続きを見る

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2010/06/19 13:47
東急リバブル東急不動産の多くのトラブル
「東急リバブル東急不動産は多くのトラブルを抱えているのですか」 「ああ、あるとも」 東急リバブル東急不動産不買運動家はガイド及び指導者の役割が急に面白くなってきた。 「欠陥住宅、だまし売り、地上げ、マンション建設反対運動、その他諸々。汚い仕事を沢山したから、同業者からの評判も悪い。同じ江東区の分譲マンション・東急ドエルアルス南砂サルーテでは、やはり引き渡し後すぐに隣地で建設が始まり、トラブルになった。世田谷区の二子玉川では東急グループ主導の再開発に反対運動が起きている」 http://w... ...続きを見る

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2010/06/13 16:42
東急リバブル不買運動家の呼びかけ
東急リバブル東急不動産不買運動家達が身をもって、東急リバブル東急不動産の経営者に向けて、今こそあなたがたも事態を変える決断を下す時だと呼びかけたことは、紛れもない事実です。しかし、東急リバブル東急不動産のリーダー達は、あまりに意気地なく、あまりに臆病で、消費者を救う決断を下すことができませんでした。悪徳不動産業者では柔軟な意見を主張して批判の対象となることを恐れるために、強硬意見が大勢を占めることが多く、だまし売り被害者に対する現実的・柔軟な方針を進言できる幹部・部署は皆無でした。 http:... ...続きを見る

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2010/06/09 22:21
東急不動産だまし売りの悪辣
「新築マンションをだまし売りして反省しないとは、東急不動産の営業は腐っているな」 「凄いのね、あの人達。一体、何の悪魔にとり憑かれたのかは知らないが、金儲けのためならば、消費者を犠牲にしても構わないみたいなことばかり言っているわ。本当に怖いわね」 一人が身震いすると、もう一人も相槌を打つ。 「実は、だまし売り被害者を住宅ローン破産させて、自殺に追い込もうとしていたふしがあります。マンションに被害者を攻撃する怪文書が散布され、東急不動産のために働いていた近隣対策屋が被害者の勤務先で騒いだこと... ...続きを見る

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2010/06/06 10:41
東急不動産従業員の滅茶苦茶な言い訳
自己中の塊のような東急不動産従業員の滅茶苦茶な言い訳を聞くにつけ、想像力に欠ける人間が社会にとってどれほど迷惑であるかということを思い知らされた。東急不動産従業員は自社のワガママだけを押し通し、消費者のことは全く考えない。不利益事実を隠して問題マンションをだまし売りすることによって、どのような結果がもたらされるか、といいことを考えずない。ひたすら自分達の欲望の趣くままに行動している。東急不動産のような不誠実な企業を野放しにしておくことは社会の恥である。 http://news.livedoor... ...続きを見る

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2010/06/02 21:02
ブランズ文京小日向 レジデンスに低評価
東急不動産(販売代理:東急リバブル)の新築分譲マンション・ブランズ文京小日向 レジデンス(東京都文京区小日向4丁目)にインターネット掲示板で低評価の書き込みがなされた。ブランズ文京小日向には近隣住民から反対運動が起きた。現地は春日通りと東京メトロ丸ノ内線の線路に挟まれた崖っぷちである。そのため、騒音と風害がある。 また、近隣住民から反対運動も起こされた。風害という実害が問題になっている以上、近隣住民の反対感情が沈静化することはないだろう。インターネット掲示板では東急の評判の悪さも指摘された。不... ...続きを見る

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2010/05/31 23:07
悪徳不動産営業の不吉な予感
悪徳不動産営業の不吉な予感は消えなかった。それでも目覚めた時に感じていた漠然とした不安を追い払うことは困難であった。意識をすればするほど脈拍があがり、胃がドキドキするような気がして食欲が出なかった。ほとんど耐えきれないような焦燥、自分の身体の中で激しく踊っている心細さであった。今、確実に一つの世界が存亡の時を迎えていた。どうすべきかは最初から分かっていた。 しかし、悪徳不動産営業がしたことは時間稼ぎであった。人間は地上で僅かな時間しか与えられていないのに、その多くをイライラのうちに送り、時間の... ...続きを見る

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2010/05/30 11:14
ブランズ文京小日向 レジデンス反対運動
近隣の住民の方々の建設反対運動にもあっているみたいで、今後ますます激化する・・・という話も耳にします。 丸ノ内線と春日通りの騒音が聞こえそうな 崖っぷちのこともあり、ものすごい風害が出る つまり、騒音もあり風害もあり、近隣住民の反対運動もアリね。 崖だし、線路沿いだし、高いし、春日通り五月蝿いし、東急評判わるいし。 ...続きを見る

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2010/05/28 22:32
時価総額で劣る東急不動産
東急不動産は四大不動産会社の一角と称されるが、他の財閥系三社(三菱地所、三井不動産)とは大きく劣る。東急不動産の時価総額は低い。時価総額は株価と発行済み株式数の乗で、企業価値を評価を指標になる。 2009年9月8日時点の時価総額は三菱地所2兆2914億円、三井不動産1兆5874億円、住友不動産9336億円である。東急不動産は2400億円で、NTT都市開発3160億円、野村不動産ホールディングス3088億円にも劣る。 2009年9月18日時点の4大不動産会社の時価総額は以下の通りである(単位:... ...続きを見る

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2010/05/25 21:40
東急リバブル東急不動産不買運動家は知的労働を
東急リバブル東急不動産不買運動家は知的労働を楽しんでいた。他の人々が書類の整理やコンピューター偏頭痛に悩まされる状況でも、東急不買運動家は整然とした大脳の訓練をすることで、自分の中にいる研究者、文書管理人、チェスのプレーヤー達が一層強い満足感を味わうことを知っていた。成功するためには戦術と経験と幸運が必要である。この三つのうちで制御可能なものは戦術のみである。それは知識と知恵、技巧から成り立つ。そして知識はインターネット上で公開されているデータや断片的情報の山のアチコチで、かすかな光を放っている... ...続きを見る

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2010/05/23 16:00
二子玉川ライズ タワー売れ残り
東急電鉄・東急不動産の超高層新築分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の売れ残りを裏付ける報道がなされた。販売を受託する東急リバブルは2010年5月10日に発表した2011年3月期業績見通しで「「二子玉川ライズタワー&レジデンス」を中心に販売を促進する」とする(「ホットストック:東急リバブル8879.Tが買い先行」ロイター2010年5月11日)。 「二子玉川ライズタワー&レジデンス」は2010年5月から引渡しが始まる。2011年3月期に「二子玉川ライズタワー&レジデンス」の販売促... ...続きを見る

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2010/05/21 22:57
東急リバブル不買運動家のスピーチ
東急不動産だまし売り裁判原告は、やられっぱなしで終わる人間ではなかった。東急リバブル不買運動家は東急不動産だまし売り裁判原告に書籍の執筆を勧めた。それがきっかけの一つになって東急不動産だまし売り裁判原告は裁判闘争を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を出版した。 東急不動産だまし売り裁判原告は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の出版記念オフ会を開催した。東急不動産だまし売り裁判原告が冷えたワインを注いで回った。東急リバブル不買運動家が姿を見せると歓声が上... ...続きを見る

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2010/05/20 22:55
二子玉川ライズ オフィスは住民無視
東急電鉄・東急不動産の賃貸オフィス「二子玉川ライズ オフィス」は近隣住民無視である。「二子玉川ライズ オフィス」のWebサイトの「オフィススペース」には「南面開口のオフィスフロアから多摩川と緑を見下ろす眺望は、抜けるように広がる空に繋がっています。」との記述がある。 これは近隣住民を完全に無視している。「二子玉川ライズ オフィス」と多摩川の間には二子玉川南地区の住宅街が広がる。既に南地区の住民は「二子玉川ライズ オフィス」の圧迫感に苦しんでいる(林田力「お花見交流で見た二子玉川の環境破壊(3)... ...続きを見る

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2010/05/15 13:05
脅迫をあしらう東急リバブル不買運動家
フィットネス・ルームで東急リバブル東急不動産不買運動家がトレーニング中に呼び出し音が鳴った。一瞬、東急リバブル東急不動産不買運動家は呼び出しを無視してトレーニングを続けたいと思った。ここ数日は東急不動産だまし売り裁判原告に対する企業工作員への反撃で忙しく、いつもの運動メニューを消化していなかった。 訪問者は二人の悪徳不動産営業であった。嫌らしい方が上司で、醜い方が部下である。上司は座って神経質に指を鳴らし、部下は檻に入れられた猛獣のようにイライラと部屋の中を歩き回っている。東急リバブル東急不動... ...続きを見る

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2010/05/13 22:55
ネット工作への東急不買運動家の作戦
東急リバブル東急不動産不買運動家の広範囲にわたる知識は多くの人々の尊敬を集めていた。不買運動家が意見を述べることはめったにない。しかし、ひとたび不買運動家が発言すると、誰もが熱心に耳を傾けた。 「東急不動産だまし売り裁判原告へのネット中傷が悪徳不動産業者のせいならば、企業工作員を叩いても一時的な解決にしかなりません」 「トカゲの尻尾切りにしかならない、ということですね」 「ええ。悪徳不動産業者のことだから、きっとまた、東急不動産だまし売り裁判原告を困らせる別の方法を考える筈です。東急不動産... ...続きを見る

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2010/05/12 21:29
マンションだまし売りで東急リバブルが恥
「また、消費者を見くびるような真似をするつもり?マンションだまし売りで東急リバブル東急不動産が恥をかいたのをもう忘れたのか?」 「忘れてはいないさ。そもそも記憶力が良くなければ、この世界では生きていけない。悪徳不動産業者が存在することができたのも、そのお蔭だ。」 「初めて東急不動産だまし売り裁判原告とやりあった時、東急リバブル東急不動産は圧倒的に有利な立場にあった。それなのに、東急不動産だまし売り裁判原告は立場を逆転させた。東急不動産にとっては、むしろ運が良かった。だまし売りしたマンションの... ...続きを見る

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2010/05/10 23:09
東急コミュニティー10年3月期は下方修正
東急コミュニティーは2010年4月24日に10年3月期の連結営業利益を下方修正した。営業利益を70億円から58億3200万円(前期比7.7%減)に引き下げた。連結純利益は40億円から33億円になる(前期比10%減)。 賃貸業務で、匿名組合出資金の実質価値が下落する見込みとなり、11億6800万円の評価損失を計上した。非連結のSPCを通して賃貸物件に投資していたが、賃料見直しに伴い減損処理を実施した(「コミュニティーの10年3月期、純利益10%減 賃貸物件で評価損」日本経済新聞2010年3月24... ...続きを見る

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2010/04/13 10:24
東急不動産だまし売り裁判と岡田武史監督解任騒動記事
サイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」のヤフーニュース「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄にはAERA「監督解任できない事情」が掲載された(2010年2月28日)。「告発本が明らかにした「日本の闇」」は書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社刊)を紹介する。 「監督解任できない事情」はサッカー日本代表・岡田武史監督の解任騒動について解説した記事である。岡田監督は「選手に夢を見すぎた」、犬飼基... ...続きを見る

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2010/02/28 19:12
東急不動産消費者契約法違反訴訟和解条項
1 控訴人(東急不動産)は、被控訴人に対し、本件に関し和解金3000万円の支払い義務のあることを認め、以下のとおり支払う。 平成19年3月末日限り、別紙物件目録の建物(以下「本件建物」という。)につき平成18年12月21日付「訴訟上の和解」を原因とする被控訴人から控訴人に対する所有権移転登記手続き及び東京法務局墨田出張所平成15年10月23日受付、受付番号50222番の抵当権設定登記の抹消登記手続きと引き換えに。 2 被控訴人は、平成19年3月末日限り、前項記載の金3000万円の支払いを受け... ...続きを見る

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2010/02/21 15:43
ネット右翼が東急不動産だまし売り被害者中傷
ネット右翼が書籍「東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った」を誹謗中傷していることが明らかになった。ネット右翼は著者への人格攻撃まで行っている。 在特会の背後には保守政治家や財界の影があると指摘される。東急不動産だまし売り被害者への攻撃も同様であると考えられる。 東急不動産だまし売り被害者は右でも左でもない。ただ東急リバブル東急不動産の不誠実と虚偽を告発するだけである。しかし、ネット右翼からの攻撃が続くならば旗幟を鮮明にする必要がある。知識人が左派寄りであることにネット右翼は不満のようだが、... ...続きを見る

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2010/02/19 12:32
東急電鉄・あざみ野三規庭の失敗
東急電鉄の商業施設「あざみ野三規庭」は失敗と評価された。今では2004年の開業当時の姿は見る影もなく、2階には空き店舗が目立っている。東急電鉄の野本弘文専務は「あざみ野三規庭」の失敗を自認する(「成長路線図引き直し」日経ビジネス2010年1月18日号46頁)。 これは東急の高級化路線が沿線住民のニーズに応えられていないためである。東急沿線の高級イメージは実態と乖離している。「ずっしりとのしかかる住宅ローン」「暮らしぶりは意外とつましい」「住民のお寒い台所事情」と書かれている(45頁)。東急スト... ...続きを見る

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2010/02/16 19:58
東急不動産だまし売り被害
それでは最初に「だまし売り被害」です。アルス東陽町は環境面の良さをセールスポイントとしていました。 パンフレットやチラシには「緑道に隣接するため、眺望・採光が良好!」「全戸角住戸!2面以上の開口・採光を確保!」と謳っていました。緑道とは洲崎川緑動公園という桜並木の公園です。パンフレットも緑色を背景色とし、樹木の絵を掲載するなど、都市型マンションではなく、自然環境をアピールしていました。 また、販売担当者は「奥まっていて静か」と説明しました。アルス東陽町の数ブロック先には永代通りや大門通りとい... ...続きを見る

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2010/02/06 21:00
東急リバブル・東急不動産の購入トラブル
東急不動産が分譲した「東急ドエル・アルス南砂サルーテ」(東京都江東区)が引渡し後、僅か4ヶ月で隣地の再開発により日照が零時間となった。購入時には「再開発計画などまったくない」「ここ5、6年で何か建つことはない」と説明。 売主の東急不動産らが重要事項(隣地建て替え)を説明せずに販売したとして、アルス横浜台町(だいまち)購入者が買戻し及び損害賠償を求めて東京地裁に提訴。分譲価格5220万円〜5720万円の住戸が売却査定では3100万程度にしかならなかった。 東急リバブル迷惑隣人説明義務違反:東急... ...続きを見る

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2010/02/04 23:08
東急不動産サイト閲覧でウイルス感染の恐れ
東急不動産の物件情報提供サイトが2010年1月20日13時13分に改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性が生じた(「東急不動産の関連サイトが改ざん - 複数の物件紹介ページが被害」Security NEXT 2010/01/22)。対象ページの閲覧者は「Gumblar」亜種に感染した可能性がある。 改ざんが発生したのは、「東急不動産の住まい」や「東急不動産の住まい・関西エリア」など複数のサイトである。「ブランズ川口栄町パークフロント」をはじめ、「Osaka福島タワー」「ブランズ西大津レイクテ... ...続きを見る

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2010/01/29 11:48
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩4
第二に多摩川スーパー堤防との関係である。再開発地域を人工地盤でかさ上げすることに対し、住民側は周辺地域を犠牲にして洪水被害から自衛するためのものと批判した。これに対し、再開発組合側は多摩川スーパー堤防に人々が安心安全にアプローチするためのものと位置付ける。 しかし、スーパー堤防自体が税金の無駄遣いと古くから批判されているものである。二子玉川南地区の堤防整備も地元住民の反対が強く、国土交通省は当初計画より小規模化した暫定堤防整備に転換したが、それでも反対の声が上がっている。暫定堤防でも堤防のサイ... ...続きを見る

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2009/12/19 20:44
東急不動産表明書の不利益事実隠し
東急不動産表明書(東急不動産株式会社「アソシアコーポレーションに関する特定サイトについて」2009年10月30日)は重要な事実を隠している。東急不動産は井田真介を証人申請する際に呼出先を井田の住所ではなく、アソシアコーポレーション株式会社内(千代田区三番町)とした(被告証拠申出書2006年1月6日)。 そして東急不動産代理人・井口寛二弁護士は東京地裁の証人尋問において井田にアソシアコーポレーションについて色々と質問した。しかも井田は「アソシアコーポレーションが不動産協会に入っている」旨の偽証を... ...続きを見る

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2009/12/09 20:22
開発審査会・建築審査会のあり方を考える
シンポジウム「開発審査会・建築審査会のあり方を考える−委員選任・会の役割を中心に−」 日 時 1月11日(月・休日)13時半〜16時半 会 場 東京・建築会館3階302・303会議室 (建築学会の入っている建物です) JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)3分 参加費 無料 申込み 不要 主 催  開発審査会のあり方を考える会  プログラム(予定) 1.東京都開発審査会における 委員不再任問題の報告   稲垣道子 (前東京都開発審査会委員) 2.パネルディスカッシ... ...続きを見る

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2009/12/07 07:51
『東急不動産だまし売り裁判』ケータイ語
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』をケータイ流行語で表現する。『東急不動産だまし売り裁判』は「因love/因スキ」となる。これは「大」という文字を囲むことで「大好き」の意味になる。また、不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)は「バッドトリップにスリップin the サゲ」である。これは「テンションが下がる」の意味になる。 http://tokyufubai.exblog.jp/9313129/ http://hayariki.se... ...続きを見る

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2009/12/01 23:54
東急リバブル東急不動産の薄気味の悪さ
東急リバブル東急不動産従業員からは、カルト教団の集まりにいるような居心地の悪さと薄気味の悪い違和感が最後まで拭えなかった。不動産購入が消費者にとって一生に一度あるかないかの大きな買い物であること思いを馳せたことがあるのだろうか。東急リバブル東急不動産従業員には世間というものがないのだろうか。実際、東急リバブル東急不動産従業員の発言は皆、隠語めいていた。このような人々が棲息する世界には明るい未来がないという感想すら抱いた。 http://tokyufubai.jugem.jp/?eid=1086... ...続きを見る

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2009/11/27 19:42
プラウド二子玉川トレサージュに反対運動
東急建設施工の分譲マンション「プラウド二子玉川トレサージュ」(世田谷区玉川4丁目)に住民反対運動が起きている。近隣住民は「二子玉川の住環境を守る会」を結成して運動を続けている。道巾が5.8メートルしかない狭い道路に、9階建てのマンションは異様であり、街並みを破壊すると主張する。 また、東急建設と協議して合意した事項が実行されていないと主張する(野村不動産・鈴木弘久社長宛申入書、2009年8月13日)。都合の悪い約束の反故は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動... ...続きを見る

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2009/11/22 16:29
東急リバブル東急不動産の偏執的だまし売り
東急リバブル東急不動産従業員が偏執的にだまし売りを繰り返すことの特徴は何か。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して、新築マンション・アルス東陽町301号室をだまし売りし、裁判で敗訴した。この東急不動産消費者契約法違反訴訟では不利益事実不告知により、売買代金の全額返還が命じられた(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。 裁判中に東急リバブルはアルス東陽町の別の住戸の仲介で間取りや用途地域、駐車場料金の虚偽広告を出した。2007年12月には東急リバブル東... ...続きを見る

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2009/11/21 23:45
高層マンションのデメリット
高層マンションはデメリットが大きい。駐車場の使い勝手の悪さ、駐輪場の不足、駐車場・駐輪場からエントランスまでの距離、大きい荷物を持った時の部屋までの移動の大変さなどである。荷物の出し入れは一戸建てが便利である。車も洗うことができる。高層マンションのメリットとして景色があげられるが、毎日では飽きてしまう。また、外壁近くを見下ろすと目まいを起こした人もいる。高所恐怖症予備軍には不向きである。 大きな問題はエレベータである。毎朝、混み合う時間帯にエレベータの待ち時間にイライラする。また、地震の時にエ... ...続きを見る

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2009/11/17 23:34
東急リバブル・東急不動産の卑劣な騙し売り
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件は、不利益事実(隣地建て替えによる日照・眺望・通風阻害、作業所による騒音)を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、真相を知った購入者(だまし売り被害者)が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、新築マンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を請求した事件です。東急不動産が問題物件をだまし売りしたために、購入者が支払った代金の返還を求めた事案です。「金目当ての脅迫」との主張は事実無根で... ...続きを見る

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2009/11/09 23:22
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
二子玉川東地区再開発の本質が東急の利益追求であることは再開発事業予定地の85%以上が東急電鉄、東急不動産ら東急グループの所有地であることが示している。このため、再開発組合といっても圧倒的な大土地所有者である東急グループの意を体現したものに過ぎない。本来、再開発は「当該区域内の土地の利用が細分されていること等により、当該区域内の土地の利用状況が著しく不健全である」地域を対象とする(都市再開発法第3条)。この都市再開発法の趣旨に二子玉川東地区再開発が合致するかは大いに疑問である。 この公共性に欠け... ...続きを見る

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2009/10/10 23:51
「アソシアコーポレーション・東急不動産のサイトブログに関するご説明」批判
アソシアコーポレーション株式会社(三浦浩一郎社長)は「アソシアコーポレーション・東急不動産のサイトブログに関するご説明」にて東急不動産消費者契約法違反訴訟原告を個人攻撃する。当該文章においてアソシアコーポレーションは訴訟当時の原告の就職先業種を暴露する。悪質な暴露攻撃である。 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である。引渡し後に真相を知った購入者(原告... ...続きを見る

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2009/10/09 21:57
東急不動産とアソシアコーポレーションの関係
東急不動産とアソシアコーポレーションの関係を裏付けるものには以下がある。 第一に東急不動産は井田真介を証人申請するにあたり、井田真介の呼出先を井田の住所ではなく、アソシアコーポレーション株式会社内(千代田区三番町)とした(被告証拠申出書2006年1月6日)。井田は康和地所株式会社従業員としてマンション建設地を地上げし、東急不動産に転売した(井田真介証人調書3頁)。 アルス建設中は康和地所従業員でありながら東急不動産のために近隣対策を行い、アルス竣工(2003年9月)後の2004年1月に康和地... ...続きを見る

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2009/10/08 21:36
東急不動産の時価総額の低さ
東急不動産の時価総額は低い。時価総額は株価と発行済み株式数の乗で、企業価値を評価を指標になる。時価総額には業績のみならず、将来への成長への期待も込められており、東急不動産がマーケットから評価されていないことを意味する。2009年9月18日時点の4大不動産会社の時価総額は以下の通りである(単位:百万円)。 三井不動産 1,504,592 三菱地所 2,152,335 住友不動産 865,048 東急不動産 217,605 二子玉川ライズでは住環境を破壊し、東急不動産消費者契約法違反訴訟... ...続きを見る

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2009/09/29 23:49
東急リバブル東急不動産の本質を暴く
東急リバブル東急不動産だまし売り被害者には東急リバブル東急不動産の本質を暴いて、消費者に知らせる義務がある。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件のような東急リバブル東急不動産のだまし売りは許されない。悪徳不動産業者が地上げブローカーを雇って消費者に圧力を加えることは論外である。 問題物件の不動産売買契約取り消しを求める消費者の権利は保障されるべきである。ここにこそ消費者運動の本道がある。勿論、危険が伴うことは分かっている。しかし、常に命がけで真実を求めて立ち向かわなくてはな... ...続きを見る

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2009/09/23 17:35
二子玉川ライズに売り逃げ説
東急電鉄・東急不動産のタワーマンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」に売り逃げ説が浮上した。東急不動産は利益追求のマインドが非常に強く、三井のようにブランドイメージを追求して結果として長期的に利益を上げるという発想に欠ける。東急リバブル・東急不動産はアルス東陽町301号室でも不利益事実を隠してだまし売りし、売買契約を取り消されている(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。 「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」の問題はマンション建設地の西側のII-a街区にタワーマンショ... ...続きを見る

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2009/09/20 17:35
東急創業家・五島浩は創価学会員
東急グループの創業者・五島慶太の孫で、二代目総帥・五島昇の息子の五島浩は創価学会員と報道された。「創価学会の信者でもあり、時おり現地の集会にも顔を出す」(増田晶文「東急総帥「五島慶太」没後50年 光芒「五島家三代」後編」週刊新潮 2009年9月10日号50頁)。 池田大作・創価学会名誉会長は異母兄・五島哲の死去に際して以下のように述べている。「先日、東京急行電鉄の取締役であり、学会の会館建設にもご尽力をいただいた五島哲氏が逝去された。謹んで哀悼の意を表したい」。父親の五島昇についても「「学会が... ...続きを見る

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2009/09/12 17:38
民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を2
郵政解散総選挙では小泉純一郎首相(当時)の台詞「民間にできることは民間に」が支持された。意欲と才能のある民間事業者が役所の規制や官民癒着の談合体質によって潰されることは不合理である。小泉改革の支持者達は企業が政府に縛られずに顧客本位のサービス提供を競う社会を期待した。 ところが、郵政民営化の一番の受益者は民営化の過程で生じる利権を獲得した業者達であった。新自由主義は政府への依存を批判するが、実際の推進者達は政府を食い物にして利益を得る。その欺瞞を明白にしたのが「かんぽの宿」疑惑である。「かんぽ... ...続きを見る

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2009/09/11 22:06
民主党新政権は「かんぽの宿」疑惑徹底解明を1
第45回衆議院議員選挙(2009年8月30日投票)で民主党は308議席を獲得して政権交代を果たした。鳩山由紀夫政権には郵政民営化に伴う「かんぽの宿」疑惑の徹底解明を期待する。「かんぽの宿」疑惑は国民の財産というべき郵政関連施設が不透明な経緯で驚くべき安値で業者に売却された問題である。たとえば東急リバブルは1000円で取得した沖縄東風平レクセンターを4900万円で転売した。 「かんぽの宿」疑惑は麻生内閣の鳩山邦夫総務相(当時)も問題視し、西川善文・日本郵政社長の退任を要求したが、容れられずに事実... ...続きを見る

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2009/09/09 21:15
紛争の舞台は、どこにあるの?
 東急不動産消費者契約法違反訴訟の舞台となったアルス東陽町は東京都江東区にある。二子玉川東地区(二子玉川ライズ)再開発は東京都世田谷区である。東急沿線では東急の秘密主義と住民への不誠実な対応が住民反対運動を噴出させたと報道されている(「「ブランド私鉄」東急沿線で住民反対運動が噴出するワケ」週刊東洋経済二〇〇八年六月一四日号)。 東急リバブル東急不動産を悪魔と呼びたくなるが、それは悪魔に失礼になる。東急リバブル東急不動産を悪魔と呼ぶことは悪魔の感情を害する。悪魔は邪悪であるが、少なくとも知性は... ...続きを見る

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2009/09/06 12:37
地上げ屋圧力に東急宛内容証明郵便で対抗
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において原告は地上げブローカーから圧力をかけられた。原告は東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(林田力「東急不動産の遅過ぎたお詫び」オーマイニュース2007年10月9日、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』96頁)。 地上げブローカーはマンション建設地を地上げして東急不動産に転売し、マンション転売後は東急不動産のために近隣対策を行った。しかも裁判で被告・東急不動産が提出したブローカーの陳述書(乙... ...続きを見る

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2009/09/05 11:54
東急・強盗慶太は地上げ屋と同じ
週刊新潮に東急グループの創業者・五島慶太の没後50年を記念し、五島慶太、五島昇、五島哲の三代を描く特別読物が掲載された(増田晶文「東急総帥「五島慶太」没後50年 光芒「五島家三代」前編」週刊新潮2009年9月3日号)。強盗慶太と呼ばれた慶太の悪評も紹介された。慶太のビジネスモデルは阪急グループの創業者・小林一三の焼き直しに過ぎず、独創性はない。旺盛なのは征服欲で、バブル経済下の地上げ屋と同じと手厳しい。 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件においても地上げ屋が暗躍した(林田... ...続きを見る

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2009/09/04 23:01
東急不買運動の熱意
生き方が上手であるということは褒められるものではない。悪徳不動産業者と巧みに取引することに愉快さはない。むしろ心に屈託が満ちるだけである。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告の生き方こそ羨ましい。何故ならば嘘がない。己の信じる言葉のままを叫びながら、原告の心にはつかえがない。自らを恥じなければならない苦さはない。 正義は信じるだけでは駄目である。行動しなければならない。東急リバブル東急不動産不買運動には純粋な熱意がある。何度も何度も議論をすれば必ずや理解される。粘り強く説くならば多くの有志に支持... ...続きを見る

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2009/08/28 19:21
東急不動産提出・地上げ屋陳述書の不審
訴訟代理人である弁護士が関係者から聞き取りを行い、ワープロ等にてまとめた書面に本人が署名押印をするだけの陳述書は作成者本人が作成した陳述書に比べて証拠価値が大きく異なります。 最高裁判所事務総局民事局の実情調査では「陳述書の内容は、本人の供述を弁護士が加工したものが多く、あまり役に立っていない」と指摘されています(最高裁判所事務総局民事局「民事訴訟に関する地域の実情等」判例タイムズ1068号49頁)。準備書面と陳述書の区別が曖昧だったとのことですが、それは上記のような訴訟代理人が都合よく作文し... ...続きを見る

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2009/08/27 20:52
東急リバブル東急不動産は硬直的
東急リバブル東急不動産従業員は顧客ではなく、上ばかりを見ることにエネルギーを費やしている。誰もが状況を直視することを恐れ、事なかれ主義に走っていた。東急リバブル東急不動産は古い殻を破ることを恐れる致命的な官僚主義体質を引きずっていた。このように言えば霞が関に失礼になるくらい東急リバブル東急不動産の企業体質は硬直的であった。 http://hayariki.seesaa.net/article/126192744.html http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20... ...続きを見る

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2009/08/25 21:23
二子玉川ライズ タワー&レジデンス苦戦
二子玉川ライズ タワー&レジデンスの販売が苦戦している。二子玉川ライズ タワー&レジデンスは二子玉川東地区再開発計画の一環として建設された分譲マンションであるが、地域住民から反対運動が起きている。売主は東急電鉄・東急不動産で、販売代理は東急リバブル・東急ライフィアである。 東急リバブル住宅営業本部では一部の成約者向けに商品券10万円を贈呈するキャンペーンを実施している。Googleの検索窓に「二子玉川ライズ」を入力すると、「値引き」がサジェストされる。東急不動産の新築分譲マンションで値引きが行... ...続きを見る

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2009/08/22 08:39
東急不動産アフターサービスはマイナス
東急不動産のアフターサービスへの満足度指数がマイナスになった。東急不動産のマンション購入者への調査では満足度指数が-12.7ポイントと不満の声が圧倒的に上回った(「アフターサービス特集 不況期はサービスで売る」日経ビジネス2009年8月3日号48頁)。記事ではアフターサービス低下企業の経営上の問題が分析された。「世界金融危機の引き金となった不動産業界では、昨秋以降、市場環境が著しく悪化している。急激な環境の変化から、アフターサービスまで手が回らなくなった企業があってもおかしくない」。 不利益事... ...続きを見る

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2009/08/19 23:22
ガバナンスとコンプライアンス
「ガバナンスとコンプライアンス―不正・不祥事における組織のダメージを救う―」は学術社団 日本安全保障・危機管理学会(JSSC)が主催する第1回クライシスマネージャー養成講座最終日(2009年8月7日)の2コマ目の講義である。講師は清正登喜男・内部統制・コンプライアンス推進協会(JSPA)専務理事である。 ガバナンスの目的は事業体(企業や自治体を総称)の目標に即した高度な事業継続である。コンプライアンスの目的は法令遵守を超えたポリシーマネジメントであり、この二つの肝が危機管理(又はリスク管理)で... ...続きを見る

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2009/08/11 21:01
日本安全保障・危機管理学会がCBRNEテロ対策
日本安全保障・危機管理学会がCBRNEテロ対策を講義 林田力 これは日本社会では欠けている視点である。化学工場などの嫌悪施設が建設されるとなると住民意識の高い地域では反対運動が結成される。これに対して建設する側は安全性を強弁することで押し通そうとする。ここからは「事故があった時にどうするか」という発想は生まれない。 これは化学工場のような影響の大きな施設に限られない。記者は新築マンション購入トラブルで大手不動産会社と裁判した経験から、マンション建設反対運動と接しているが、低層住宅密集地に高層... ...続きを見る

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2009/08/08 21:18
強欲資本主義の崩壊
ラビ・バトラ『資本主義最終章の始まり 大恐慌2009〜2010』は資本主義の崩壊を予言する。派遣切りや期間工の雇い止めについて「企業やその経営者、人事担当者が、いかに強欲に自社の利益のみを追求しているかということのあらわれであり、なによりも企業の自己矛盾なのだ」と痛烈に批判する(208頁)。 目先の利益から、その場しのぎの方策しか考えない企業姿勢は林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』に登場する東急リバブル・東急不動産と同じである。ここでは不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して新築... ...続きを見る

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2009/08/06 20:55
『東急不動産だまし売り裁判』謝意
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は不誠実な東急リバブル東急不動産に憤りを抱く人々の多大なる協力を得て脱稿することができた。 消費者運動家には消費者契約法とは一体何ぞやという話から始まっての色々な相談に乗って頂いた。建築家には悪徳不動産業者との戦い方について様々な御指導・アドバイスをいただいた。市民運動家は欠陥住宅被害者とマンション建設反対運動のコラボレーションを推進された。法律家には著者の無理な相談にも誠意をもって御対応頂いた。 各位の並外れた忍耐力... ...続きを見る

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2009/08/04 22:36
『東急不動産だまし売り裁判』読者層拡大
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)の読者層が拡大した。楽天ブックスの「この商品に興味がある人は、こんな商品にも興味をもっています。」欄には以下の書籍が紹介される(2009年7月18日確認)。 ・二ノ宮知子『のだめカンタービレ(22)』 ・Vジャンプ編集部『ドラゴンクエストIX 星空の守り人大冒険プレイヤーズガイド』 ・あずまきよひこ『あずまんが大王(2年生)〔新装版〕』 ・ロンダ・... ...続きを見る

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2009/07/28 20:28
書評『東急不動産だまし売り裁判』林田力著
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告が渾身の力を込めて著した本格的な裁判ルポルタージュ風物語である。東急不動産に勝訴した東京地裁平成18年8月30日判決3周年を迎える2009年7月に出版された、消費者運動家必読の書である。実際の裁判を小説風に書き下ろしており、非常に読みやすくなっている。 正義を求める消費者の熱い思いと東急リバブル東急不動産の不誠実が衝突し、信じられないほどドラマチックな展開を辿った東急不動産消費者契約法... ...続きを見る

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2009/07/24 22:59
林田力『3時間でわかる! LEC式 はじめての宅建教室』の感想
また、宅建業法については「この分野の学習のコツは消費者の立場に立って考えること」と述べる。私は宅建業者から不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた経験がある(参照「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」)。  そこでの宅建業者や宅建主任者の姿勢は本書が期待するものとは正反対であった。法の趣旨には反するが、消費者に問題物件を押し付けて、自社の利益を上げるだけの宅建主任者は存在する。このような現実があるからこそ、本書のスタンスは輝いている。編著者のような教育機関が... ...続きを見る

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2009/07/21 07:54
明和地所が東急不動産を提訴
明和地所株式会社が東急不動産株式会社を東京地裁に提訴した(平成20年(ワ)第27302号違約金等事件)。東京地裁民事第37部に係属中である。2009年7月7日には口頭弁論が開かれた。東急不動産の不誠実さは消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件で悪名高い。東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は東急不動産の不利益事実不告知(消費者契約法第4条第2項)を認定し、東急不動産が敗訴した。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)も出版さ... ...続きを見る

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2009/07/19 10:58
『東急不動産だまし売り裁判』反響
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)に早速反響が届いた。東急コミュニティー管理物件(賃貸物件)の被害者からである。マンションの欠陥や騒音に苦しめられている。都合の悪い事実を隠して契約させ、契約後に開き直るところは東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件と同じである。その場しのぎの口約束や居留守などの不誠実な対応も同じである。不誠実さは東急の企業体質になっていることが確認できた。 http://hayariki.seesaa.net/ar... ...続きを見る

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2009/07/17 07:42
東急不買の高潔な心
東急リバブル東急不動産不買運動の批判者は下等な精神しか持たない烏合の衆である。アンチ東急不買は全ての勇敢な真理に疑問を呈し、東急リバブル東急不動産不買運動の栄光を貶めることによって一時的な成功を導き出そうとする。東急リバブル東急不動産不買運動は消費者の権利に対する感情を広く認識された最初の人物である。その声によって高潔な心と独立心に溢れた魂が目覚めた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が不動産業界の健全化に一つの役割を担うことは望ましいことこの上ない。 http://hayariki... ...続きを見る

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2009/07/12 11:42
(林田力記者)浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD制作
 浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD「わたし達が裁判を続けているわけ」を制作した。「三井グランドと森を守る会」が制作協力し、原告団と「守る会」が6月から1枚500円で頒布している。収録時間は20分程度。  この裁判は、三井不動産による東京・杉並の三井上高井戸運動公園(三井グランド)へのマンション・戸建て建設計画に対し、土地区画整理事業施行認可の取り消しと建築確認の差し止めを求めている。地域住民らが杉並区及び東京都を被告として2006年5月17日に東京地方裁判所に提訴し、現在は東京高等裁... ...続きを見る

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2009/07/07 22:38
和解調書履行での東急不動産の誤り
原告は監督官庁である東京都都市整備局に申し出た。東京都の行政指導によって、東急不動産は態度を翻した。東急不動産が強気になるのは、少し脅せば折れてしまうような弱い相手と向き合う時だけであった。弱いもの苛めしかできない企業であり、睨み返されようものなら、たちまちヘナヘナと腰砕けになる。 東急不動産は供託金を自ら取り戻した上で、六月二八日に原告側に現金で金銭を支払った。所有権移転登記も東急不動産が和解調書に基づき登記原因「訴訟上の和解」で単独申請した。新築マンションの販売だけでなく、和解調書の履行に... ...続きを見る

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2009/07/04 12:49
協議における東急不動産の不誠実
東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。交渉を実務的に詰めようという雰囲気は皆無であった。東急不動産は巷の噂通りの大嘘つきである。これで原告が落胆することはなかった。協議には何も期待していないためである。流血も覚悟の上で必ず勝利をもぎ取ってやると心に決めて久しいためである。 協議拒否は東急不動産にとって協議の申し出が時間稼ぎに過ぎないことを露骨に示すものであった。原告側の条件を受けた上で「持ち帰って検討する」と更に時間稼ぎを図ってくることも懸念されたが、東... ...続きを見る

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2009/07/01 22:05
東急不動産の個人情報暴露
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。井口弁護士の尋問からは東急不動産及びグループ企業には顧客の個人情報を尊重する姿勢が皆無であると断定できる。 東急不動産は原告の個人情報を暴露するなど嫌がらせを執拗に繰り返した。それでも原告の表情はといえば明らかに屈辱に打ち震える風ではなかった。... ...続きを見る

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2009/06/28 14:00
東急リバブル東急不動産に騙されるなPart4
近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。 各地で反対運動や裁判が起きています。 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)が2009年7月1日に出版されます。 過去スレッド、テンプレート http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10284296048.html http://yaplog.jp/tokyuf... ...続きを見る

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2009/06/26 01:45
とうきゅうふどうさんだましうりさいばん
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件。東急不動産(販売代理:東急リバブル)に不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消し、売買代金2870万円の返還を求めて東京地方裁判所に提訴した裁判である(平成17年(ワ)3018号)。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産の不利益事実不告知を認定し、売買代金全額の返還を命じた。この裁判を描いた書籍として『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力... ...続きを見る

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2009/06/25 07:14
『東急不動産だまし売り裁判』紹介
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が紹介された。市民記者が作る市民記者のための市民記者のたまり場OhmyFuseでは「ご自身が東急不動産から受けた理不尽な扱いを記事にしていた」と著者を説明する。 また、mixiの日記では東急不動産消費者契約法違反訴訟原告にネット上に行われた悪質なネガティブキャンペーンと絡めて紹介した。日記作成者自身もネット上で陰湿な中傷を受けており、その言葉には説得力がある。東急リバブル東急不動産が正にそれであったが、自... ...続きを見る

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2009/06/24 07:25
『東急不動産だまし売り裁判』出版妨害か
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』への嫌がらせの可能性が浮上した。著者の東急不動産消費者契約法違反訴訟原告に対し、2009年6月18日に不動産業者の勧誘電話がかけられたためである。 東急不動産とのトラブルがホットな時期は原告に対し、不動産業者の勧誘電話が多かった。 東急リバブルに至っては訴訟中に原告にダイレクトメールまで送りつけたほどである。だまし売り被害者が改めて不動産を購入する筈がなく、勧誘は悪質な嫌がらせであ... ...続きを見る

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2009/06/23 17:34
『東急不動産だまし売り裁判』の見どころ
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)は消費者の裁判闘争を描くトゥルー・ストーリーである。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金全額を取り戻した。不誠実な悪徳不動産業者から人間の尊厳を守り抜くために険しい道を進んだ消費者のドラマが展開する。マンション建設反対運動との関係も見どころである。勝訴に至る感動的なストーリーをじっくりと味わいたい。 h... ...続きを見る

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2009/06/22 06:55
新刊『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
転送・転載歓迎 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年7月1日刊行 東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)で売買代金を取り戻した闘いの記録。 裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現 個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがある! 裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社... ...続きを見る

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2009/06/19 07:50
ブランズ小竹向原死亡事故で家宅捜索
東急不動産の分譲マンション「ブランズ小竹向原」建設現場(東京都板橋区小茂根2)で作業員2人が死傷したクレーン落下事故で警視庁板橋署は2009年6月9日、業務上過失致死傷容疑で数カ所の家宅捜索を始めた。 捜索した場所は施工した「五洋建設」東京建築支店(文京区)やクレーンを所有する「建機サービス」東京営業所(品川区)、クレーン製造会社「マツダエンジニヤリング」(千葉県松戸市)本社などである。  警視庁はクレーンの構造や作業手順などに問題がなかったか、関係者の聴取や押収した資料の分析を進め、事故原... ...続きを見る

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2009/06/16 20:54
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
東急不動産の分譲マンション「ブランズ小竹向原」建設現場(東京都板橋区小茂根2)でクレーンが転倒し、作業員二人が下敷きになった。一人が死亡し、別の一人が腕の骨を折る重傷を負った。五洋建設東京建築支店が施工していた。 東京電力によると、倒れたクレーンが電線に接触し板橋区、北区、豊島区で一時2900世帯が停電になった。板橋署は、作業手順や安全管理などに問題がなかったか、業務上過失傷害容疑で関係者から事情を聴いている(「クレーン事故:台落下し作業員2人下敷き、1人死亡 東京」毎日新聞2009年6月3日... ...続きを見る

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2009/06/12 20:20
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』目次
東急不動産を提訴 東急不動産の弁論欠席 弁論準備手続開始 東急不動産の証拠改竄を指摘 東急不動産の図面集捏造に反論 倉庫との虚偽説明を糾弾 アルス東陽町での進行協議 証人尋問 地上げ屋の証言 原告への陰湿な攻撃 東急不動産従業員の証言 偽りの和解協議 東急不動産の卑劣な提案 予定調和の協議決裂 東急不動産に勝訴 東急不動産の遅過ぎたお詫び 耐震強度偽装事件と欠陥施工 勝訴の影響 社会正義の実現のために http://yaplog.jp/tokyufubai/... ...続きを見る

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2009/06/10 21:31
判例百選に東急不動産だまし売り裁判
安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』(有斐閣、2008年)に東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件・東京地裁平成18年8月30日判決が引用された。今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」にて不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として紹介された(31頁)。 東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事例である。裁判を詳述した書籍『東急不動産だまし売り裁判 こう... ...続きを見る

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2009/06/09 21:50
ホロ酔い酒房と二子玉川自然破壊
漫画「ホロ酔い酒房」には二子玉川再開発による自然破壊が理解できるシーンが登場した。 「ホロ酔い酒房」は主人公の酒と肴へのこだわりを描く長尾朋寿の作品である。その377「多摩川と鮎」(週刊マンガサンデー2009年6月9日号)では二子玉川が舞台である。主人公は多摩川の鮎を見に来たが、川岸を堤防工事しているため、川面に行けないというシーンがある。 最後のコマには川岸から見た建設中の二子玉川ライズ タワー&レジデンスが描かれている。圧迫感のある高層マンションが景観を破壊する様が分かる。周囲が迷惑しよう... ...続きを見る

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2009/06/06 15:11
東急リバブルの虚偽広告体質
東急リバブル東陽町営業所はアルス東陽町301号室の仲介で駐車場料金を不当に安くするなど虚偽広告を出した(2007年〜2008年)。東急リバブル錦糸町営業所でも2005年にアルス東陽町の別の住戸の仲介で虚偽広告を出した。東急リバブルは新築分譲時も販売代理として不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して301号室を騙し売りした(東急不動産消費者契約法違反訴訟、平成17年(ワ)3018号)。東急リバブルの騙し売り体質は筋金入りである。 悪徳不動産業者の広告作成のデタラメぶりを示すエピソードがある。グラフ... ...続きを見る

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2009/06/04 22:03
オバマ応援サイトで東急不動産告発本紹介
「バラック・オバマ 応援ポータルサイト」で『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』の出版が紹介された。「バラック・オバマ 応援ポータルサイト」はアメリカ合衆国のオバマ大統領を応援する日本のウェブサイトである。同サイトでは「『東急不動産だまし売り裁判』書籍化」と題した記事が紹介された。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションを騙し売りした東急不動産消費者契約法違反訴訟を描く書籍である。 http://hayariki.seesaa.... ...続きを見る

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2009/06/01 22:15
不動産取引の健全化マニフェスト
売買契約後に事前に売主が説明していない問題が発覚した場合、無条件で不動産売買契約を無効化し、売主は売買代金全額を返還する。 不動産(特にマンション)の欠陥問題は深刻ですが、司法は契約の白紙化には消極的です。売買代金の全額返還が認められた例は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件くらいです(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。 これによって例えば耐震強度偽装事件の被害者が二重ローンで苦しむような不合理がなくなります。 http://hayarik... ...続きを見る

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2009/05/30 12:23
『東急不動産だまし売り裁判』書籍化
東急不動産の新築マンション騙し売りを描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』の出版が計画中である。本書の舞台は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)である。 本書は東急リバブル東急不動産の詐欺的な販売手法及び不誠実な対応を明らかにした。本書では東急リバブル東急不動産への痛烈な批判(名言とも評される)が太陽フレアのように放たれている。東急リバブル東急不動産の実態を明らかにしたことで、東急リバブル東急不動産は本書に感謝する理由ができた。... ...続きを見る

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2009/05/27 22:26
東急不動産平成21年3月期は減収減益
東急不動産の平成21年3月期決算は大幅な減収減益であった。連結決算は前年比で売上高は9.3%減少、営業利益57.4%減少、経常利益63.3%減少、当期純利益は64.5%も減少した。東急不動産は、マンションの売上戸数減少を売上高、たな卸し資産の評価損を経常利益、支払利息の増加を経常利益の減少の原因と分析する(東急不動産平成21年3月期決算短信3頁)。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件や二子玉川ライズ建設強行のような不誠実な姿勢を真摯に反省すべきである。 http://yap... ...続きを見る

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2009/05/25 21:31
『警察庁出入り禁止』を読む2
 私は大手不動産会社から不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに問題物件を騙し売りされた。不都合な事実を隠して問題物件を騙し売りする詐欺的商法と泣き寝入りを迫る不誠実さには激しい憤りを抱いた。その憤りが市民記者活動の出発点にもなっている。それ故に著者の憤りと、その後の警察不祥事報道への執念は非常に理解できる。  往々にして世の中を変える原動力は個人的な体験に基づく私憤である。過去を水に流すことを是とする非歴史的な民族性を特色とする日本では、過去を忘れて心機一転する人を度量があると持ち上げる... ...続きを見る

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2009/05/19 20:08
無反省開き直る東急
211 名前:就職戦線異状名無しさん :2009/05/16(土) 09:56:47 官僚の天下り受け入れ 与党政治家との接近 こういうことは特に熱心な悪東急 372 名前:名無しさん@引く手あまた :2009/05/13(水) 14:47:36 ID:f110P5mFO 非を認めないのは大企業の力でねじ伏せられると考えてのことか 373 名前:名無しさん@引く手あまた :2009/05/13(水) 15:51:03 ID:QVSTxDUuO 不誠実極まりない 374... ...続きを見る

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2009/05/17 15:27
東急不動産騙し売り事件6周年
東急リバブル東急不動産が不利益事実(隣地建て替え等)を隠して問題物件を騙し売りしたアルス東陽町301号室事件から2009年6月26日で6周年となる。2003年6月26日に東急リバブル住宅営業本部・宮崎英隆による重要事項説明がなされ、売買契約が締結された。引渡し後に真相を知った購入者は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき売買契約を取り消した。東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)第3018号)は東急不動産に売買代金全額2870万円及び遅延損害金の返還を命じた。今年はアル... ...続きを見る

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2009/05/09 11:34
東急不動産あすみが丘は破綻事例
東急不動産が業務代行した、あすみが丘(千葉市)のニュータウンが区画整理・再開発の破綻事例として紹介された。チバリーヒルズ(千葉リーヒルズ、ワンハンドレッドヒルズONE HUNDRED HILLS)とも称されたが、バブル崩壊の影響で超高級住宅街には人が住まず、計画的に定めたはずの「センター施設」街区には迷惑施設・パチンコ店が出店したとする(NPO法人区画整理・再開発対策全国会議『区画整理・再開発の破綻』自治体研究社、2001年、123頁)。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件で... ...続きを見る

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2009/05/06 21:37
(林田力記者)『鎌倉広町の森はかくて守られた』3
 現代日本が抱える多くの社会問題も行政や企業など各種組織が本来的な役割を果たしていれば防げるものは少なくない。「これまで取り組んだことがない」で思考停止するのではなく、組織の目的から演繹して「何をなすべきか」を考えることが硬直化した日本社会において強く求められている。  自治会という安定的な組織を背景として、連合会は息の長い活動を続けることに成功した。業者との一進一退の攻防は非常に読み応えがある。住民向け説明会を業者の既成事実にさせないため、説明会の席上で開発反対の声明文を読み上げ、議事録に記... ...続きを見る

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2009/05/05 13:48
反対尋問でも井口弁護士はルール違反
反対尋問でも井口弁護士はルール違反を犯した。井口弁護士は尋問中に東急不動産と隣地所有者が締結した「越境についての覚書」を提示した。証人尋問では裁判官の許可を得て、文書等を利用して証人に質問することができる。但し文書等が証拠調べをしていないものであるときは、当該質問の前に、相手方にこれを閲覧する機会を与えなければならない(民事訴訟規則第一一六条)。しかし覚書は事前に原告側に閲覧する機会が与えられていないものであった。 有無を言わせぬ強硬な態度であった。被告代理人の根拠を提示しない追及があまりにも... ...続きを見る

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2009/05/03 15:00
東急不動産の従業員らは時折、原告
東急不動産の従業員らは時折、原告の方を見て、薄いのやら軽いのやら様々な笑いを浮かべていた。明らかに原告を侮蔑していた。原告は憮然たる表情をつくって、彼らの下劣な期待に応えてやった。 建築物の安全性への配慮と意識の欠如が、様々なところで悲劇を引き起こし続けている。国内では耐震強度偽装事件が底なしの様相を示している。世界に眼を向けると、モスクワでは二〇〇六年二月二三日、市場の屋根が崩落し、少なくとも五七人が死亡した(「<モスクワ屋根崩落>五七人死亡、三二人が負傷」毎日新聞二〇〇六年二月二四日)。 ... ...続きを見る

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2009/04/29 20:54
(林田力記者)玉川土手で早めのお花見【二子玉川】
住民団体「にこたまの環境を守る会」が東京都世田谷区玉川の多摩川の土手で2009年3月28日に少し早い花見を行った。「にこたまの環境を守る会」は二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の環境破壊を批判し、国分寺崖線と多摩川に挟まれた自然豊かな風致地区として二子玉川の環境保全を訴える団体である。 「にこたまの環境を守る会」は、この日に玉川町会会館で集会「これで良いのか二子玉川再開発」を行い、再開発の建設現場に向けてシュプレヒコールを繰り返した。その後での花見であり、肌寒さが残る中でも参加者は熱気に包... ...続きを見る

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2009/04/27 08:06
憧れに終わった山手線の円の中
 記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から購入したマンションの売買契約を不利益事実不告知(消費者契約法)により取り消したため、転居先を探すことになった。いろいろ検討した末に一戸建てに重心を置いて探すことになるが、本記事では地域をテーマとして論じたい。  当初、記者は居住していた江東区を中心に検討していた。東急不動産の新築マンションの売買契約を取り消したとはいえ、4年以上江東区に居住しており、街自体は嫌いではなかった。江東区には東急不動産のマンションを購入する前から居住していた。... ...続きを見る

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2009/04/25 12:08
不動産営業は「鳴くまで待とうホトトギス」
不動産営業は「鳴くまで待とうホトトギス」が上策  記者は不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したという失敗経験がある(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。そのため、物件探しには慎重になったが、一方で消費者をだまして問題物件を売りつけようとしている悪徳不動産業者のうそを見破ることは困難である。  そもそも簡単に見破れるならば問題物件を購入してしまうことはない。簡単に見破れないからこそ、売買代金返還の裁判となったのである。故に... ...続きを見る

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2009/03/28 21:47
(林田力記者)不動産不況下でJリートフェア開催
ジャパン・オフィス投資法人は平成21年4月期の一口当たり分配金予想額を10500円から5200円に半減させる大幅な下方修正を実施している(「平成21年4月期(第6期)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ」2009年3月9日)。また、日本コマーシャル投資法人と日本レジデンシャル投資法人は破綻したパシフィックホールディングス傘下の投資法人である。 フェアでは「安定配当が魅力のJリートをもっと身近に!」をキャッチフレーズとして、配当の安定性をREITの魅力として打ち出していた。これは証券の市場価格... ...続きを見る

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2009/03/24 08:12
(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの
(林田力記者)「建築基準法」打ち破るまちづくりの秘訣を聴く  藤野氏は住民団体「多賀・高宮の緑の環境を守る会」の中心的メンバー(現会長)として、福岡市南区多賀・高宮で10m以上の中高層マンションの建設を阻止してきた人物である。現在は建物の高さを10mまでとし、建物の形態や色彩を周辺環境に調和させる地区計画の拡大に精力的に取り組んでいる。  住民団体「二子玉川東地区再開発事業を問う住民の会」世話人の志村徹麿氏が藤野氏と知人であった関係で、藤野氏が上京する機会に、この集いが設けられた。出席者は世... ...続きを見る

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2009/03/22 15:27
(林田力記者)二子玉川再開発の解決をめざす集会開催
 住民団体「にこたまの環境を守る会」は2009年2月28日に「二子玉川再開発の解決をめざす集会」を玉川区民会館(東京都世田谷区)にて開催した。集会では生存条件の破壊反対・公共性に反する事業への公金支出反対・国民主権のまちづくりの3点を骨子とするアピール文を採択した。  「にこたまの環境を守る会」は「二子玉川東地区再開発事業を問う住民の会」など二子玉川東地区第1種市街地再開発事業を問題視する住民団体が結集した上位団体である。周辺住民らによる再開発事業の差し止めを求める民事訴訟や世田谷区に対して... ...続きを見る

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2009/03/14 17:46
犬の鳴き声の防犯ブザー
 この防犯ブザーは機能面も有効である。一回ブザーを押しただけで、「ワン、ワンワン、ワン、ワンワン」としばらく犬の吼え声を出してくれる。防犯ブザーを押さなければならない事態に遭遇した場合、ブザーを押し続ける余裕がない可能性が高い。一度押せば、しばらく吼え続けてくれる防犯ブザーは実用的である。  記者は新築マンションの契約取消しを巡って売主の東急不動産と裁判トラブルになったが(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)、訴訟中にマンションに怪文書を撒かれるなど不審事件に遭った経験があり、防犯への関心が高... ...続きを見る

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2009/03/07 20:41
お守り代わりに警備会社のエコバック
 マイバックで買い物をする記者であるが、昨今は引ったくりなど歩行者が犯罪に巻き込まれることも少なくない。この点、警備会社名が入ったエコバックを持っていれば、お守り代わりの効果が少しはあるかと考えている。環境保護にも貢献し、安全性も高まった気分になれるエコバックとして重宝している。  記者は新築マンション購入トラブルで売主の東急不動産と裁判になったが(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)、訴訟中にマンションに怪文書をまかれるなど不審事件に遭った経験があり、防犯への関心が高い。 http://w... ...続きを見る

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2009/03/06 23:16
SFCG破綻で東急不動産株価続落
SFCGが東京地方裁判所に民事再生手続きの開始を申請したことに伴い、東急不動産の株価が下落した。不動産関連でも資金調達環境の悪化が改めて警戒されたためである。東急不動産(8815)の株価は2009年02月23日14時41分現在、12円安の219円である(「東急不動産(8815)は8日続落 SFCGの破綻で不動産関連でも資金調達環境の悪化が警戒される」日本証券新聞2009年02月23日)。 http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/905 http://hayar... ...続きを見る

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2009/03/03 22:54
【こだわり】とろ〜りクリームonプリン
 実際のところ、乳製品というだけで無条件に健康的という信仰があるように思われる。記者の世代では学校給食の飲み物は牛乳であり、たまにコーヒー牛乳であった。牛乳をはじめとする乳製品のパッケージには放牧されている乳牛が描かれることが多く、いかにも自然の中で作られたような印象を受ける。  その幻想を打ち砕いたのは雪印集団食中毒事件であった。この事件では企業の隠ぺい体質が批判されたが、その後の相次ぐ企業不祥事の発覚によって雪印だけの問題でないことが分かった。記者も新築マンション購入トラブルでは、売り主の... ...続きを見る

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2009/03/01 17:07
五島昇と東急電鉄の斜陽
五島昇は昭和29年5月に37歳で東急電鉄社長に就任した。ワンマン創業者の父・強盗慶太の七光り人事であった。側近連中も五島を軽視していた。長男の昇は「遊び好きのボンボン」というイメージが強かったためである(「「ドンになり切れないプリンス」ケンカ嫌いがケンカの連続 財界世代交代劇の主役に」日経ビジネス1987年5月11日号)。 昇が遊び好きでダーティな連中とも交友があったことが後に東急グループが暴力団に乗っ取られそうになる遠因になっていると作家の北芝健氏も語る。社長就任後も1年のうち160日はゴル... ...続きを見る

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2009/02/28 22:45
マンションは本当に買い時か
実際に増えているのは「マンションの買い時ではない」と考えている消費者であると推測する。現在は長期不況のとば口に立ったばかりというのが健全な経済感覚のある消費者の実感であろう。一頃に比べて地価が下がったとしても、これからもっと下がるならば、決して今が買い時ではない。反対に今の地価で購入してしまったならば高値掴みになってしまう。賢い消費者となって、企業のイメージ操作に踊らされないようにしたい。 最後に公正のために記者のスタンスについて説明する。この調査の幹事会社の東急不動産は不利益事実(隣地建て... ...続きを見る

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2009/02/26 22:48
東急不動産騙し売り歪曲者はEMnet契約者
ウィキペディア(Wikipedia)で東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を歪曲し、東急不動産消費者契約法違反訴訟原告を中傷したユーザーはイー・モバイル株式会社(港区虎ノ門)のEMnet契約者である。EMnet(エムネット)は携帯電話機向けインターネット及びEメール接続サービスで、2008年にサービスインした。 書き込みに使われたIPアドレス及びホスト名は後述の通りである。これらはプロキシサーバ経由で接続する形態で、同一契約者による同一マシンからの接続でも、接続タイミングに... ...続きを見る

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2009/02/22 11:28
【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化
【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題 日本郵政による不可解な安値での資産(かんぽの宿など)売却が大きな問題になっているが、大手不動産業者の東急リバブルも多額の転売益を得ていることが判明した。東急リバブルは旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄東風平(こちんだ)レクセンターを学校法人・尚学学園(那覇市)に4900万円で転売したという。 簡易保険(簡保)事業は税制面などで優遇され、その資産は日本国民の資産とも評価できるものである。それが低価格で譲渡され、東急リバブルの... ...続きを見る

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2009/02/13 22:29
東急リバブルにも「かんぽの宿」問題
東急リバブルは旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄県内の運動場を約1カ月後に学校法人に4900万円で転売した。問題の運動場は旧日本郵政公社が2007年3月に「かんぽの宿」と一緒に売却した物件である。東急リバブルは国有財産を転がして多額の転売益を得たことになる。鳩山邦夫総務相や野党が批判する日本郵政の不動産売却の不透明性を強く裏付ける。 本件は国民新党の下地幹郎衆院議員(沖縄1区)が2009年2月4日の衆院予算委員会で明らかにした。東急リバブルが転売した施設は、旧沖縄東風平(こちんだ... ...続きを見る

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2009/02/12 22:48
東急リバブルが旧郵政施設を1000円で取得
東急リバブルは旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した旧沖縄東風平(こちんだ)レクセンター(沖縄県八重瀬町)を那覇市の学校法人に4800万円で転売していた。衆院予算委員会で国民新党の下地幹郎議員が2009年2月4日に明らかにした。 2007年3月の東急リバブルは旧日本郵政公社による「かんぽの宿」の一括売却によって当該物件を取得した。下地氏によると、学校法人は3500万円で契約しかけたが、東急リバブルが「競争相手がいる」と言ってきたため、4800万円で契約したという。 前川雅俊「東急リバブ... ...続きを見る

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2009/02/07 11:34
入居直後に環境が悪化した新築マンション
後日知ったことであるが、隣地所有者は東急不動産側にアルス竣工後の隣地建て替えを伝え、東急不動産側は影響がある住戸の購入者に説明することを約束していた。それにもかかわらず、販売時は都合の悪い事実を隠し、だまし売りした。このため、記者は消費者契約法(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した。その顛末(てんまつ)は記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」(オーマイニュース)に詳しい。 その後、東陽町の隣の南砂町でも過去に同じような紛争があったことを知り、企業の体質的な問題であると実感した。数年前に... ...続きを見る

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2009/02/01 15:47
ブランズ赤坂に販売不振の指摘
東急不動産のマンション・ブランズ赤坂に販売不振の指摘がなされた。2008年11月に3,000万円の値引きをするとの宣伝広告がクロネコメール便で配布されたという。東急不動産物件では10月頃にも1ブランズ島津山が「新価額」として約1,000万円を値引きしていた。 当該ブログでは「完成から2ヶ月経っているのに、分譲住戸の1/7、約14%が売れ残っているということで、明らかに販売不振だ」と指摘する。また、東急不動産の経営状態にも言及する。「ここまでおおっぴらに、大幅な値引きを広告するのは極めて異例(少... ...続きを見る

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2009/01/30 23:21
康和地所倒産と東急騙し売り訴訟
康和地所株式会社は2008年10月31日に民事再生手続開始の申立を行った。資金繰りの悪化を理由とするが、インターネット上では不動産流動化事業の失敗が原因ではないかとの推測がなされている。同じく民事再生法を申請したダイナシティは不動産流動化事業の不信が原因と報道されている(「ダイナシティ:再生法申請 「不動産流動化事業」が不振」毎日新聞2008年11月1日)。 康和地所が転売したマンション建設地を購入したデベロッパーとマンション購入者との間では裁判も起きた。康和地所はアルス東陽町(旧リリーベル東... ...続きを見る

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2009/01/29 23:22
東急不動産騙し売り裁判提訴四周年
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)が東京地裁に提訴されてから2009年2月18日で四周年となる。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は隣地建て替えにより、日照・眺望が皆無になるなどの不利益事実を説明せずに301号室を騙し売りした。引渡し後に真相を知った購入者は消費者契約法第4条第2項に基づき、売買契約を取り消した。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産に売買代金2870万円の返還を命じた。 この裁判を契機として東急リバブル東急不動産への... ...続きを見る

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2009/01/21 21:19
陰謀論者による東急不買運動への中傷
東急リバブル東急不動産不買運動は陰謀論者から中傷されている。陰謀論者は消費者の怒りが東急リバブル東急不動産への批判を増幅させ、炎上と報道されるに至ったことを理解できない(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日 )。そのため、陰謀論者は東急リバブル東急不動産不買運動が特定人のみの活動であり、特定の組織の影響下にあると喧伝する。 その組織は日本共産党や創価学会、オウム真理教であったりと様々である。東急リバブル東急不動産不買運動... ...続きを見る

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2009/01/16 23:20
東急不買シンパを騙る嫌がらせ
東急リバブル東急不動産不買運動シンパの名を騙って作家への嫌がらせが行われているとの情報があった。ある作家の非公開の個人情報をインターネットで暴露する嫌がらせが行われている。既に判明している実行者に対しては法的手段がとられている。 東急リバブル東急不動産不買運動にとって問題は、匿名掲示板に不買運動シンパの名前を騙って、当該非公開情報が書かれていることである。当該掲示板投稿はブログにも転載された。東急リバブル東急不動産不買運動にとっては迷惑な話である。作家サイドの矛先を無関係な第三者に向けるための... ...続きを見る

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2009/01/05 22:39
【書評】弁護士なしでの裁判体験談
『訴えてやる!』 私は東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したが、実は不利益事実(隣地建て替え)が説明されない問題物件であった。引渡し後に真相を知り、消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した経験がある。それ故に著者の経験には大いに共感するところがある。 本書は全部で8章あるが、後半に入る第5章でようやく司法手続き(支払督促)に入る。それまでの章は発注者への督促や法律相談に費やされている。裁判記録として位置付けるならばバランスの悪い構成である... ...続きを見る

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2009/01/04 16:58
二子玉川ライズへの憂鬱
二子玉川ライズ建設現場を見て憂鬱になるとの二子玉川住民の声が報道された(土屋亮「崩れ落ちるブランド住宅地 首都圏沿線別下落率で東急苦戦」AERA 2008年12月1日増大号14頁)。二子玉川ライズに住民が入居すれば、ただでさえ混雑している東急田園都市線のラッシュが一層殺人的になるためである。住民は二子玉川からの転居を真剣に考えているという。 二子玉川東地区再開発が町壊しのための再開発であることを裏付ける記事である。記事では東急沿線の地価下落が顕著であるとする。乱開発によるブランドイメージと実態... ...続きを見る

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2009/01/03 15:29
ウィキペディア東急不動産に荒らし
ウィキペディアの項目「東急不動産」に荒らし投稿が行われた。項目「東急不動産」では「販売トラブル」と題して、東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件に言及している。 当該項目では東京地裁平成18年8月30日判決判決について「不動産取引に関して消費者契約法4条2項(不利益事実の不告知)を適用し契約の取消しを認めたリーディングケースとして注目される」と評価する。記述は具体的な記事(林田力「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」JANJAN 2006年10月4日... ...続きを見る

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2008/12/28 19:02
【M-1グランプリ】好テンポのNON STYLEが優勝
【M-1グランプリ】好テンポのNON STYLEが優勝 記者が一番笑ったコンビは敗者復活から勝ち上がったオードリーである。決勝戦で披露したネタは若林正恭の住宅の悩みであった。記者は不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入し、裁判トラブルになった経験がある。 故に住宅問題は人一倍関心がある。そのため、若林の話を真剣に聞くが、春日俊彰が的外れなボケや突っ込みで混ぜっ返すために話が中々進まない。真剣に聞いているだけに変なことを言われ... ...続きを見る

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2008/12/26 21:50
林田力「やさしいまちの誘導システムが
林田力「やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場」オーマイニュース2008年5月10日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080509/24770 やさしいまちの誘導システムが、江東区北砂地区に設置された。  これは、誰もがわかりやすく安全に利用できるようにという、ユニバーサルデザインの考えに基づき設計された案内板である。 http://m.ohmynews.co.jp/news/20080509/24770 http://tokyufubai.... ...続きを見る

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2008/05/19 22:48
アルス東陽町301号室虚偽広告で改善措置
東急リバブル東陽町営業所(松本猛所長)のアルス東陽町301号室媒介広告は不当表示として公正取引委員会に情報提供された。東急リバブルの虚偽広告では駐車場料金を実際よりも安くしたり、虚偽の間取り図を掲載したりしていた(林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日)。 東急リバブルの不当表示の情報提供に対し、独占禁止法45条3項の規定に基づく通知がなされた(公正取引委員会通知書、公取通第202号、2008年5月2日)。東急リバブルが加盟する社団法人首都圏不動産公正取引... ...続きを見る

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2008/05/16 22:54
アルス東陽町301号室購入者が遂に提訴
東急不動産消費者契約法違反訴訟に至る最後の数ヶ月は目まぐるしく水面下の工作が行われた。東急リバブル東急不動産騙し売り被害者の間では秘かに同盟が結ばれた。東急不動産住宅事業本部の野間秀一らは隣地所有者を通して示談交渉を依頼し、時間稼ぎを図った。アルス東陽町301号室購入者が遂に提訴した時には関係者のほとんどがほっとしたくらいであった。 http://hedo.at.infoseek.co.jp/b/uls/ 1位 長江勝也(1960-2008) 2位 胡錦濤 3位 酒井美紀  ▽原水... ...続きを見る

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2008/05/09 22:17
隣接地との境界確認をめぐるトラブル
林田力「隣接地との境界確認をめぐるトラブル」オーマイニュース2008年4月23日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080422/23814  筆者は過去に購入したマンションについてのトラブル経験を、記事「東急不動産の遅過ぎたお詫び」にした。  その時の売り主の東急不動産や販売代理の東急リバブルは上述の2点を極端な形で行っていた。このような態度は、都合の悪い内容は反故(ほご)にして、自社の要求だけを受け入れられるまで繰り返す場合には都合がいい。しかし相手側に... ...続きを見る

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2008/05/03 14:53

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