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みんなの「裁判」ブログ

タイトル 日 時
中野相続裁判は高齢者虐待
中野相続裁判は高齢者虐待に通じる裁判です。裁判では被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、その後具合の悪くなった母親の治療を拒否し、酸素吸入までも拒否して命を縮めて絶ちました。 被告代理人は「長男が母親の点滴を早めたなどの主張をしておりますが、それは点滴ではなく流動食であり、何ら問題ないものです」と開き直りました。しかし、経管栄養は医療行為であり、ミスをすれば患者を死に至らしめる危険のあるものである。医者が定めた流入速度を「時間がかかりすぎる」という理由で勝手に速めて良いものでは... ...続きを見る

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2014/05/06 21:09
林田力 東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死
林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』は東急ハンズ過労死事件を特集する。東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は過労死を認定し、東急ハンズに7800万円の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた。 東急ハンズは東急不動産の子会社である。東急不動産だまし売り裁判と東急ハンズ過労死は東急不動産グループが消費者にも労働者にもブラック企業であることを示している。東急不動産ではトラブルになった顧客に係長が脅迫電話を... ...続きを見る

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2014/04/29 19:29
太平洋クラブ再生案否決は東急不動産への怒り
ゴルフ場経営・太平洋クラブでは2012年10月3日に債権者集会を開催し、太平洋クラブ提案の再生計画案を反対6866票対賛成3634票の大差で否決した。太平洋クラブ会員は再生計画案の預託金の返還率が低いと反発されており、当然の結果である。再生計画案否決は実質的な親会社である東急不動産の不誠実さに対する会員の怒りを反映したものである。 ...続きを見る

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2012/11/25 19:27
imposters of the plaintiff
There seem not a few evil imposters of the plaintiff who fought Against TOKYU Land Corp, play pranks or infringe the copyrights of his intellectual properties, to be overrunning here and there now. If you happen to see any of them, please do not hesi... ...続きを見る

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2011/07/31 12:23
追い出し屋規制法成立を求める
追い出し屋を規制する法律を求める集会が7月25日、参議院議員会館で開催された。全国追い出し屋対策会議の主催である。執拗な電話や玄関ドアへの貼り紙など悪質な追い出し屋の実態が報告された。追い出し屋はゼロゼロ物件トラブルと同根の深刻な住まいの貧困の問題である。 http://hayariki.net/ ...続きを見る

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2011/07/27 20:13
東急不動産だまし売り裁判原告の真意
原告の真意は、はっきり言って金銭ではない。東急リバブル・東急不動産のマンションだまし売りに基づく売買契約を維持することが正義に反するという想いで満たされている。裁判を損得勘定のビジネスと考えるようでは社会正義の実現にはほど遠い。反対に金輪際、ビジネスの対象とはなり得ない相手であると認識したからこそ、東急不動産を提訴した。 なるほど原告にも欲はある。しかし、それは金銭欲や名誉欲ではない。あくまで消費者の権利を確立したいという欲である。誰に嫌がれ、誰に誤解されようとも、構わず自分の道を突き進む利己... ...続きを見る

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2011/05/19 22:19
相続裁判の当事者尋問では終末医療も問われるか(上)
【PJニュース 2011年1月11日】母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男夫婦を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の当事者尋問が2011年1月17日14時から17時まで東京地方裁判所・民事610号法廷で行われる。入院中の母親の治療に最善を尽くしたかが問題になっており、終末医療と家族の意思という難問にも通じる裁判である。 ...続きを見る

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2011/01/16 11:32
街との調和を欠く二子玉川ライズの矛盾(下)
【PJニュース 2010年12月24日】東急不動産と東急コミュニティーが特定建築者となった戸塚駅西口再開発ビル「トツカーナ」でも、東急の商業施設「戸塚東急プラザ」と地元地権者中心の施設「トツカーナモール」を分けている。このトツカーナは地元地権者から「地元の生活再建よりも再開発ビル床の売却による事業費の回収を優先している」と批判されている(林田力「住民発意で区画整理・再開発の法改正を考えるシンポ(中)」PJニュース2010年8月26日)。 http://news.livedoor.com/art... ...続きを見る

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2010/12/27 11:43
集団訴訟と個別訴訟の長短(下)
【PJニュース 2010年12月22日】集団訴訟か個別訴訟かのポイントとして重要な点が訴訟経済である。まとめて審理することと個別に審理することのいずれが効率的であるかという問題である。同じ企業の同じ商品の被害者で、被害に遭った状況も受けた被害も同じようなものならば、まとめて審理した方が効率的である。しかし、同じ企業の同じ商品の被害者でも、被害に遭った状況や受けた被害が異なる場合、まとめて審理するメリットは乏しい。 ...続きを見る

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2010/12/25 16:01
二子玉川ライズ決済文書一部非開示理由が明らかに=東京・世田谷
【PJニュース 2010年12月19日】二子玉川東地区再開発(街の名称:二子玉川ライズ)に関する東京都の決済文書が一部非開示になり、理由説明書が2010年12月6日付で異議を申し立てた世田谷区民に送付された。世田谷区民は「設立認可の判断文書を都民の目から隠すもの」と反発する。 ...続きを見る

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2010/12/22 11:45
市川海老蔵暴行事件は反社会的勢力との戦い(下)
【PJニュース 2010年12月17日】もともと元暴走族側は裏交渉での示談を求めていると見られていた。元暴走族側の被害届提出への言及も、海老蔵への揺さぶりの一環とされる。元暴走族が海老蔵に負傷させられた証拠となる診断書にも疑問がある。 ...続きを見る

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2010/12/17 22:56
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(中)
【PJニュース 2010年12月9日】第二に区分所有法第31条第1項の解釈である。そこでは以下のように規定している。 ...続きを見る

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2010/12/13 08:34
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決は住民自治の脅威(上)
【PJニュース 2010年12月8日】東京急行電鉄(東急電鉄)と東急系列のファイブハンドレッドクラブが千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)を提訴した訴訟では管理組合の総会決議が無効とされた(林田力「東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(中)」PJニュース2010年12月3日)。 http://news.livedoor.com/article/detail/5181692/ ...続きを見る

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2010/12/10 20:57
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(下)
【PJニュース 2010年12月4日】管理組合が口数の変更を通告できると定めた総会決議が無効とされたことで、その規定に基づいて管理組合が東急電鉄らに請求した追加分使用料金等を請求する根拠がなくなる。このために判決は東急電鉄らの勝訴である。 ...続きを見る

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2010/12/08 22:27
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(中)
【PJニュース 2010年12月3日】実際、ファイブハンドレッドフォレストのウェブページには以下のような仰々しい宣伝文句が並ぶ。そこからは事業主自身がドヤなどの簡易宿泊所と同列の扱いを求めていることが信じられない。 ...続きを見る

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2010/12/06 23:26
電話代行サービスは電気通信事業にならないか(下)
【PJニュース 2010年12月2日】A氏は日本リージャスからの詐欺、意味不明な請求、不当訴訟によって非常な精神的損害を受けているとして、2010年6月に90万円の損害賠償の支払いを求める反訴を提起した。この直後に訴訟は東京地方裁判所に移送された(平成22年(ワ)第33571号、施設利用料請求事件)。 ...続きを見る

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2010/12/05 17:54
東急電鉄対ニュータウン管理組合訴訟判決に住民失望=静岡(上)
【PJニュース 2010年12月2日】東京急行電鉄(東急電鉄)と東急系列のファイブハンドレッドクラブが千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)に対し、債務不存在の確認を求めた訴訟の判決が静岡地方裁判所沼津支部3号法廷で2010年11月29日に言い渡された。多くのニュータウン住民が傍聴に集まり、傍聴席は満席となったが、判決内容は住民にとって意外なものであった。 ...続きを見る

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2010/12/03 23:30
二子玉川ライズ原告団・弁護団集会で方向性確認(下)林田力
【PJニュース 2010年11月20日】続いて淵脇弁護士は住民訴訟の控訴理由書の内容を説明した。控訴理由書は11月11日付けで提出した。控訴理由書では冒頭で開発と住民の利益は対立するから、そこを見て欲しいと主張したという。 ...続きを見る

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2010/11/28 10:19
東急不動産取得のバーリントンハウス馬事公苑(下)
【PJニュース 2010年11月21日】これまで日本では建築や不動産について経済の視点から論じられる傾向が強かった。しかし、住宅は生活の場であり、経済の論理だけで語ることのできるものではない。経済優先の発想が耐震強度偽装物件の「経済設計」に行き着いたと言っても的外れではない。これが日本の住環境を貧困にしている要因である。 ...続きを見る

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2010/11/26 21:03
東急建設ら談合で3700万円賠償命令
北海道森町の官製談合で、消防防災センター建設工事を受注した東急建設と星組渡辺土建に、森町が請負契約に基づき賠償を求めた訴訟の判決で、函館地裁は2010年11月5日、請求通り2社に約3700万円を支払うよう命じた。 森町は割高な工事費を支出することになったと主張する。東急建設らは「談合構造を築いた町が賠償請求するのは信義則に反する」などとして、請求棄却や過失相殺による減額を主張したが、判決理由で蓮井俊治裁判長は以下のように述べて退けた。 「2社は談合で中心的な役割を果たした。行為は正当化できな... ...続きを見る

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2010/11/20 14:25
東急電鉄がニュータウン管理組合と係争=静岡(上)
【PJニュース 2010年11月15日】東京急行電鉄(東急電鉄)が千福ニュータウン団地施設管理組合(静岡県裾野市千福が丘)に対して債務不存在の確認を求めて提訴した訴訟の判決が静岡地方裁判所沼津支部で2010年11月29日に言い渡される。 ...続きを見る

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2010/11/18 11:53
相続裁判で税務署職員の税務書類作成が論点に
【PJニュース 2010年11月9日】母親の死後、生前贈与や遺贈が無効であるとして長女が長男と配偶者を訴えた訴訟(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)の第13回弁論準備手続が2010年10月21日、東京地方裁判所で開催された。ここでは税務署職員が納税申告書類を作成するかという新たな論点が浮上した。 ...続きを見る

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2010/11/14 11:10
第8回東京地方自治研究集会 再開発・まちづくり分科会(上)
【PJニュース 2010年11月4日】第8回東京地方自治研究集会が2010年11月3日、明治大学リバティータワー(東京都千代田区)で開催された。東京自治体労働組合総連合が事務局となり、首都圏青年ユニオンなど56団体が実行委員会に参加する大規模な集会である。 ...続きを見る

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2010/11/07 20:52
サイゾー『タブー破りの本300冊』で感じた告発者の痛み
【PJニュース 2010年11月2日】出版社サイゾー(東京都渋谷区)は2010年11月1日に『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』を発行した。これは月間サイゾーに掲載された特集「タブー破りの本」シリーズを再構成し、新たに記事を追加したものである。 ...続きを見る

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2010/11/06 17:12
二子玉川再開発訴訟原告の集い開催=東京・世田谷
【PJニュース 2010年11月1日】東京都世田谷区の住民団体「にこたまの環境を守る会」が2010年10月30日、上野毛地区会館大会議室で原告団集会を開催した。原告団を組織化し、住民運動を進めていくことを確認した。 ...続きを見る

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2010/11/03 19:45
弁護士の粗末な交渉で泥沼相続紛争(下)
【PJニュース 2010年10月10日】この相続紛争は法廷で争われることになった。長女は8月27日に長男と配偶者を被告として東京地方裁判所に提訴した。生前贈与や遺贈が無効であるとして、相続人が相続持分の確認を求める訴訟である(平成20年(ワ)第23964号、土地共有持分確認請求事件)。 ...続きを見る

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2010/10/11 18:35
弁護士の粗末な交渉で泥沼相続紛争(中)
【PJニュース 2010年10月8日】その後の弁護士の交渉も問題であった。弁護士は当初、会って話をすることを提案したため、長女は都合の良い日時・場所を返信した。ところが、驚くべきことに弁護士は自分から提案したにもかかわらず、当面はスケジュールが埋まっているため、書面のやり取りをしたいと2008年3月19日付けで回答した。 ...続きを見る

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2010/10/10 14:05
弁護士の粗末な交渉で泥沼相続紛争(上)
【PJニュース 2010年10月7日】弁護士の交渉の杜撰さに起因して、泥沼に陥った相続紛争の事例を紹介する。被相続人が2007年に亡くなり、配偶者は既に他界しているため、被相続人の財産は三人の子どもが相続することになった。長男(被告)・長女(原告)・次女である。 ...続きを見る

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2010/10/08 16:41
遺言書重視の誤り(下)
【PJニュース 2010年9月30日】遺言は形式的には単独行為と位置付けられるが、実際には遺言者を取り巻く人々の思惑の渦中において作成され、一部の者の結託により遺言者の意思が創造されてしまうことが多い。遺言書が作成された実態を直視しなければ遺言書の有効性は判断できない。 ...続きを見る

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2010/10/01 12:54
遺言書重視の誤り(上)
【PJニュース 2010年9月29日】書店の法律書のコーナーには「遺言書を作成しよう」的な書籍が並んでいる。まるで遺言書を作成すれば憂いがなくなるとでも言うかのようである。しかし、死後に執行される遺言には説明責任を果たせないという致命的な欠陥があり、遺言書の存在によって相続紛争が激化したケースもある(林田力「「一澤帆布」の泥沼相続紛争は「遺言」が罪つくり」PJニュース2010年7月5日)。 ...続きを見る

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2010/09/30 13:38
シックハウス症候群で仲介手数料紛争=横浜
【PJニュース 2010年9月21日】新築一戸建て住宅の引き渡し前のチェック中にシックハウス症候群になり、購入をキャンセルした消費者が不動産仲介業者から仲介手数料の支払いを請求され、神奈川簡易裁判所に提訴された。消費者側は「決済時に全額払う仲介手数料を、決済を行っていないにかかわらず全額請求する無恥な仲介業者には憤りを覚える」と反発する。 http://news.livedoor.com/article/detail/5022155/ http://www.pjnews.net/news/7... ...続きを見る

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2010/09/26 11:55
更新料廃止で賃貸住宅市場の充実を
【PJニュース 2010年9月17日】賃貸住宅の契約更新時に支払う更新料を消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)により無効とする判決が相次いでいる。これは消費者だけでなく、賃貸不動産業界にとっても福音である。不動産業界は旧来の陋習(ろうしゅう)である更新料を積極的に廃止することで賃貸住宅市場を充実すべきである。 ...続きを見る

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2010/09/21 22:58
弁護士の不適切な削除要求で被害拡大(1)
【PJニュース 2010年9月11日】インターネットは組織力や資力に欠ける個人に情報発信能力を付与し、大組織の不正を糾弾できるようにした点で大きな功績がある。一方で匿名性を隠れ蓑にしたインターネット上の誹謗中傷の問題が指摘される。 ...続きを見る

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2010/09/12 21:38
東急リバブル東急不動産は妙ちきりん
東急リバブル・東急不動産は妙ちきりんな企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、2009年)。だまし売りが発覚しても、反省せずに開き直った。普通では考えられない変な企業である。 林田力「「四つ葉のクローバー」にも不満な高齢者」リアルライブ2010年9月8日 http://npn.co.jp/article/detail/51716915/ 林田力「イーホームズ・藤田東吾バッシングの背景(下)」PJニュース201... ...続きを見る

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2010/09/11 10:33
『甘い薬害』弁護士の腐敗
本書(ジョン・グリシャム著、天馬龍行訳『甘い薬害 上下』アカデミー出版、2008年)は弁護士の経済的成功と転落を描いた法廷小説である。著者のグリシャムは米国法廷小説の第一人者とも称すべきベストセラー作家で、『ペリカン文書』など映画化された作品もある。 http://www.janjanblog.com/archives/14432 米国の弁護士の拝金主義の醜い実態を赤裸々に描く点がグリシャムの特徴の一つであるが、本書では特に強烈である。自家用ジェット機など同業者の拝金主義と浪費を軽蔑していた... ...続きを見る

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2010/09/07 20:39
二子玉川ライズ反対運動
 本書は二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に対する住民運動を記録したノンフィクションである。東京都世田谷区の二子玉川(ニコタマ)では街壊しが進行中である。「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」や「二子玉川ライズ オフィス」など東急電鉄・東急不動産ら東急グループの営利目的の再開発によって、二子玉川の貴重な自然と近隣住民の住環境が破壊されている。  自然と住環境を守るために住民運動側は住民集会や裁判、議会への陳情など様々な活動に取り組んでいる。本書では「にこたまの環境を守る会」「二子玉川東地... ...続きを見る

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2010/08/31 20:12
二子玉川ライズで自然破壊の東急電鉄
東急電鉄や東急不動産にはユーモアのセンスはないが、二子玉川ライズなどで自然を破壊する東急グループのキャッチコピーには爆笑してしまう。「東急田園都市」「美しい時代へ」などである。東急不動産だまし売り裁判でも東急リバブルは洲崎川緑道公園への眺望をセールスポイントとして、問題マンションをだまし売りした。 東急電鉄・東急不動産が開発を進めることは、さらなるブルドーザーが草木をなぎ倒し、さらなる自然がコンクリートに変わることを意味した。東急グループの考え方に小躍りして喜ぶ連中がいた。建設業者や建設機材業... ...続きを見る

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2010/08/29 12:39
法律事務所もレンタルオフィスで開業:リアルライブ
 現在、弁護士余りが問題になっている。 ...続きを見る

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2010/08/24 17:06
「名誉毀損訴訟で回答付き尋問事項書」リアルライブ
名誉毀損が争われている裁判で、「回答付きの尋問事項書」という珍しい文書が登場した。 ...続きを見る

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2010/08/08 08:54
法は一つの価値
法は一つの価値であって、法は客観足りえません。為政者の価値、民主主義社会においては国民の価値(具体的には国会多数派の価値)を定めたものが法です。よって法を客観視する御主張には同意できるところがありませんが、例えば裁判のような場においては、法をよりどころにして主張すべきであり、法律以外の個人の価値観を全面に出すような主張には意義が乏しいとは考えます。 実際のところ、「人口密集地への巨大パラボラ乱立に猛反発」で言及したスカパーアンテナ建設差し止め訴訟は、幸福追求権(日本国憲法第13条)などに基づき... ...続きを見る

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2010/07/28 21:39
中野・警察大学校跡地裁判の報告集会
警大跡地市民フォーラムが2010年7月26日に報告集会「開発で失われるもの」を桃園会館(東京都中野区中野)で開催する。警大跡地市民フォーラムは中野・警察大学校跡地の開発問題を考える市民団体である。 http://www.janjanblog.com/archives/10048 東京都中野区の中野駅北口に広がる警察大学校等の跡地は、東京建物らによる高層オフィスビルなどを建設する計画がある。これに対して、周辺住民らから周辺の環境を悪化させると反対の声が出ている。反対住民らは緑地・公園を中心にす... ...続きを見る

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2010/07/24 18:23
「臓器移植」で名誉毀損訴訟、千葉地裁が主張整理案提示
提供:PJニュース 医療法人徳洲会及び医療法人沖縄徳洲会が名誉毀損を理由に伊藤慎一医師(岐阜大学医学部附属病院泌尿器科)を提訴した訴訟で、千葉地方裁判所は2010年7月14日に主張整理案を提示した。主張整理案(争点整理案)は双方の主張を整理したものである。今後は整理案で整理された争点に沿って、双方が争っていく形になると予想される。 ...続きを見る

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2010/07/22 22:44
第七回弁論準備手続
第七回弁論準備手続は2006年3月9日11時30分から書記官室で行われた。今回はこれまでとは異なり交互面接方式で行われた。最初は裁判官、原告側、被告側の三者で顔合わせ、次に被告側は退席し裁判官と原告側のみで話す。その後、裁判官と被告側のみで話す。再び裁判官と原告側のみで話し、最後は三者で今後の日程を決めた。 原告側は原告代理人と原告本人、東急不動産側は井口寛二弁護士と関口冬樹と眼鏡をかけた中年が出席した。眼鏡をかけた人物は過去二回の証人尋問時も傍聴席の手前に座っていた。上司の顔色を窺うだけの男... ...続きを見る

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2010/07/19 20:35
第一回弁論準備手続
5月27日13時半から東京地裁3階民事7部書記官室で開かれた。出席者は原告、原告代理人、井口弁護士、大島聡仁、東急不動産従業員(氏名不詳)である。 東急不動産側はほとんど井口弁護士だけが話した。 原告は以下の証拠を提出した。 ・ 甲第9号証:アルス写真 ・ 甲第10号証:アルス写真 ・ 甲第11号証:アルスの宣伝チラシ ・ 甲第12号証:アルス現地案内図 ・ 甲第13号証:隣地所有者陳述書 ・ 甲第14号証:原告陳述書 弁論準備手続きは原告が提出した証拠の説明から始められた。 ... ...続きを見る

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2010/07/17 14:02
東急不動産答弁書の粗末
【答弁書】東急不動産の答弁書は2005年3月11日付けで出された。 答弁書は原告からの訴状に応えて被告が最初に提出する書面である。しかし、東急不動産の答弁書は具体的な内容は一切記述せず、卑劣な時間稼ぎをしている。掘り下げたものが何一つない、形式的な答弁書であった。 「請求の原因に対する答弁」では、「原告の請求を棄却する、訴訟費用は、原告の負担とするとの判決を求める」としながら、「請求の原因に対する認否」では「追って主張する」とするのみである。具体的な主張を何ら明らかにしていない。ここでは不動... ...続きを見る

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2010/07/13 21:27
土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧(下)
【PJニュース 2010年7月7日】売買契約書ならば売買代金、手付金の額、その他の契約条件など詳細な内容が書かれていることが多く、閲覧によって契約の内容をつかむことができる。しかし、「乙は甲に本件不動産を売却し、それによって権利が甲に移転した」というだけの登記原因証明情報では契約の実体は不明である。 ...続きを見る

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2010/07/10 12:49
土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧(上)
【PJニュース 2010年7月6日】東京法務局中野出張所(中野区野方)にてこのほど、土地所有権移転登記の登記申請書を閲覧した。不動産を購入する場合など通常は登記簿謄本(全部事項証明書)を取得する。これによって土地についての権利関係を確認できる。登記には権利推定力が認められている。即ち、登記簿の内容は実際の権利関係に合致していると推定される。このため、登記簿の内容は一応、信頼できる。 http://www.pjnews.net/news/794/20100704_7 しかし、現実には実際の権利... ...続きを見る

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2010/07/09 20:37
判決言い渡し期日を定めた
【結審】裁判官は双方当事者に対し、追加の主張立証がないことを確認した。その上で、審理の終結を宣言した。判決言い渡し期日を定めた。東急不動産による時間稼ぎもなく、あっさりと結審した。トンネルからの出口がようやく見え始めた。原告は、その瞬間の到来を時間単位で指折り数えて待ち始めた。 弁論が終わると東急不動産側は急ぎ足で引き上げていった。これはいつものことである。一刻も早く法廷から逃げ出したいようであった。恐らく「何が失敗だったか」を話し合う先の見えない会議が待っているのであろう。 ...続きを見る

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2010/07/06 21:54
エスプリが利いた男
「流石は東急リバブル東急不動産不買運動家だ。お前みたいにエスプリが利いた男ではないと、とてもじゃないが、このような仕打ちは思いつかなかった」 「そうでもないが・・・・・・」 「下手な謙遜は嫌味だぜ。やったんだ。お前は、やってくれたんだよ」 ...続きを見る

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2010/07/05 22:04
東急リバブル東急不動産不買運動家の魅力
「私の感じでは事態は切迫している。東急リバブル・東急不動産の基盤は脆弱そのもの。いつバブルが弾けても不思議ではない。カラ売り屋連中が性急な行動に移るのではないか」 「つまり、その人達は一般には知られていない情報を知っているとおっしゃるのですね」 「その懸念は十分にある。絶えず動静を知らせてくれ。何か動きがあったら、すぐに知らせて欲しい。これだけはしっかり覚えておけ。東急リバブル・東急不動産が噛んでいたら、絶対どこかに不正がある。それがどこにあるか、私の経験が役に立つかもしれない」 ここまで... ...続きを見る

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2010/07/04 10:57
企業工作員の東急不買運動家監視失敗
企業工作員は隠れて東急リバブル東急不動産不買運動家を監視した。見張るには絶好の場所であった。座って見張る作業の中で一番辛いものは微動だにしない常態を持続させることであった。僅かな動きが自分の位置を知らせることになりかねない。じっと動かないことが肝心であった。 しかし、全く動かないことは不可能である。筋肉は度々物凄い痙攣に襲われる。そのため、企業工作員は位置がずれないように気をつけながら、まず右のふくらはぎを、それから引きつったモモを動かした。ところが僅かな動きを不買運動家は見逃さなかった。不買... ...続きを見る

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2010/07/03 15:00
やるとなったら徹底的にやる
やるとなったら徹底的にやる。それこそが東急リバブル不買運動家の不買運動家たる所以であった。頭をはっきりさせようと額を三回叩き、だまし売り事件に意識を戻した。 言いたいことは単刀直入に言う。回りくどい言い方抜きで。それが不買運動家のやり方であった。不買運動家は事態を最大限に活かし、最も効果的な戦略を見つけることに秀でている。まさに才気溢れる人物であった。不買運動家は消費者を踏みつけにしている東急リバブル東急不動産を絶対に許さなかった。 東急リバブル東急不動産に悪態をついて歯を磨き、服を脱いで布... ...続きを見る

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2010/07/01 21:16
東急リバブル東急不動産不買運動家との邂逅
原告にとって大きな収穫は東急リバブル東急不動産不買運動家と出会ったことである。不買運動家は原告と同じく東急リバブル東急不動産のだまし売り被害者であり、東急リバブル東急不動産に対する不買運動を進めていた。 不買運動家は静かで落ち着いた室内で心地よさそうに寛いでいたが、話の内容は激烈であった。 「東急リバブル・東急不動産は、どうしようもない屑だ。東急リバブル・東急不動産が絡んでいる取引ならば、たとえ表向きはまともだろうとも、きっと裏に何かある。絶対だ。東急リバブル・東急不動産の手口は断じて許せな... ...続きを見る

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2010/06/28 07:41
日本安全保障・危機管理学会が法的紛争予防策を講義
クライシスマネージャー養成講座が全課程終了 学術社団「日本安全保障・危機管理学会」(JSSC)は2009年8月7日に第1回クライシスマネージャー養成講座の3日目を金沢工業大学大学院・虎ノ門キャンパスで開講した。最終日となる今回の講義内容は以下の4つである。 ・組織のマスコミ対策…講師:古市達郎(金沢工業大学教授) ・ガバナンスとコンプライアンス…講師:清正登喜男(内部統制・コンプライアンス推進協会(JSPA)専務理事) ・事業計画(BCP)…講師:高橋和孝(株式会社あいおいリスクコンサル... ...続きを見る

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2010/06/27 09:28
深層を探究する第1回クライシスマネージャー養成講座2日目開講
メンタルヘルスも薬物蔓延も組織や社会の危機管理の問題 多様な危機を総合的に管理する能力を有する人材を養成する第1回クライシスマネージャー養成講座(日本安全保障・危機管理学会主催)の2日目が2009年7月24日、東京・港区の金沢工業大学大学院・虎ノ門キャンパスで開催された。全3日の講義の2日目はと各論的なテーマを深彫りした。 第二に日本安全保障・危機管理学会がCBRNEテロ対策を講義 学術社団「日本安全保障・危機管理学会」(JSSC)は2009年7月24日に第1回クライシスマネージャー養成講... ...続きを見る

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2010/06/25 21:31
類型化について
上映支持派、反対派と単純化してしまう点については以下の通り回答します。現実は上映支持又は反対の意思を持つ人も十人十色、それぞれの理由がある筈です。それを上映支持派・反対派と類型化することで各自の独自の理由が捨象されてしまう点は確かです。もし上映支持派又は反対派の特定の個人に焦点をあてて、その主張を分析する場合は、上記のような類型化は避けるべきです。 一方で社会全体として捉え、理解するためには類型化は必要です。個々の主張を蓄積するだけでは、それ自体は価値のあることですが、まとめにも考察にもならな... ...続きを見る

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2010/06/20 13:57
東急不動産だまし売り裁判とパーティー
原告は開発業者のパーティーに招待された。別の用事で遅れてしまい、階段を急ぎ足で上っていると、会場から拍手喝采が聞こえてきた。原告はパーティーに一時間遅れてきたことを心から喜んだ。運がよければ受け狙いの演説の大半を聞き逃せたかもしれない。 パーティーでは旧友にも再会した。 「ここで、君に会うとは驚きだなあ」 「ああ、自分でも驚いているよ」 「実際には、驚くにはあたらないかもしれないがね。分かるだろう、俺の言っている意味?」 「一体、何の話をしているのか」 「ほら、東急リバブル東急不動産... ...続きを見る

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2010/06/19 13:47
アンチ東急不動産だまし売り裁判への忠告
「東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷し続けるならば、あなたが恥をかくだけですよ。これだけ東急不動産だまし売り裁判原告に興味を持って悪口を言いまくる割には、彼の著書『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を読んでいないのかな、とね。あなたはインテリを気取っていますが、そのような人が書籍も読まずに中傷していると疑われるようでは恥ずかしいではありませんか。 『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産だまし売り裁判を描いたノンフィクションです。これを読めば、本物の原告が一体どのような人間であるの... ...続きを見る

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2010/06/18 18:35
悪徳不動産営業と悪徳弁護士
悪徳不動産営業にとって企業に雇われる弁護士は愛憎半ばする関係であった。この種の弁護士は法律や正義とは無縁であった。たとえ新築マンションだまし売りであっても、金さえ積めば代理人を引き受ける。悪徳不動産営業が頼らざるを得ない相手であるが、本音では彼らの傲慢さが大嫌いであった。 また、悪徳不動産営業は弁護士を密かに恐れてもいた。弁護士が擁護するのは企業であって、だまし売りした担当者ではない。企業の責任を回避するためならば喜んでトカゲの尻尾切りをするだろう。悪徳不動産営業の人生は彼らによって、いくらで... ...続きを見る

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2010/06/12 18:28
ブランズ文京小日向 レジデンス反対運動
近隣の住民の方々の建設反対運動にもあっているみたいで、今後ますます激化する・・・という話も耳にします。 丸ノ内線と春日通りの騒音が聞こえそうな 崖っぷちのこともあり、ものすごい風害が出る つまり、騒音もあり風害もあり、近隣住民の反対運動もアリね。 崖だし、線路沿いだし、高いし、春日通り五月蝿いし、東急評判わるいし。 ...続きを見る

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2010/05/28 22:32
東急リバブル東急不動産不買運動家は知的労働を
東急リバブル東急不動産不買運動家は知的労働を楽しんでいた。他の人々が書類の整理やコンピューター偏頭痛に悩まされる状況でも、東急不買運動家は整然とした大脳の訓練をすることで、自分の中にいる研究者、文書管理人、チェスのプレーヤー達が一層強い満足感を味わうことを知っていた。成功するためには戦術と経験と幸運が必要である。この三つのうちで制御可能なものは戦術のみである。それは知識と知恵、技巧から成り立つ。そして知識はインターネット上で公開されているデータや断片的情報の山のアチコチで、かすかな光を放っている... ...続きを見る

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2010/05/23 16:00
マンションだまし売りで東急リバブルが恥
「また、消費者を見くびるような真似をするつもり?マンションだまし売りで東急リバブル東急不動産が恥をかいたのをもう忘れたのか?」 「忘れてはいないさ。そもそも記憶力が良くなければ、この世界では生きていけない。悪徳不動産業者が存在することができたのも、そのお蔭だ。」 「初めて東急不動産だまし売り裁判原告とやりあった時、東急リバブル東急不動産は圧倒的に有利な立場にあった。それなのに、東急不動産だまし売り裁判原告は立場を逆転させた。東急不動産にとっては、むしろ運が良かった。だまし売りしたマンションの... ...続きを見る

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2010/05/10 23:09
東急不動産敗訴と消費者への中傷
東急不動産消費者契約法訴訟では東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替えなど)を隠して新築マンション・アルス東陽町301号室をだまし売りし、裁判で消費者契約法違反(不利益事実不告知)が認定され、売買代金全額返還を余儀なくされました。東急不動産の敗訴です。 企業工作員などから繰り返される原告敗訴との主張は事実無根の中傷です。東急不動産が支払った金額は3000万円であり、登記原因は「訴訟上の和解」であって、買戻しではありません。 しかも返品された問題物件・アルス東陽町301号... ...続きを見る

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2010/04/19 21:42
『東急不動産だまし売り裁判』と花粉症記事
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)の書評記事のヤフーニュース「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄に日経トレンディ「花粉症シーズン到来!花粉の進入を防ぐ“見えないマスク”とは?」が掲載された(2010年3月14日)。『東急不動産だまし売り裁判』の書評記事はサイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」である。 「花粉症シーズン到来!」では花粉症対策として、鼻腔クリームを紹介する。東急不動産だまし売り裁... ...続きを見る

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2010/04/10 20:44
東急不動産だまし売り被害者への愛
東急不動産だまし売り被害者は、キッパリとした口調で言った。 「泣き寝入りを強いられた大勢の被害者のためにも、東急不動産だまし売り裁判を闘い続けなければならない」 「もう心を決めてしまったのね。私に言えることが何かあるのかしら」 「幸運を祈ってくれると嬉しいよ」 「あなたが悪名高い東急不動産相手に裁判すると考えただけで、怖くてたまらない。でも、あなたという人は、いったん、心に決めると、もう引き戻すことはできないものね。それがあなたの魅力です。幸運を祈ることは当然だけど、何よりも、あなたには... ...続きを見る

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2010/04/07 22:57
東急不動産消費者契約法違反訴訟の意義
東急リバブル東急不動産の新築マンションだまし売りを消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)違反の問題としたことは、消費者運動の大きな成果である。東急不動産が敗訴した東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は消費者契約法による売買契約取り消しが不動産売買契約に適用された先例になった(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』31頁)。 それまで消費者契約法は押し売りやデート商法など典型的な悪徳商法に適... ...続きを見る

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2010/03/29 21:32
東急不動産の虚偽証拠提出
東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急不動産が不利益事実を隠してだまし売りした事実を隠すために、わざと販売時とは異なる図面集(乙第1号証)を裁判に提出して虚偽主張を正当化させようとしたもので、裁判所を冒涜する悪質極まりない行為です。 判決では以下のとおり、東急不動産が提出した図面集(乙第1号証)ではなく、原告が提出した図面集が証拠として提出され、虚偽証拠に基づく東急不動産の主張は排斥されました。 「消費者契約法4条2項に基づいて消費者契約を取り消すには、事業者が消費者契約の締結について勧誘を... ...続きを見る

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2010/03/26 23:26
東急不動産だまし売り被害者を観察
東急不動産だまし売り被害者は、健康そのものであった。太陽の光をいっぱいに受けて育ったと思われる、はつらつとした体。大地からすっくと生えている若い木々にも似た、健やかで爽やかな感じは東急不動産だまし売り被害者が心身ともに健全であることを示すものであった。 その眼差しは他人と自分の見分けをはっきりとつけることができる冴えたものであった。その瞳に浮かんだ光は少しの揺るぎも見せず、徐々に力を増した。凄まじいと言えるほどの力のこもった目で東急不動産だまし売り被害者は悪徳不動産営業の目の中を凝視した。対し... ...続きを見る

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2010/03/20 12:06
東急リバブル東急不動産だまし売り裁判
東急不動産(販売代理:東急リバブル)の新築マンション・アルス東陽町(総戸数27戸)の301号室を購入(2003年6月契約)した。マンションは9月に竣工したが、入居は10月下旬である。敷地に面する道路が狭いために、東急リバブルが入居者の引越しの順序を勝手に定めたために、引渡し後すぐに入居することはできなかった。 2004年初め頃から隣地の解体が始まり建替えられて、日照・通風が最悪となり騒音にも苦しむようになった。加えて洲崎川緑道公園への眺望もなくなり、セールスポイントとして宣伝していたものと全く... ...続きを見る

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2010/03/16 09:21
東急不動産の虚偽証拠
続いて「東急不動産の虚偽証拠」です。 裁判で東急不動産は証拠を提出しましたが、それらは虚偽の細工がなされたものでした。ここでは3点指摘します。 第1に窓ガラスのカタログから都合の悪いページを除外した証拠を提出しました(31頁)。アルス東陽町301号室では、建て替えられた隣の土地に面している部屋の窓は型ガラスでした。型ガラスは曇りガラスの方が分かりやすいと思いますが、光は通したいが、視界は遮りたいという場合に使用されるガラスです。 東急不動産は型ガラスであることを根拠に、最初から「眺望、採光... ...続きを見る

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2010/03/03 20:36
アヴァンセ金崎浩之のブログに反論記事
ブログ「弁護士と闘う」が2010年2月15日に記事「アヴァンセ金崎浩之弁護士のブログに反論」を発表した。記事は金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)のブログへの反論である。金崎は懲戒処分を受ける弁護士の「ほとんどが広告活動をしていない弁護士」と主張する。「だいたい1人で細々とやっている先生が、ずさんな仕事の管理をして、依頼者の債権が時効になっちゃったり、国選の刑事事件で全く接見に行かなかったり…。」という。 これに対して、「弁護士と闘う」では「そこまで言ってしまったんですね〜ち... ...続きを見る

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2010/02/27 23:03
東急不動産消費者契約法違反訴訟和解条項
1 控訴人(東急不動産)は、被控訴人に対し、本件に関し和解金3000万円の支払い義務のあることを認め、以下のとおり支払う。 平成19年3月末日限り、別紙物件目録の建物(以下「本件建物」という。)につき平成18年12月21日付「訴訟上の和解」を原因とする被控訴人から控訴人に対する所有権移転登記手続き及び東京法務局墨田出張所平成15年10月23日受付、受付番号50222番の抵当権設定登記の抹消登記手続きと引き換えに。 2 被控訴人は、平成19年3月末日限り、前項記載の金3000万円の支払いを受け... ...続きを見る

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2010/02/21 15:43
ネット右翼が東急不動産だまし売り被害者中傷
ネット右翼が書籍「東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った」を誹謗中傷していることが明らかになった。ネット右翼は著者への人格攻撃まで行っている。 在特会の背後には保守政治家や財界の影があると指摘される。東急不動産だまし売り被害者への攻撃も同様であると考えられる。 東急不動産だまし売り被害者は右でも左でもない。ただ東急リバブル東急不動産の不誠実と虚偽を告発するだけである。しかし、ネット右翼からの攻撃が続くならば旗幟を鮮明にする必要がある。知識人が左派寄りであることにネット右翼は不満のようだが、... ...続きを見る

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2010/02/19 12:32
意匠設計と構造設計
同じ人物が設計者と構造設計者であることは意匠設計と構造設計が分業化している現在では非現実的です。そもそも設計者とは別に構造設計者欄を設けたこと自体が別人の担当を想定しています。 意匠の専門家には構造計算をチェックのノウハウがないことは耐震強度偽装事件の報道で示されました。意匠専門の一級建築士・井本雄司氏は「計算内容までは見ない」と述べています(「耐震偽造 1級建築士、その実態 分業進み収入格差」毎日新聞2005年12月7日)。 設計者としてSHOW建築設計事務所・竹内久氏の記名・捺印があるこ... ...続きを見る

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2010/02/15 22:13
東急不動産敗訴が事実
東急不動産だまし売り裁判で勝訴したことは事実です(東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)。この判決は、安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』(有斐閣、2008年)31頁で、不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として紹介されています(今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」)。勝訴を嘘呼ばわりする失礼なコメントがあったために判決を引用しました。相手を嘘つき呼ばわりしておきながら、回答を期待することは筋違いです。東急不動産に勝訴した原... ...続きを見る

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2010/02/13 16:35
FW:追い出し屋を支援する悪徳弁護士
追い出し屋が社会問題になっている。暴力や脅しで賃借人を追い出す貧困ビジネスである。ゼロゼロ物件業者や家賃保証会社の手口だが、嘆かわしいことに弁護士も追い出し屋ビジネスに参入している。既に鍵を賃借人に無断で交換したことに関して、懲戒処分を受けた東京の弁護士がいる。 http://blogs.yahoo.co.jp/mccmccmcc1/8669498.html ...続きを見る

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2010/02/10 11:48
東急リバブル東急不動産との闘いのポイント1
デベロッパーとの闘いのポイントを挙げます。 最初にマンション建設反対運動との共通性です。このだまし売りは近隣住民との約束違反が出発点になっています。実は隣の土地の所有者はアルス東陽町建設時に東急不動産に、アルス東陽町建設後に隣地を建て替えること、作業所であるために騒音が発生することを説明しました。そして後でトラブルにならないようにマンション購入検討者に建て替えを説明するように求め、東急不動産は了承しました。 しかし、販売時には建て替えを説明せず、だまし売りしました。約束が反故になる、地域との... ...続きを見る

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2010/02/08 13:13
東急不動産だまし売り裁判と貴乃花記事
サイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」がヤフーニュースに掲載された。この記事では林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)を紹介する。ヤフーニュースの「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄では、AERA「「改革」貴乃花に曙もエール」が掲載された(2010年1月30日現在)。 「「改革」貴乃花に曙もエール」は貴乃花親方に元横綱の曙太郎が熱いエールを寄せていると報じた記事である。貴乃花は相撲協会の慣習に反... ...続きを見る

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2010/01/31 19:40
FW:甲号証と乙号証を間違えるアヴァンセ弁護士
弁護士法人アヴァンセリーガルグループの金崎浩之、長谷川桃、佐久間明彦、松木隆佳は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で甲号証と乙号証を間違えて提出した。原告が提出する書証(証拠書類)が甲号証、被告が提出した書証が乙号証である。金崎らは被告代理人であるから乙号証を提出しなければならない。ところが金崎らが送付した証拠には甲86号証と記され、書類送付書(平成22年1月12日付)にも甲86号証と書かれていた。 しかもアヴァンセが送付した書類送付書には虚偽のファックス番号が書かれ... ...続きを見る

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2010/01/30 20:29
FW:弁護士法人アヴァンセはアンフェアについて
記事「弁護士法人アヴァンセはアンフェア」は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの理念を批判したものである。アヴァンセでは自らのウェブサイトに「弁護士は公平中立な立場ではありません」との理念を掲げ、自ら公平性を放棄している。自ら公平でないと宣言している以上、アンフェア(unfair=不公平)と評価することは至極当然な批判である。 ...続きを見る

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2010/01/27 12:10
弁護士法人アヴァンセのブログ削除要求でマズ〜な事が分かっちゃった件
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループからのメール件名には「ブログ削除について」とあり、特定のブログ記事を問題としながら、ブログ全体の削除を要求しており、威嚇的・抑圧的な批判的言論の封殺と解釈せざるを得ません。 記事「弁護士法人アヴァンセの虚偽工作」「吉成安友はヘラヘラと哄笑」「金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張」「弁護士法人アヴァンセ被害者の会結成」は以下に詳述するとおり、全て事実に基づくものであり、かつ、それらの事実は公共に利害に関するものです。 単に都合の悪い批判的言論を威嚇・封殺す... ...続きを見る

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2010/01/26 12:00
吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」について 写真あり
記事「吉成安友の名前に「弁護士片山雅也之印」」は土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)で提出された被告準備書面(5)(平成21年8月27日付)で、被告代理人・吉成安友の記名の後に別人の片山雅也の捺印が押されていたという事実に基づくものである。 被告準備書面(5)に記された被告代理人は金崎浩之、長谷川桃、佐久間明彦、吉成安友、前田瑞穂で、当時は全て弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループに所属していた。準備書面には代理人弁護士の記名・捺印がされるものであるが、別人の捺印が... ...続きを見る

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2010/01/24 17:55
FW:弁護士法人アヴァンセ提示委任状のデタラメ
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友は相続人でもない人間から相続交渉を委任した旨の委任状(2008年3月18日付)を提示した。 相手方からの複数回の指摘を受け、半月後に委任内容を「○○にかかる遺贈における交渉の一切」に修正した委任状(4月7日付)が再提示されたが、委任者の印鑑が3月18日付委任状とは別物になっていた。修正前の委任状では印影の字体が印相体であったが、修正後の委任状では印影が三文判にあるような普通の字体にな... ...続きを見る

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2010/01/23 23:12
FW:ヤンキー弁護士・金崎浩之は自己中心的 追記あり
ヤンキー弁護士こと金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)の著書に対し、「自己中心的にしか思えません」との書評が寄せられた。珍走団(暴走族)であった過去を否定し、更正するのではなく、美化する傾向が感じられるためである。珍走団(暴走族)として不快な騒音を撒き散らし、善良な市民の静穏な生活を妨げたことへの反省や謝罪はない。存在するものは都合の悪い過去に目を背ける御都合主義だけである。 珍走団(暴走族)のケンカの感覚で一方に肩入れし、他方を叩きのめすことが弁護士の仕事と考えているならば... ...続きを見る

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2010/01/22 12:52
弁護士法人アヴァンセ被害者の会と連絡
弁護士法人アヴァンセ被害者の会と連絡 弁護士法人アヴァンセと連絡を取り、連帯を快諾された。 弁護士法人アヴァンセの提示した委任状や準備書面、証拠、証拠説明書などの写しや電子化画像の面で協力を得られることになった。深く感謝する。 http://d.hatena.ne.jp/branz/20100113/1263336523 http://avancelg.iza.ne.jp/blog/entry/1411121/ http://hayariki2.seesaa.net/article/1... ...続きを見る

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2010/01/15 12:24
金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張について
記事「金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張」は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、佐久間明彦、吉成安友、前田瑞穂(当時)が土地共有持分確認等請求事件の被告代理人として、被相続人の遺産である単元未満株を端株と虚偽主張(被告準備書面(1)7頁)したという事実に基づく内容である。 この裁判では原告側が原告第1準備書面で釈明を要求した後に、被告自らが端株を単元未満株に訂正した(被告準備書面(2)2頁)。従って、虚偽であることは弁護士法人アヴァンセ自身が否定できないことである。 実は提訴... ...続きを見る

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2010/01/14 12:13
アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称について
記事「アヴァンセ金崎浩之弁護士ら国税庁作成文書と詐称」弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、佐久間明彦、吉成安友、前田瑞穂(当時)が土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告代理人として、被告個人が作成した文書(乙第14号証)を国税庁作成と詐称して提出したという事実に基づく内容である。 これは差し替え前の被告証拠説明書(平成20年12月4日付)に明記されている。原告が詐称を指摘した後に被告は証拠説明書を差し替えた。弁護士が裁判で個人作成の文書を公文書と詐称し... ...続きを見る

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2010/01/13 12:02
弁護士法人アヴァンセの虚偽工作について
記事「弁護士法人アヴァンセの虚偽工作」で書かれた内容は事実である。また、本記事で書かれた内容は弁護士による代理人業務によるものであり、弁護士が「基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」(弁護士法第1条)ことを踏まえれば、公共の利害に関する事実である。 弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友は相続人でもない人間から「被相続人○○にかかる相続における交渉の一切」を委任する旨の委任状を提示した。 この事実はネ... ...続きを見る

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2010/01/12 22:36
実母を苦しませた被告
被告は適切な治療(酸素吸入含む)をさせず、実母を苦しませ、その死期を早めた。被告にはナースコールのブザーを押す振りをして押さなかった不作為がある。その結果、実母は喉に痰が詰まって死んだ。 被告は治療拒否によって実母が適切な医療を受ける機会を失わせた。被告は9月3日に独断で主治医の勧める酸素吸入を自ら拒否した以上、昼間の付き添い時には細心の注意を払うべきであった。しかし、9月8日に実母が呼吸困難になった時はナースコールのブザーを押さなかった。実母がゼーゼー言い始めてすぐに吸引をしてもらえば、まだ... ...続きを見る

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2010/01/11 17:41
FW: ここの弁護士に示談金払えって、脅迫まがい
100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/04(金) 14:05:25 ID:0yB+q3QuO ここの弁護士に示談金払えって、脅迫まがいのことされた。こっちがちゃんとした弁護士雇って 裁判するぞって言ったらいきなり連絡してこなくなった(笑)はっきりいってこの弁護士事務所はまともじゃないわ。 ブラック会社とも付き合いあるみたいだし。 101 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/12/04(金) 20:36:17 ID:zlhGdVFb0 代表がブラックな社会の... ...続きを見る

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2010/01/10 13:28
中立性を放棄した弁護士を懲戒
遺言執行者の弁護士が中立性を放棄して懲戒された事例がある。遺言執行終了後に相続人の一部が遺言無効の訴訟を起こした。弁護士は被告の相続人の訴訟代理人になった。これに対し、懲戒の申し立てがなされ、懲戒された。 遺言執行者は特定の相続人の立場に偏することなく、中立的な立場でその任務を遂行することが期待されている。相続人の一部に有利な方向に傾いてはならない。共同相続人間や相続人・受贈者間では本来利害が相反していることを忘れてはならない。 相続人間に深刻な争いがあり、話し合いによっては解決することが困... ...続きを見る

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2010/01/08 12:23
過払金返還による弁護士の堕落
弁護士という職業が、いかがわしい不就労所得マシーンと化したのは、過払金返還ビジネスからである。上場の商工ローン業者もサラ金も青息吐息である。金貸産業を潰す結果になったが、実際に債務者に還元された金額は幾らであるか。しかも次のターゲットは賃貸不動産業(原状回復費、更新料、敷引、礼金)の家賃二重取(過払い)返還ビジネスと囁かれている。 元々、弁護士ビジネスは用心棒スタイルのピンハネ(掠め)業的な要素があったが、今や強請タカリの輩と化している。ターゲットが溜め込んだ者の代名詞職業(貸家業)になるの... ...続きを見る

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2010/01/07 23:28
二子玉川ライズは景観破壊
再開発地域の二子玉川は国分寺崖線と多摩川に挟まれた自然環境豊かな風致地区である。ここに超高層ビルが建設されることにより、国分寺崖線上から富士山や丹沢連峰を望む景観と河川岸辺から崖線を望む連続性のある景観の2方向の景観を破壊する。 再開発組合の有力地権者である東急不動産自身が再開発地域周辺の東京都世田谷区上野毛2丁目に分譲マンション・上野毛ファーストプレイスを2003年頃に販売した際、景観をセールスポイントとした。即ち、所在地は従来から豊かな自然に恵まれ、国分寺崖線から多摩川の夕日や、多摩川越し... ...続きを見る

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2010/01/06 22:12
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思2
 現実に高齢者虐待は各地で報道されている。高齢者を虐待するような家族は本人の意思に反しても延命治療を求めることはない。そこまでいかなくても、本人の尊厳やQuality of Lifeを考えた上ではなく、治療費負担や葬儀日程の都合から延命治療中止を求める可能性がある。それらが「家族の同意」によって正当化されてしまうことは恐ろしい。  たとえ家族に悪意はなく、「苦しんでいるから早く楽にしてあげたい」という一見本人のことを考えた動機にも問題がある。そこでは「生の苦しみ」は想像できても、「死にいく苦し... ...続きを見る

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2009/12/27 19:14
サイゾー「ヤバイ本 タブーな本」特集にみる告発者の痛み2
タレント本やイケメン写真集、ドラッグなど取り上げる書籍が実に雑多で幅広い。それでいながら書籍のポイントを得た紹介になっている。たとえば増田美智子氏の『福田君を殺して何になる』は記事「あなたは「死刑」に賛成?反対?己のスタンスを考えるための本」で紹介されている。 この書籍は光市母子殺害事件の被告人の実名掲載で話題になったが、被告人を死刑とすることが正しいのかという点が著者の問題意識であった。その意味で実名掲載の是非に終始する傾向のあったマスメディア以上にサイゾーは『福田君を殺して何になる』を正し... ...続きを見る

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2009/12/26 14:55
呼吸器外し不起訴で忘れられた本人の意思1
 富山県射水市の射水(いみず)市民病院で患者7人が人工呼吸器を外され死亡した問題で、富山地検は2009年12月21日、殺人容疑で書類送検された医師2人を不起訴にすると発表した。今回の不起訴処分には本人の意思軽視という危険がある。 (※編集部注:7人が死亡したのは2000年から05年にかけて。2006年3月に表面化し報道された。)  富山地検の竹中理比古・次席検事は人工呼吸器の装着と取り外しを一連の行為とし、「被害者(患者)の死期を短縮させ、生命を断絶させるための行為ではない」と不起訴の理由を... ...続きを見る

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2009/12/24 22:57
羽澤ガーデンから歴史や景観を考えるフォーラム「坂路の雲」2
 フォーラムは3部構成である。第1部「シンポジウム〜 辻井喬氏を囲んで 〜」では最初に詩人の辻井喬氏が講演した。辻井氏は「文学は政治から距離を置くべき」という発想があると指摘した。それが日本の文学を貧しくしている面がある。その空白を埋めて大勢の人に分かりやすい作品を書いたのが司馬遼太郎である。その司馬が「軍国主義を鼓吹しているように誤解される」ために映像化を拒否した作品が「坂の上の雲」である。この「坂の上の雲」を最近になって映像化することが理解できないと述べた。  辻井氏は「坂の上の雲」によっ... ...続きを見る

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2009/12/20 16:07
二子玉川再開発差止訴訟・洪水被害の立証へ一歩4
第二に多摩川スーパー堤防との関係である。再開発地域を人工地盤でかさ上げすることに対し、住民側は周辺地域を犠牲にして洪水被害から自衛するためのものと批判した。これに対し、再開発組合側は多摩川スーパー堤防に人々が安心安全にアプローチするためのものと位置付ける。 しかし、スーパー堤防自体が税金の無駄遣いと古くから批判されているものである。二子玉川南地区の堤防整備も地元住民の反対が強く、国土交通省は当初計画より小規模化した暫定堤防整備に転換したが、それでも反対の声が上がっている。暫定堤防でも堤防のサイ... ...続きを見る

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2009/12/19 20:44
東急不動産表明書の不利益事実隠し
東急不動産表明書(東急不動産株式会社「アソシアコーポレーションに関する特定サイトについて」2009年10月30日)は重要な事実を隠している。東急不動産は井田真介を証人申請する際に呼出先を井田の住所ではなく、アソシアコーポレーション株式会社内(千代田区三番町)とした(被告証拠申出書2006年1月6日)。 そして東急不動産代理人・井口寛二弁護士は東京地裁の証人尋問において井田にアソシアコーポレーションについて色々と質問した。しかも井田は「アソシアコーポレーションが不動産協会に入っている」旨の偽証を... ...続きを見る

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2009/12/09 20:22
「渋谷区鴬谷町環境を守る会」抗議声明3
 この環境面でも歴史的にも貴重な土地に住友不動産は総合設計により、6階建てマンション10棟を建設する。これによって貴重な遺跡が破壊され、近隣住民は日照や景観を奪われ、ビル風や生態系破壊から健康被害を受けることになった。  住友不動産は渋谷区に建設計画を提出し、渋谷区長は開発許可を出したが、住民側は渋谷区長には開発許可権限が付与されていないと主張して東京都開発審査会に審査請求を行った。しかし、主張が認められなかったために2009年1月27日に取消訴訟を提起した。  また、住民側は開発許可の取消... ...続きを見る

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2009/12/04 22:01
経管栄養の流入速度を速めて刑事告訴
上記件について告訴人は被告訴人を追及した。これに対し、被告訴人は代理人弁護士・金崎浩之(「崎」は正確には俗字「立の崎」)、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友(全て当時は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ在籍)を通じて、「点滴を早めたなどの主張をしておりますが、それは点滴ではなく流動食であり、何ら問題ないものです」と回答し、流入速度を速めた事実を認めた(平成20年7月4日付「ご連絡」3頁)。 被告訴人代理人は経管栄養の流入速度を速めることを問題ないと開き直るが、明確な虚偽である。流入速度を速めれば... ...続きを見る

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2009/12/02 23:06
「渋谷区鴬谷町環境を守る会」抗議声明2
 ところが、八木裁判長は抜き打ち的に弁論の終結を宣言した。原告代理人は即座に異議を申立て、口頭弁論を続行し、さらに審理を尽くすよう求めたところ、裁判長は両陪席裁判官を伴い退廷して評議したものの、再び弁論を終結すると述べた。  原告側は裁判所の訴訟指揮を住民の主張・立証を許さないという被告側に偏した不公平なものと判断し、3名の裁判官の忌避を申し立て、後日書面でも提出した。「渋谷区鴬谷町環境を守る会」の声明では「この裁判長の指揮は言論の封殺であり、明らかに行政に加担するばかりか、違法開発を推し進め... ...続きを見る

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2009/11/29 11:55
FW:遺産隠し関連で弁護士懲戒処分
遺産分割で非行があったとして京都弁護士会は2009年11月19日に近藤忠孝弁護士を業務停止6カ月の懲戒処分にしたと発表した。93年に死亡した女性の遺産分割を巡り、遺産隠しを知りながら分割案を作成し、利害が対立する相手の代理人に弁護士である息子を就かせたとする。弁護士会は、遺産分割案の作成を品位の失墜行為、息子の紹介を利益相反行為に当たると判断した(熊谷豪「<京都弁護士会>イタイイタイ病の元弁護団長を懲戒処分」毎日新聞2009年11月19日)。 東京地裁に係属中の裁判では、弁護士法人アヴァンセの... ...続きを見る

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2009/11/28 12:08
東急リバブル東急不動産の偏執的だまし売り
東急リバブル東急不動産従業員が偏執的にだまし売りを繰り返すことの特徴は何か。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して、新築マンション・アルス東陽町301号室をだまし売りし、裁判で敗訴した。この東急不動産消費者契約法違反訴訟では不利益事実不告知により、売買代金の全額返還が命じられた(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。 裁判中に東急リバブルはアルス東陽町の別の住戸の仲介で間取りや用途地域、駐車場料金の虚偽広告を出した。2007年12月には東急リバブル東... ...続きを見る

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2009/11/21 23:45
「遺言執行者の意義と役割」を考える行政書士講演3
 最後に西野氏は相続紛争を避けるためには、単に遺言書を書けばいいというものではなく、公正証書遺言にして遺言執行者を指定すべきと主張した。家族と遺産分割方法を話し合っており、揉めないと分かっているならば自筆証書遺言でもいいが、自筆証書遺言は家庭裁判所の検認手続を経なければならず、相続人の負担になる。公正証書遺言ならば検認手続は不要である。遺言執行者の報酬は遺産総額の2〜3%が相場である。これが高いか低いかは人それぞれだが、裁判になることを考えれば安上がりとした。  会場からは活発な質問が出され、... ...続きを見る

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2009/11/20 21:28
『福田君を殺して何になる』仮処分事件での陳述書の信憑性3
 次に内容面である。増田氏は福田氏の依頼に応じて、福田氏の知人が福田氏に宛てた手紙を第三者に見せないことを約束し、それを誓約書にして福田氏に差し入れている。ところが、原稿の事前確認については誓約書に相当する文書が存在しない。これは原稿を事前確認する約束が存在しなかったことを裏付ける。  増田氏らによる内容面の批判は以下のように、そのまま仮処分決定の事実認定の理由に使われた。「債務者増田から、本件知人から債権者(注:福田氏)に宛てた手紙を第三者に見せないことを約束する旨の本件誓約書を差し入れても... ...続きを見る

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2009/11/16 20:58
J-CASTニュースで林田力紹介
J-CASTニュースで林田力の記事「ツカサネット新聞がサービス休止」が紹介された(「ツカサネット新聞も「休止」 「市民記者」存続に危機感」J-CASTニュース2009年11月10日)。市民メディア・ツカサネット新聞の休止を惜しむ記事との位置付けである。林田力については「法律問題に関する著書を出している」と紹介する。法律問題に関する著書とは東急不動産消費者契約法違反訴訟を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)である。 http://www.j-cast.c... ...続きを見る

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2009/11/15 18:46
東急リバブル・東急不動産の卑劣な騙し売り
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件は、不利益事実(隣地建て替えによる日照・眺望・通風阻害、作業所による騒音)を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産(販売代理:東急リバブル)に対し、真相を知った購入者(だまし売り被害者)が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、新築マンション売買契約を取り消し、売買代金の返還を請求した事件です。東急不動産が問題物件をだまし売りしたために、購入者が支払った代金の返還を求めた事案です。「金目当ての脅迫」との主張は事実無根で... ...続きを見る

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2009/11/09 23:22
「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催5
 住民からは様々な意見が出されたが、工事被害の深刻さが改めて浮き彫りになった。工事の重層的な下請け構造で、責任が有耶無耶にされる。元請けの東急建設らに約束させた内容が下請けや孫受け会社まで徹底されない。工事会社は説明会を開催せず、戸別訪問で済ませようとするため、被害の実態を共有して共同行動することの重要性が確認された。  また、その場しのぎの工事会社の説明のエピソードも披露された。住民が工事会社に夜間工事を抗議したところ、「急に決まった工事で、人手がないから夜にやる」と開き直られたという。そも... ...続きを見る

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2009/11/08 15:50
「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催3
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催  住民訴訟で証言した岩見良太郎・埼玉大学教授からは日本の都市計画の異常性が説明された。開発が善とされ、高層ビルを建てて企業が金儲けする計画が経済成長するということで公共性があると正当化されてしまう。本当の公共性は何かということを考えなければならない。   そこで公共性の判断基準として「地域環境の優れた資質を引き継ぎ発展させるまちづくり」など5つの公準を立て、二子玉川東地区再開発が公共性を満たしていないことを意見書や証人尋問... ...続きを見る

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2009/11/05 20:58
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露5
 住民提案はA案とB案の2パターンを用意した。A案は2-a街区に公共施設(図書館、多目的ホール)、商店、オフィス、住居、緑地を配置する。東急案と異なり、建物の規模を小さくし、分散させた。これによって様々な機能が適度に混在するミックス・コミュニティを実現する。  B案では2-a街区に都市計画公園を充てる。2-a街区の建物は公共施設と3棟ほどの商業施設(レストランなど)だけで、残りは緑地とする。2-a街区を公園としたため、公園予定地の西半分を4(※原文ローマ数字)街区として住宅とする。 住民の反... ...続きを見る

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2009/11/02 22:01
二子玉川で進む街壊し2
この再開発の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に巨大な壁ができることになり、圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されてしまう。 この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を免れようとする浅ましい発想が透けて見える。再開発地域の北側を流れる丸子川は過去に何度も氾濫を繰り返している。 このような環境において再開発で人工地盤が造られる... ...続きを見る

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2009/11/01 12:33
FW: ヤンキー弁護士・金崎浩之は自己中心的
ヤンキー弁護士こと金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)の著書に対し、「自己中心的にしか思えません」との書評が寄せられた。珍走団(暴走族)であった過去を否定し、更正するのではなく、美化する傾向が感じられるためである。珍走団(暴走族)として不快な騒音を撒き散らし、善良な市民の静穏な生活を妨げたことへの反省や謝罪はない。存在するものは都合の悪い過去に目を背ける御都合主義だけである。 珍走団(暴走族)のケンカの感覚で一方に肩入れし、他方を叩きのめすことが弁護士の仕事と考えているならば... ...続きを見る

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2009/10/30 23:42
ヤンキー弁護士・金崎浩之への幻滅
金崎浩之『ヤンキー、弁護士になる』に幻滅したとの書評が掲載された。ヤンキーが非行を行う中で、苦しめられた者達への反省が皆無だからである。生い立ちにおいて不幸なことがあったということは、他人に迷惑・被害を与えていいことを意味しない。 金崎浩之は珍走団(暴走族)に所属していたとするが、暴走行為によって迷惑を被った人々への謝罪は見受けられない。構成員同士の友情を強調するが、周囲に与えた害悪には触れない。ケンカを美化することで、暴力を正当化する。弁護士としての資質を疑う。 ヤンキーであったならば他人... ...続きを見る

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2009/10/26 23:41
東急リバブル東急不動産はモラル崩壊の元凶
東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件)で示された東急リバブル東急不動産の企業体質は「ルールに則っていれば何をしてもいい」「証拠を残さず、バレなければ何をしてもいい」というものだった。このような体質は雪印集団食中毒事件や三菱自動車リコール隠し、耐震強度偽装事件など数々の企業不祥事と共通するものである。これが日本のモラルを崩壊させた元凶である。 しかも東急リバブル東急不動産の問題は自社内でしか通じない身勝手な理屈で悪徳不動産業者の都合の良いルールを主張... ...続きを見る

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2009/10/25 23:10
相続財産の評価
相続財産は相続時の時価により評価する必要がある。特に動産の評価が難しい。業者等への売却価額(下取り価格)は、あくまで売却する際の価格である。共同相続人の誰も取得を希望しない動産については、これでも問題はない。しかし、当該動産を保有し続けるのであれば、当該物品を利用することで避けられた費用や当該物品を利用することで生み出されるキャッシュフローを勘案した価格が適正である。このため、保有を前提する場合、当該物品を再調達する場合の価額とすることが相続により取得する相続人と他の相続人の公平に適う。 ht... ...続きを見る

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2009/10/23 23:07
通信回線における盗聴
通信回線における盗聴のリスクには2種類ある。 第一に第三者がネットワークアナライザをネットワーク機器や通信回線に接続して通信データを盗聴するリスクである。回線を切断して新たに分配器を接続し、ネットワークアナライザを接続する方法が考えられる。分配器などの機器が不正に接続されていない光回線の場合は、光回線の状態を監視することで、リスクをもたらす脅威の発生を検知できる。 第二に通信回線から漏えいする電磁波を解析することで通信データを盗聴するリスクである。この方法による盗聴は光回線の場合は困難である... ...続きを見る

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2009/10/22 21:02
弁護士のレベルってこんなもの?3
これに対する5月2日付の弁護士の再反論が粗末であった。第3の遺留分算定に寄与分は影響しないという点について、「簡明な説明のために厳密な表現を用いなかった」と釈明する。寄与分が認められるならば、寄与分に対しては遺留分減殺請求できないと主張したいようである。しかし、これでは先の主張(遺留分は相続財産から寄与分を控除して算定する)とは全く別の意味になる。 そもそも寄与分という法律上の言葉を使う以上、正しい意味で使用すべきである。分かりやすく説明したのではなく、法律を曲げて都合のいい主張をしたとしか思... ...続きを見る

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2009/10/19 07:37
弁護士のレベルってこんなもの?2
弁護士は4月11日付ファックスにおいて、長男夫婦に100パーセントの寄与分があることを主張し、遺留分減殺請求には理由がないと主張した。「遺留分算定の際の相続財産は、被相続人の財産形成に寄与のあった相続人の寄与分を控除したものであるところ、Y1氏(長男)の寄与分を控除すればA氏(被相続人)の相続財産は存在しない」と。 これに対し、原告は以下のように反論した。 第1に長男夫婦は被相続人と同居していただけで、寄与の事実はない。寄与によって財産が増大したとの具体的説明もなされていない。 第2に寄与... ...続きを見る

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2009/10/17 23:09
二子玉川ライズの異常性
二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に約7メートルの壁ができることになり、甚大な圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されたものとなる。これは再開発が地域コミュニティの発展を目指すものではなく、地域コミュニティを破壊するものであることを雄弁に物語る。 この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を... ...続きを見る

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2009/10/15 23:41
東急不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会が連帯
東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会の両団体は連帯すると発表した。情報交換を活発化し、共同でアピールや集会を開催する予定である。 東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産のだまし売りや欠陥マンション、景観破壊のマンション建設の問題を広める市民団体である。弁護士法人アヴァンセ被害者の会は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ(金崎浩之代表)の問題を広める市民団体である。 東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会は共に不誠実な組織から... ...続きを見る

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2009/10/14 07:42
東急リバブル東急不動産だまし売り炎上
週刊ダイヤモンドの記事では「営業マンの対応が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」という東急リバブルの具体的な批判が取り上げられています。また、東急リバブルや東急不動産への批判が「同業他社と比べてズバ抜けて多い」との調査結果を示しました。その上で「東急不動産の例を見てもわかるとおり、ある事件をきっかけに燃え上がった消費者の「不信」「不満」は容易に消えることがない」と結論付けています(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日... ...続きを見る

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2009/10/13 07:34
弁護士法人アヴァンセ被害者の会からお願い
 m(_ _)m:初めまして。ちょっと、、、暗い話題ですみません。  突然で不躾なお願いですが、是非ご協力いただきたいことがございます。  私が所属していますMLに、弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの弁護士についての話題が出ました。金崎浩之、中島賢悟、森山弘茂、吉成安友の4弁護士が相続人でもない人間から相続交渉を委任した旨の委任状を提示し、金崎、佐久間明彦、吉成、前田瑞穂の4弁護士個人は作成した文書を国税庁作成と詐称しました。  みんなで議論しました。私達にできることはないでしょうか... ...続きを見る

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2009/10/12 11:47
二子玉川ライズは東急グループの金儲け
二子玉川東地区再開発の本質が東急の利益追求であることは再開発事業予定地の85%以上が東急電鉄、東急不動産ら東急グループの所有地であることが示している。このため、再開発組合といっても圧倒的な大土地所有者である東急グループの意を体現したものに過ぎない。本来、再開発は「当該区域内の土地の利用が細分されていること等により、当該区域内の土地の利用状況が著しく不健全である」地域を対象とする(都市再開発法第3条)。この都市再開発法の趣旨に二子玉川東地区再開発が合致するかは大いに疑問である。 この公共性に欠け... ...続きを見る

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2009/10/10 23:51
「アソシアコーポレーション・東急不動産のサイトブログに関するご説明」批判
アソシアコーポレーション株式会社(三浦浩一郎社長)は「アソシアコーポレーション・東急不動産のサイトブログに関するご説明」にて東急不動産消費者契約法違反訴訟原告を個人攻撃する。当該文章においてアソシアコーポレーションは訴訟当時の原告の就職先業種を暴露する。悪質な暴露攻撃である。 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である。引渡し後に真相を知った購入者(原告... ...続きを見る

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2009/10/09 21:57
東急不動産とアソシアコーポレーションの関係
東急不動産とアソシアコーポレーションの関係を裏付けるものには以下がある。 第一に東急不動産は井田真介を証人申請するにあたり、井田真介の呼出先を井田の住所ではなく、アソシアコーポレーション株式会社内(千代田区三番町)とした(被告証拠申出書2006年1月6日)。井田は康和地所株式会社従業員としてマンション建設地を地上げし、東急不動産に転売した(井田真介証人調書3頁)。 アルス建設中は康和地所従業員でありながら東急不動産のために近隣対策を行い、アルス竣工(2003年9月)後の2004年1月に康和地... ...続きを見る

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2009/10/08 21:36
遺産をめぐる弁護士間の争いが
「遺産をめぐる弁護士間の争いがどれほど熾烈なものであっても、誰かが経費を遺産から出させる許可を求めたときには、常に驚くほど協力的になるのだ。もし反対でもすれば、あとで自分が同じような要求をしたときにみんながそのことを思い出すだろう。誰もがそう考えていたので、法的な費用の申請にあまり強く反対するのは互いに控えている」(シェルビー・ヤストロウ著、森詠訳『遺言執行』集英社、1995年、381頁)。 「記者の質問を拒絶するのは大変なんです。世間はこうした事件には興味津々ですし、彼らには私たちの見解を知... ...続きを見る

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2009/10/07 22:26
2ちゃんねる削除ルールで仮処分濫用1
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」は匿名で無責任な書き込みがなされる場というイメージが強い。しかし、精緻な「削除ガイドライン」を定めて自主的に運用していることはあまり知られていない。この記事では削除ガイドラインの抜け道を使った削除の問題点について論じる。  「削除ガイドライン」の「9. 裁判所の決定・判決」では「裁判所より削除の判断が出た書き込みは削除対象になります。」と定める。問題は「裁判所の決定・判決」の具体例が「判決・仮処分の決定など」とされ、仮処分決定が判決と同列に挙げられているこ... ...続きを見る

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2009/10/03 23:55
弁護士法人アヴァンセはアンフェア
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループはアンフェアな法律事務所である。自らのWebサイトでは「弁護士は公平中立な立場ではありません」を理念として掲げ、自ら公平性を放棄している。自らアンフェアと認めるアヴァンセが以下の規定に合致した法律事務所であるかは大いに疑問がある。 弁護士法第1条(弁護士の使命)「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。」 弁護士職務基本規程第5条(信義誠実)「弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする。」 弁護士倫... ...続きを見る

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2009/10/01 20:08
二子玉川再開発差止訴訟は洪水被害が焦点3
 今回の口頭弁論では、洪水対策が大きな論点になることが明らかになった。再開発地域の北側を流れる丸子川は過去に何度も氾濫を繰り返している。世田谷区洪水ハザードマップによると、2000年9月の東海豪雨並みの豪雨(時間最大雨量114mm)の場合は、2m以上の浸水も予想される。世田谷区では約700世帯1,700人がこの2m以上の浸水範囲に居住しているとみられている(2008年6月世田谷区議会での村野義則議員の一般質問への答弁)。  ところが、再開発では人工地盤で約7mもかさ上げする計画である。その結果... ...続きを見る

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2009/09/22 15:13
中島賢悟弁護士FAX共有の問題点
依頼人の住所・氏名をインターネット上に公開して批判を集めた中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所、東京弁護士会所属:34985)では他企業とファックス(FAX)を共有していることが判明した。セキュアトラスト法律事務所と同一住所(渋谷マークシティW22F)・同一FAX番号の企業が多数存在する。株式会社バイリンガル・パートナーズ、ポジティブワン株式会社、株式会社創業、株式会社エマージェント・アイズ、株式会社マハナコーポレーション、株式会社ワールドコンクエストなどである。 ここからはレンタルオフ... ...続きを見る

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2009/09/18 22:32
中島賢悟弁護士が依頼人の住所をネット上で公開3
この仮処分決定を根拠に中島賢悟弁護士は「2ちゃんねる」に削除依頼をしたが、問題は中島賢悟弁護士が削除依頼の根拠として仮処分決定書をインターネット上に公開したことにある(2009年8月18日)。中島賢悟弁護士は仮処分決定書をスキャンし、PDFファイルの形式でサーバにアップロードした。このPDFファイルでは債務者の氏名や住所を墨消ししていたが、それはPDFファイルの操作で墨消しを表示させないようにすることも可能であった。 この結果、D氏の氏名や住所が「2ちゃんねる」の当該スレッド閲覧者に周知のもの... ...続きを見る

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2009/09/17 09:42
中島賢悟弁護士が依頼人の住所をネット上で公開2
これに対して書き込まれた人物D氏は中島賢悟弁護士を代理人に立て、西村博之氏を債務者として、書き込みの削除を求める仮処分を東京地方裁判所に申し立てた(平成21年(ヨ)第2206号)。D氏側は「投稿内容が私人に過ぎない債権者(注:D氏)の病歴、会社員としての資質に問題があるとの指摘であり、債権者の社会的評価を低下させる事実の摘示である」と主張した。 東京地裁は2009年8月6日、担保を立てさせて仮に削除することを命じる決定を出した。西村氏は2009年1月2日に「2ちゃんねる」をシンガポール企業PA... ...続きを見る

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2009/09/14 23:15
中島賢悟弁護士が依頼人の住所をネット上で公開1
インターネットは組織力や資力に欠ける個人に情報発信能力を付与し、大組織の不正を糾弾できるようにした点で大きな功績がある。一方で匿名性を隠れ蓑にしたインターネット上の誹謗中傷の問題が指摘される。本記事では弁護士が誹謗中傷への対処法を誤って事態を悪化させた事例を紹介する。 問題はインターネット掲示板「2ちゃんねる」の大手金融グループに属する資産運用会社についてのスレッドで起きた。このスレッドでは名指しで「かなりのノイローゼ野郎と聞いたことがある。協調性も無く、上司や同僚と問題起こしては、会社辞めて... ...続きを見る

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2009/09/13 19:04
東急不動産だまし売りMyNewsJapan記事
東急不動産だまし売り裁判がMyNewsJapanで報道された(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。同じ記事は「回答する記者団」にも掲載されている(佐藤裕一「東急不動産のマンションは「買ってはいけない」」回答する記者団2009年9月4日)。 東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替え)を隠して新築マンションをだまし売りし、購入者が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金を取り戻した裁判で... ...続きを見る

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2009/09/08 22:31
中島賢悟弁護士の決定書公開の不審
依頼人の住所・氏名をインターネット上に公開して批判を集めた中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が2009年8月31日に改めて仮処分の決定書をアップロードし、「2ちゃんねる」に書き込みの削除を依頼した。これに対しては2点ほど不審点がある。 第1に中島弁護士がアップロードした決定書では送達場所(代理人事務所の住所)が墨塗りされていた。当事者の住所はプライバシー保護のために隠す理由がある。それができていなかったから中島弁護士は批判された。これに対して法律事務所の住所を隠す理由はない。「2ちゃ... ...続きを見る

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2009/09/07 08:11
紛争の舞台は、どこにあるの?
 東急不動産消費者契約法違反訴訟の舞台となったアルス東陽町は東京都江東区にある。二子玉川東地区(二子玉川ライズ)再開発は東京都世田谷区である。東急沿線では東急の秘密主義と住民への不誠実な対応が住民反対運動を噴出させたと報道されている(「「ブランド私鉄」東急沿線で住民反対運動が噴出するワケ」週刊東洋経済二〇〇八年六月一四日号)。 東急リバブル東急不動産を悪魔と呼びたくなるが、それは悪魔に失礼になる。東急リバブル東急不動産を悪魔と呼ぶことは悪魔の感情を害する。悪魔は邪悪であるが、少なくとも知性は... ...続きを見る

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2009/09/06 12:37
地上げ屋圧力に東急宛内容証明郵便で対抗
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件において原告は地上げブローカーから圧力をかけられた。原告は東急不動産に対して内容証明郵便を送付してブローカーの活動の停止を要求した(林田力「東急不動産の遅過ぎたお詫び」オーマイニュース2007年10月9日、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』96頁)。 地上げブローカーはマンション建設地を地上げして東急不動産に転売し、マンション転売後は東急不動産のために近隣対策を行った。しかも裁判で被告・東急不動産が提出したブローカーの陳述書(乙... ...続きを見る

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2009/09/05 11:54
アディーレ法律事務所を著作権侵害で提訴
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産代理人の所属法律事務所が著作権侵害で提訴された。提訴されたのはアディーレ法律事務所(東京都豊島区)と事務所代表の石丸幸人弁護士である。 アディーレ法律事務所には東急不動産代理人を受任した上嶋法雄弁護士が所属する。上嶋弁護士は井口寛二法律事務所に所属していたが、一審係属中にアディーレ法律事務所に移った。東急不動産消費者契約法違反訴法では東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションを販売したために、... ...続きを見る

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2009/09/01 23:49
中島賢悟弁護士が依頼人の住所を公開
中島賢悟弁護士(セキュアトラスト法律事務所)が依頼人の氏名・住所をインターネット上で公開した。中島弁護士は債権者Dの代理人として西村博之を債務者として「2ちゃんねる」上の書き込みの削除を求める仮処分を東京地裁に申し立てた(平成21年(ヨ)第2206号)。中島弁護士は債務者の住居地不明で仮処分を申し立て、東京地裁は2009年8月6日、担保提供を条件として仮に削除することを命じる決定を出した。 問題は中島弁護士が仮処分決定書をインターネット上に公開したことである。Dの氏名・住所の黒塗りを閲覧者が簡... ...続きを見る

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2009/08/31 07:38
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ評判
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ(金崎浩之代表)の信頼性がインターネット掲示板「お悩み掲示板@ミクル」で議論された。スレ主は「本当に信頼できる会社(注:弁護士法人)なんでしょうか?」と尋ねる。これに対して、相談者を儲かるか儲からないかで選別しているという噂があるとのレスがなされた。 多額の報酬が見込める相談者には「様」で呼び、儲かりそうもない相談者には「法テラスに相談したら?」と切り捨てる。掲示板では実際に「法テラスへ相談してみて下さい」と言われたとの体験も披露された。ここから判断するな... ...続きを見る

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2009/08/30 09:51
東急不動産提出・地上げ屋陳述書の不審
訴訟代理人である弁護士が関係者から聞き取りを行い、ワープロ等にてまとめた書面に本人が署名押印をするだけの陳述書は作成者本人が作成した陳述書に比べて証拠価値が大きく異なります。 最高裁判所事務総局民事局の実情調査では「陳述書の内容は、本人の供述を弁護士が加工したものが多く、あまり役に立っていない」と指摘されています(最高裁判所事務総局民事局「民事訴訟に関する地域の実情等」判例タイムズ1068号49頁)。準備書面と陳述書の区別が曖昧だったとのことですが、それは上記のような訴訟代理人が都合よく作文し... ...続きを見る

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2009/08/27 20:52
日本安全保障・危機管理学会が法的紛争予防策を講義1
 学術社団「日本安全保障・危機管理学会」(JSSC)は2009年8月7日に第1回クライシスマネージャー養成講座の3日目を金沢工業大学大学院・虎ノ門キャンパスで開講した。最終日となる今回の講義内容は以下の4つである。  ・組織のマスコミ対策…講師:古市達郎(金沢工業大学教授)  ・ガバナンスとコンプライアンス…講師:清正登喜男(内部統制・コンプライアンス推進協会(JSPA)専務理事)  ・事業計画(BCP)…講師:高橋和孝(株式会社あいおいリスクコンサルティング専務取締役)  ・司法からみ... ...続きを見る

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2009/08/26 19:27
東急リバブル東急不動産は硬直的
東急リバブル東急不動産従業員は顧客ではなく、上ばかりを見ることにエネルギーを費やしている。誰もが状況を直視することを恐れ、事なかれ主義に走っていた。東急リバブル東急不動産は古い殻を破ることを恐れる致命的な官僚主義体質を引きずっていた。このように言えば霞が関に失礼になるくらい東急リバブル東急不動産の企業体質は硬直的であった。 http://hayariki.seesaa.net/article/126192744.html http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20... ...続きを見る

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2009/08/25 21:23
東急不動産だまし売り裁判ファンクラブ
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の著者・林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)のファンクラブが開設された。開設時期は遅くとも2009年8月11日である。独自ドメインを取得し、本格的で洗練されたホームページになっています。東急不動産敗訴判決(東京地判平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)3周年に向けて喜ばしいニュースである。 ファンクラブのトップページでは『東急不動産だまし売り裁判』を紹介する。「普... ...続きを見る

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2009/08/17 22:18
『東急不動産だまし売り裁判』謝意
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は不誠実な東急リバブル東急不動産に憤りを抱く人々の多大なる協力を得て脱稿することができた。 消費者運動家には消費者契約法とは一体何ぞやという話から始まっての色々な相談に乗って頂いた。建築家には悪徳不動産業者との戦い方について様々な御指導・アドバイスをいただいた。市民運動家は欠陥住宅被害者とマンション建設反対運動のコラボレーションを推進された。法律家には著者の無理な相談にも誠意をもって御対応頂いた。 各位の並外れた忍耐力... ...続きを見る

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2009/08/04 22:36
『東急不動産だまし売り裁判』著者経歴
2003年6月、東急不動産(販売代理:東急リバブル)から東京都江東区のマンションの一住戸を購入するが、売主が把握していた不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されなかった。隣地が建て替えられれば部屋は真っ暗になり、作業所になるため騒音も発生する(山岡俊介「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。 2004年12月、消費者契約法第4条第2項(不利益事実の不告知)に基づき、売買契約を取り消す。 2005年2月、売買代金の返... ...続きを見る

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2009/08/01 18:10
『東急不動産だまし売り裁判』謝意
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は不誠実な東急リバブル東急不動産に憤りを抱く人々の多大なる協力を得て脱稿することができた。 消費者運動家には消費者契約法とは一体何ぞやという話から始まっての色々な相談に乗って頂いた。建築家には悪徳不動産業者との戦い方について様々な御指導・アドバイスをいただいた。市民運動家は欠陥住宅被害者とマンション建設反対運動のコラボレーションを推進された。法律家には著者の無理な相談にも誠意をもって御対応頂いた。 各位の並外れた忍耐力... ...続きを見る

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2009/07/25 17:15
書評『東急不動産だまし売り裁判』林田力著
林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社、2009年)は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告が渾身の力を込めて著した本格的な裁判ルポルタージュ風物語である。東急不動産に勝訴した東京地裁平成18年8月30日判決3周年を迎える2009年7月に出版された、消費者運動家必読の書である。実際の裁判を小説風に書き下ろしており、非常に読みやすくなっている。 正義を求める消費者の熱い思いと東急リバブル東急不動産の不誠実が衝突し、信じられないほどドラマチックな展開を辿った東急不動産消費者契約法... ...続きを見る

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2009/07/24 22:59
林田力「一澤帆布の泥沼相続紛争は遺言が罪つくり」
 京都市の手作りかばん店・一澤帆布工業の相続をめぐる骨肉の争いには終わりが見えない。主要な対立は先代会長・一澤信夫氏の長男の信太郎氏と三男の信三郎夫妻の間で起きている。  2009年6月23日の最高裁判決によって信太郎氏が保管していたとされる遺言書(第二遺言書)の無効が確定した。これで信三郎側の主張通りに決着すると思われたが、新たに信太郎氏側は7月1日、一澤帆布工業の代表取締役を一時的に中立的な第三者から選任することや、自身を取締役に選ぶことなどを求める仮処分を京都地裁に申し立てた。  泥沼... ...続きを見る

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2009/07/20 09:50
明和地所が東急不動産を提訴
明和地所株式会社が東急不動産株式会社を東京地裁に提訴した(平成20年(ワ)第27302号違約金等事件)。東京地裁民事第37部に係属中である。2009年7月7日には口頭弁論が開かれた。東急不動産の不誠実さは消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件で悪名高い。東京地裁平成18年8月30日判決(平成17年(ワ)3018号)は東急不動産の不利益事実不告知(消費者契約法第4条第2項)を認定し、東急不動産が敗訴した。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)も出版さ... ...続きを見る

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2009/07/19 10:58
ある刑事裁判にみる労働者にとっての労働法の大切さ
本件は元従業員の被告が未払い賃金の支払いなどを主張して役員に談判した中で起きた事件である。判決では被告は従業員であると認定されたが、もともと役員側は被告を従業員とは認めておらず、それが両者の対立の原因になっていた。  これが刑事事件にならなければ典型的な労働紛争であり、経営者側に立つか労働者側に立つかという評価者の立場によって、どちらに同情的になるかが変わってくる。私は大手不動産会社から新築マンション購入時に不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた経験がある(マンション販売トラブルで「お詫... ...続きを見る

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2009/07/18 16:35
東急不買の高潔な心
東急リバブル東急不動産不買運動の批判者は下等な精神しか持たない烏合の衆である。アンチ東急不買は全ての勇敢な真理に疑問を呈し、東急リバブル東急不動産不買運動の栄光を貶めることによって一時的な成功を導き出そうとする。東急リバブル東急不動産不買運動は消費者の権利に対する感情を広く認識された最初の人物である。その声によって高潔な心と独立心に溢れた魂が目覚めた。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が不動産業界の健全化に一つの役割を担うことは望ましいことこの上ない。 http://hayariki... ...続きを見る

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2009/07/12 11:42
(林田力記者)浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD制作
 浜田山・三井グランド環境裁判原告団がDVD「わたし達が裁判を続けているわけ」を制作した。「三井グランドと森を守る会」が制作協力し、原告団と「守る会」が6月から1枚500円で頒布している。収録時間は20分程度。  この裁判は、三井不動産による東京・杉並の三井上高井戸運動公園(三井グランド)へのマンション・戸建て建設計画に対し、土地区画整理事業施行認可の取り消しと建築確認の差し止めを求めている。地域住民らが杉並区及び東京都を被告として2006年5月17日に東京地方裁判所に提訴し、現在は東京高等裁... ...続きを見る

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2009/07/07 22:38
和解調書履行での東急不動産の誤り
原告は監督官庁である東京都都市整備局に申し出た。東京都の行政指導によって、東急不動産は態度を翻した。東急不動産が強気になるのは、少し脅せば折れてしまうような弱い相手と向き合う時だけであった。弱いもの苛めしかできない企業であり、睨み返されようものなら、たちまちヘナヘナと腰砕けになる。 東急不動産は供託金を自ら取り戻した上で、六月二八日に原告側に現金で金銭を支払った。所有権移転登記も東急不動産が和解調書に基づき登記原因「訴訟上の和解」で単独申請した。新築マンションの販売だけでなく、和解調書の履行に... ...続きを見る

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2009/07/04 12:49
協議における東急不動産の不誠実
東急不動産の対応は公正ではない。自分の方から申し出ておきながら失礼極まりない。交渉を実務的に詰めようという雰囲気は皆無であった。東急不動産は巷の噂通りの大嘘つきである。これで原告が落胆することはなかった。協議には何も期待していないためである。流血も覚悟の上で必ず勝利をもぎ取ってやると心に決めて久しいためである。 協議拒否は東急不動産にとって協議の申し出が時間稼ぎに過ぎないことを露骨に示すものであった。原告側の条件を受けた上で「持ち帰って検討する」と更に時間稼ぎを図ってくることも懸念されたが、東... ...続きを見る

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2009/07/01 22:05
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』好評
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が好評である。その観察と論鋒の鋭利周到さには深く敬服する。素晴らしい文章である。言葉の選び方一つをとっても誠意がにじみ出ている。原告がアルス東陽町301号室事件を公刊したことを不動産業界のために喜びたい。本書には不動産市場を浄化しようとする熱意がひしひしと感じられ、不動産問題に関心ある者の参考書となる。 東急不動産消費者契約法違反訴訟原告と東急リバブル東急不動産の間には無数の対立が生じたが、一切の原因は東... ...続きを見る

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2009/06/29 20:37
東急不動産・井口弁護士の反対尋問
東急不動産代理人・井口寛二弁護士による反対尋問は、主張の本筋には意図的に触れないようにし、言葉尻を取りあげてケチをつけようとするものであった。「証人の信憑性を揺るがせることができないならば、どうでもいい瑣末な情報で証人を叩きのめせ」という方針である。同じ質問の繰り返しや主旨がつかめない質問等、ヒステリックになった反対尋問であった。 言葉の選び方、声の使い方、独りよがりな早口から、身振り手振りに至るまで万事に神経が行き届かない風があった。それが不愉快に感じるのは身勝手な思い込みと猪突猛進の勢いだ... ...続きを見る

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2009/06/28 14:28
東急不動産の個人情報暴露
東急不動産代理人・井口寛二弁護士が反対尋問で唯一成功した悪事は、訴訟と無関係な原告のプライバシー(年収、管理組合役員就任、家族構成)の暴露である。これは反対尋問に名を借りた陰湿な嫌がらせである。証人尋問が公開法廷で行われることを悪用した卑劣な攻撃である。井口弁護士の尋問からは東急不動産及びグループ企業には顧客の個人情報を尊重する姿勢が皆無であると断定できる。 東急不動産は原告の個人情報を暴露するなど嫌がらせを執拗に繰り返した。それでも原告の表情はといえば明らかに屈辱に打ち震える風ではなかった。... ...続きを見る

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2009/06/28 14:00
東急リバブル東急不動産に騙されるなPart4
近隣住民の反対を無視して景観破壊の大型マンションを建設し、購入者には不都合な事実を隠して問題物件を販売する企業です。 各地で反対運動や裁判が起きています。 東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)が2009年7月1日に出版されます。 過去スレッド、テンプレート http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10284296048.html http://yaplog.jp/tokyuf... ...続きを見る

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2009/06/26 01:45
とうきゅうふどうさんだましうりさいばん
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件。東急不動産(販売代理:東急リバブル)に不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者が消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消し、売買代金2870万円の返還を求めて東京地方裁判所に提訴した裁判である(平成17年(ワ)3018号)。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産の不利益事実不告知を認定し、売買代金全額の返還を命じた。この裁判を描いた書籍として『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力... ...続きを見る

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2009/06/25 07:14
判例百選に東急不動産だまし売り裁判
安永正昭、鎌田薫、山野目章夫編『不動産取引判例百選第3版』(有斐閣、2008年)に東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件・東京地裁平成18年8月30日判決が引用された。今西康人「マンション販売における不動産業者の告知義務」にて不利益事実不告知で契約の取消しが認容された例として紹介された(31頁)。 東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事例である。裁判を詳述した書籍『東急不動産だまし売り裁判 こう... ...続きを見る

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2009/06/09 21:50
(林田力記者)書評『過払い金を取り戻せ』を読む
 これに対して著者は、「過払い金は自分の金だから、返させて当然」という発想で対応した。払い過ぎた自分の金を返してもらうだけであり、業者側の事情は関係ない。これが著者の主張の強みになっている。  私にも大手不動産会社との新築マンション購入トラブルで売買代金を取り戻した経験がある(参照「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」)。私の勝因も、消費者契約法(不利益事実)に基づいて売買契約を取り消し、契約を白紙に戻したのだから、支払い済みの売買代金は私の金である、というスタンスを... ...続きを見る

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2009/06/08 20:28
渋谷第1ビルとアルス東陽町地上げ屋の粗末
渋谷第1ビル(渋谷区桜丘町)とアルス東陽町(江東区東陽)における地上げ屋の動きは粗末である。渋谷第1ビルでは暴力団員による暴力的な地上げが行われた後、2008年3月25日に渋谷第1ビルの所有権は東急不動産に譲渡された。その後、暴力団員らは逮捕された。 アルス東陽町では売主の東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替えなど)を告知せずに騙し売りしたため、301号室購入者は消費者契約法に基づき、売買契約を取り消した。アルス東陽町建設地を地上げしたブローカーは301号室購入者の勤務... ...続きを見る

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2008/08/09 13:15
東急不動産敗訴判決二周年
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件について東京地裁で判決が言い渡されてから2008年8月30日で二周年となる。東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産(販売代理:東急リバブル)の不利益事実不告知(消費者契約法第4条第2項)を認定し、東急不動産に売買代金2870万円全額の支払いを命じた。東急不動産の敗訴判決である。 http://d.hatena.ne.jp/tokyufubai/20080805 http://yaplog.jp/tokyufubai/archive... ...続きを見る

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2008/08/06 13:33
林田力「『女子弁護士 葵の事件ファイル』
岩崎健一著」オーマイニュース2008年7月25日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080725/27491 http://m.ohmynews.co.jp/news/20080725/27491  記者(=林田)は東急不動産(販売代理:東急リバブル)とのマンション紛争で東京高裁まで争った経験がある。東京高裁における訴訟上の和解成立後も和解条項の履行をめぐって紛争が再燃した(参照:「東急不動産、「和解成立」後も新たなトラブル」)。  同じ法律紛争でも、記者... ...続きを見る

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2008/07/31 21:45
何がピーエス三菱だ。
☆政治経済法律電網討論 桐田詩夜葉 http://hayariki.seesaa.net/ 東急不動産東急リバブル不買宣言 http://ameblo.jp/tokyufubai/ 東急不動産・東急リバブル不買運動 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ ☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆ ...続きを見る

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2008/07/27 19:12
林田力「眺望阻害マンション裁判の明暗」
オーマイニュース2008年7月11日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080710/27148 http://m.ohmynews.co.jp/news/20080710/27148  本件は道義的には近鉄不動産が非難されるべきことは明白である。近鉄不動産は生駒山を間近に望む眺望をローレルコート難波のセールスポイントとしていた。ところが分譲から数年後、近接地に高層マンションを建設し、自らセールスポイントとした眺望を破壊する。一生に一度あるかないかの高い買い... ...続きを見る

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2008/07/13 16:43
林田力「「金色のガッシュ!!」雷句誠が
林田力「「金色のガッシュ!!」雷句誠が小学館を提訴」オーマイニュース2008年6月9日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080608/26089  裁判の一義的な目的は法的紛争の解決である。しかし、一般に人は権利侵害があったというだけで訴えを起こそうとはしない。記者が東急不動産を提訴した動機も、一生に一度あるかないかの大きな買い物で、売ったら売りっぱなしで客を客とも思わない態度を取る東急不動産および販売代理の東急リバブルへの怒りが大きな割合を占めていた。だか... ...続きを見る

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2008/06/22 13:08
土地所有権移転の登記申請書を閲覧した
林田力「土地所有権移転の登記申請書を閲覧した」オーマイニュース2008年3月27日 http://www.ohmynews.co.jp/news/20080324/22509  東京法務局中野出張所(中野区野方)にて土地所有権移転登記の「登記申請書」を閲覧した。  通常、例えば不動産を購入する場合などは「登記簿謄本(全部事項証明書)」を取得する。これによって土地についての権利関係を確認できる。登記には権利推定力が認められている。即ち、登記簿の内容は実際の権利関係に合致していると推定される。... ...続きを見る

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2008/03/29 20:03
東急不動産の控訴趣旨書は悪文
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件における東急不動産(代理人:井口寛二、野村幸代、森本香奈)の控訴趣意書は悪文である。控訴趣意書の大半は一審判決に対する程度の低い不平不満である。 つまらないことをもってまわって言い立て、そのくせ大事なことははぐらかす。挙句の果てに自分でも結論をどこに置いたらいいか分からなくなった模様で東急不動産内部にしか通用しない通念に逃げ込むという、どうにもならないものであった。 http://www.geocities.jp/shouhishaho... ...続きを見る

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2008/03/23 11:56
日影時間を測定するところは
「日影時間を測定するところは、第1種・第2種低層住居専用地域においては、平均地盤面から約1.5メートル、その他の地域においては平均地盤面から4メートルの高さの水平面としていますが、1.5メートル、4メートルという数値は、それぞれ1階の窓の中心の高さ、2階の窓の中心の高さを想定したものです。」(安藤一郎『私道・日照・境界等の知識とQ&A 改訂第2版』法学書院、2002年、193頁) http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10080969986.html 林田力「不... ...続きを見る

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2008/03/18 22:28
スルガコーポレーションの地上げ
「スルガコーポレーション」(横浜市)は、指定暴力団山口組系組織と関係のある「光誉実業」(大阪市)に地上げを委託していた。同社は5件の地上げで、約270億円の転売益を得ていた。光誉実業社長ら十数人はスルガコーポレーションが取得した都心のビルを巡り、弁護士資格がないのにも係らずに立ち退き交渉を行い、同社から多額の報酬を得ていたとして弁護士法違反(非弁活動)容疑で逮捕された。 東急不動産の新築マンション「アルス東陽町」も地上げが行われた物件である。建設地を東急不動産に転売した康和地所の担当者・井田真... ...続きを見る

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2008/03/08 11:17
東急リバブル東急不動産は言い訳文化
東急リバブル東急不動産は筋金入りの言い訳文化である。消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約が取り消されたアルス東陽町301号室事件のように不都合な事実を隠して問題物件を売りつける。騙し売りが露見しても、シラを切って逃げたもの勝ちで、未だ全体的にそのやり方を間違ってないと思っている会社である。 いくらでも嘘をついてのらりくらり逃げ回り、消費者が泣き寝入りするのを待つのが東急リバブル東急不動産の常套手段である。消費者は冷たい視線で、制裁を加える気概でもって接することである。罪を犯した者に対... ...続きを見る

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2008/02/29 22:53
東急建設、和歌山県への損害賠償支払い拒否
和歌山県発注工事をめぐる官製談合事件を受け、県が木村良樹前知事ら4人とゼネコン22社に対して9億7050万円の損害賠償を請求した問題で、東急建設は損害賠償の支払いを拒否した。 支払いを拒否したのは「IT総合センター建築工事」と「平瀬トンネル工事」についてのもの。「IT総合センター建築工事」は東急建設らのJVが受注した」(請負額12億3774万円)。「平瀬トンネル工事」では東急建設は入札に参加した。 一方、東急建設らの共同企業体(JV)が契約した「切畑1号トンネル工事」(請負額25億3474万... ...続きを見る

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2008/02/22 22:23
泰平建設及び東急不動産に抗議
東急リバブル東急不動産不買運動は泰平建設株式会社及び東急不動産株式会社に抗議する。 泰平建設は「マンションが売れないのは反対活動による住民の妨害のせいである」として、足立第一公団跡地マンション建設反対の会が設置する反対看板の撤去および、ブログ記事の抹消を求める仮処分を、福岡地裁小倉支部に申し立てた。看板やブログは憲法の保障する表現の自由の行使である。泰平建設の行為は恫喝訴訟SLAPP (Strategic Lawsuit Against Public Participation)に等しい。 ... ...続きを見る

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2008/01/31 23:15
藤田東吾、新製品com株式会社代表解任か
Wikipediaの藤田東吾の項目で「しかし2008年1月に、新製品com株式会社の代表を解任され、社員は全員解雇となる。現在、破産も視野に解散・清算か、引き受け会社が無いか検討中。」との記述が2008年1月13日に追記された。翌14日には上記文章を含む新製品COMに関する全ての文章が削除された。真偽は確認中である。 これを削除したユーザーKntmftは、これまでも藤田東吾の項目を編集している。以下の文章を追記しており、藤田東吾に好意的な立場と見受けられる。 「TV出演等により、多くの人を魅... ...続きを見る

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2008/01/26 16:52
二子玉川東地区再開発・差止訴訟被告側証人尋問(1)
林田力「二子玉川東地区再開発・差止訴訟被告側証人尋問(1)」JANJAN 2008年1月16日 http://www.news.janjan.jp/living/0801/0801158957/1.php 二子玉川東地区第一種市街地再開発事業の差し止めを求める訴訟(平成17年(ワ)第21428号)の第3回口頭弁論が東京地方裁判所で2007年11月10日に開催された。二子玉川東地区再開発事業は東京都世田谷区玉川の約11.2haの土地に超高層ビルの建設や道路の拡幅を行う。民間施行の再開発事業とし... ...続きを見る

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2008/01/19 12:42
営業妨害の虚偽
先ず営業妨害という罪名は存在しない。よって営業妨害は訴える根拠にならない。業務妨害が成立する要件は明示されている。ウェブ上に批判の文章を書いただけでは、威力ではないし偽計でもない。「虚偽の風説の流布」と判定されなければ問題ない。 刑法第233条の「信用」とは、人あるいは法人の経済的信用に限定される。従って、「嘘つき、詐欺師」と罵った場合は信用毀損ではなく侮辱罪となる。真実を告げた場合は信用毀損罪の構成要件には該当しない。悪徳業者として悪名高い企業について、その旨を指摘しても、当該企業の社会的評... ...続きを見る

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2008/01/12 21:31
ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求
林田力「ブランズシティ守谷の建築確認に審査請求」JANJAN 2007年12月18日 http://www.news.janjan.jp/area/0712/0712167389/1.php 茨城県守谷市ひがし野の住民3名が2007年12月10日、同県建築審査会に対し、建築確認の取り消しを求めて審査請求を行った。建築確認の審査請求では建築基準法に関するものが多いが、本件では都市計画法違反を理由とする点で注目される。 問題の建築確認は守谷市ひがし野に東急不動産株式会社、東急電鉄株式会社と中央... ...続きを見る

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2007/12/27 21:05
東急不動産東急リバブル不買と耐震強度偽装
悲しい気持ち がブログににじみ出てます。 話題に関しては 事件 について多く書かれているみたいです。 「悲しい気持ち」 判定ワード 死亡、 被告、 殺人、 事故、 事件、 被害、 危険だ... 「事件」 判定ワード 澄雄、 警視、 事件、 霊感、 弁護、 殺人、 商法... 似ている著名人ブログ 弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWSBLOG版 ここが似ている・・・中央林間、 祈とう、 オーマイニュース、 推し進め、 施工、 是正、 ヒーリングサロン... 加瀬... ...続きを見る

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2007/12/24 18:25
スカパー東陽町アンテナ設置差し止め訴訟
スカパー(スカイパーフェクト・コミュニケーションズ)の巨大アンテナ設置に対し、地元住民らはアンテナ設置の差し止めを求めて東京地裁に提訴した。「電磁波が人体や精神に悪影響を与えるおそれがある」と主張する。アンテナ建設地は東陽町駅徒歩圏でマンションが立ち並ぶエリアである。マンションの目の前の狭い敷地に強い電磁波を発生させる直径約8メートルのアンテナが12基も林立する。スカパーと施工の竹中工務店に対し、マンション住民らを中心に抗議運動も起きている。 住民意識の高まりの中で、東陽町では建築・不動産紛争... ...続きを見る

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2007/12/08 13:01
中部地整が東急建設らを指名停止
国土交通省中部地方整備局は2007年11月22日、名古屋市が発注した地下鉄工事で談合した東急建設らを指名停止にした。東急建設らは11月12日に公正取引委員会から排除措置命令を受けた。指名停止の範囲は中部地方整備局管内。東急建設の指名停止期間は2007年11月22日から2008年2月21日までの3カ月間である(「名古屋地下鉄談合の27社を中部地整が指名停止に」ケンプラッツ2007/11/26)。 http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10057931514.html... ...続きを見る

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2007/12/05 21:41
炎上が流行語大賞にノミネート
炎上が2007年ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた。炎上は東急リバブル東急不動産不買運動にも関係のある言葉である。週刊ダイヤモンドの記事で東急リバブル東急不動産に対する炎上が取り上げられたためである。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を契機として東急リバブル東急不動産に対する批判がインターネット上で急増した。これを週刊ダイヤモンドは炎上と表現する。 新語・流行語大賞の候補語60語は以下 KY(空気が読めない)  産む機械  事務所費  ナントカ還元水  しょう... ...続きを見る

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2007/11/27 20:16
東急リバブルの女性蔑視体質
週刊ダイヤモンドの取材により、東急リバブルの女性蔑視体質が明らかになった。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を契機とする東急リバブル東急不動産に対する炎上について報じた記事である(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。 取材に対し、東急リバブル関係者は以下のように答えた。「今は営業マンの教育や契約書の念入りなチェックなど顧客重視の姿勢をさらに徹底している。だが一度ウェブに刻まれた負のイメー... ...続きを見る

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2007/11/21 14:12
アルス東陽町301号室とブランズ文京小石川
アルス東陽町301号室騙し売り事件を踏まえると、ブランズ文京小石川は不可解である。ブランズ文京小石川の売主は東急不動産、販売代理は東急リバブル、施工は東急建設である。東急不動産はブランズ文京小石川の北西向きの角住戸を「伝通院の緑を借景にして住まう角住戸プラン」と謳うが、消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約が取り消されたアルス東陽町301号室と同じである。 該物件では北側に緑道公園の緑があった。その日照・眺望・景観が隣地建て替えで皆無になることを知りつつ東急不動産は隠して騙し売りしたた... ...続きを見る

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2007/11/17 11:19
アルス東陽町騙し売りによる東急リバブル東急不動産炎上
インターネットでの東急リバブル東急不動産に対する炎上が報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。東急リバブル東急不動産を批判する2ちゃんねるスレッドは同業他社と比べてズバ抜けて多いとする。「営業マンの対応が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」といった批判的な書き込みで溢れ返っているとする。 記事は炎上の契機を東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件が提訴された頃からとする。これは東... ...続きを見る

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2007/11/15 21:44
アルス東陽町301号室事件においてご質問
東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件においてご質問類似の論点が問題になりました。原告側陳述書が参考になると思いますので、転載します。 ------------------------------------ 宅地建物取引業法は宅建業者に契約成立までに重要事項の説明を義務付けている。消費者は重要事項説明の内容を踏まえて契約を締結するか判断する。最終的に購入するか否かの判断は契約書、重要事項説明書、管理規約、長期修繕計画を受領し、内容をよく確認すると同時に周辺環境、建物の性能... ...続きを見る

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2007/11/12 22:07
東急リバブル東急不動産、僅か1ヶ月でお詫び文撤回
東急リバブル東急不動産は僅か1ヶ月でアルス東陽町301号室騙し売りのお詫び文を撤回した。東急リバブル東急不動産は2007年10月1日頃より各々のウェブサイトのトップページに以下の文章を掲載していた。しかし東急リバブルについては10月31日、東急不動産については11月1日には削除されている。 -------------------------------------- ●東急リバブル株式会社 弊社が平成15年に江東区内で販売代理した新築マンションにつきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不... ...続きを見る

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2007/11/10 22:28
買うな!!★DELL★インチキ開き直り商売★DELL★2
後で調べたらDELLは2度と買わないという人私の知り合いだけでも数人います 文句言っても最終的には泣き寝入り 故障の多さ、サポートの悪さ → 何回も修理としてサポートに送っても結局直らず 売れ筋でない安い部品で組み立てた商品を限定生産として平気で売りつける → 買ってすぐPC自体サポートの対象外になる 安いんだから仕方ないでしょ?的な開き直り 選任弁護士を雇ってこれくらいなら勝てるといったアメリカンビジネススタイル もちろんのこと法人からは相手にさてません 逆に大きな... ...続きを見る

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2007/11/08 21:46
井口寛二法律事務所、業務文書を裏紙に使用
井口寛二法律事務所ではファックス受信用の用紙に業務で使用した文書の裏紙を使用していることがアルス東陽町301号室騙し売り事件で判明した。情報漏洩の原因になるため、機密文書の裏紙使用禁止はビジネス上の常識である。弁護士には高度な守秘義務が課せられるにもかかわらず、井口寛二法律事務所では感覚が麻痺しているとしか思えない。 東急不動産消費者契約法違反訴訟における訴訟上の和解履行時に、被控訴人は東急不動産側の虚偽の説明に騙されて、井口寛二法律事務所に東急不動産が用意した司法書士・藤谷彰男への委任状の写... ...続きを見る

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2007/11/06 21:42
東急不買と中野博之
グーグルで「東急不買」を検索すると、関連検索語に「中野博之」が表示される(2007年10月26日現在)。何故、中野博之が関連検索語になっているかは不明である。中野博之は東急リバブルの従業員で、湘南袖ヶ浜レジデンスの販売担当者であった。湘南袖ヶ浜レジデンスは景観破壊マンションとして周辺住民を中心に強烈な反対運動が起きた物件である。 中野博之は東急リバブルが2年半前に販売したマンション「アルス東陽町」(江東区東陽一丁目)購入者に対し、湘南袖ヶ浜レジデンスのダイレクトメールを送付した。そこには「東京... ...続きを見る

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2007/10/30 21:23
遅延損害金を支払わない東急不動産
☆政治経済法律電網討論 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産 http://tokyufubai.seesaa.net/ 東急不動産東急リバブル不買宣言 http://ameblo.jp/tokyufubai/ 東急不動産・東急リバブル不買運動 http://www.geocities.jp/shouhishahogo/ ☆★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆ ...続きを見る

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2007/10/27 16:05
ブランズ札幌桑園駅前、北海道新幹線高架橋と接触
東急不動産らのブランズ札幌桑園駅前(札幌市中央区)は北海道新幹線の札幌延伸が決まった場合、高架橋と接触する。ブランズ札幌桑園駅前は地上15階建てで2007年6月に着工。2008年12月完成予定で、10月6日から分譲予約を受け付ける予定だった。 ところが9月27日になって東急不動産側が、新幹線の建設主体である独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」北海道新幹線建設局(札幌)に影響調査を依頼。同局が測量したところ、幅12-13メートルの新幹線高架橋がマンション側に6-7メートル食い込むことが... ...続きを見る

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2007/10/17 21:50
東急リバブル東急不動産アルス東陽町騙し売り記事
東急リバブル東急不動産アルス東陽町301号室の騙し売り事件についての記事が日本インターネット新聞株式会社のサイトに公開された(林田力「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」JANJAN 2007年10月4日)。 東急不動産(販売代理:東急リバブル)がアルス東陽町301号室販売時に不利益事実(隣地建て替え、作業所による騒音)を隠して騙し売りした事件である。物件引渡し後に騙し売りの真相が判明し、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき不動産売買契約が取り消された... ...続きを見る

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2007/10/14 21:33
ブランズシティ守谷で東急不買運動紹介
「ブランズシティ守谷ハッピー守谷〜高層新築分譲マンション問題〜」で東急不動産東急リバブル不買運動が紹介された。ブランズシティ守谷は景観破壊マンションとして建設反対運動が起きている。上記サイトでは販売代理の東急リバブルの見解「マンション建設に反対する住民がいることに対して、どこでもこういうことは付きものであり、全然気にならない」を紹介する。 その上で「東急リバブルの見解には、事実誤認があるか、あるいは、意図的に事実を歪めている可能性があります」と結論付ける。そして「東急リバブルが、どこでもこうい... ...続きを見る

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2007/10/10 17:26
東急不動産消費者契約法違反訴訟和解成立後トラブル顛末
アルス東陽町301号室騙し売りの真相を知った購入者(被害者)は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した。購入者が売買契約を取り消したにもかかわらず、東急側が売買代金の返還を拒否したため訴訟となり、東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産の消費者契約法第4条第2項違反(不利益事実不告知)を認定し、東急不動産に売買代金全額2870万円の返還を命じた(平成17年(ワ)第3018号)。東京高裁において一審判決に沿った内容の訴訟上の和解が成立した。 しかし訴訟上の和... ...続きを見る

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2007/10/03 21:20
ゼファー稲毛海岸クリスタル不人気
インターネット掲示板でゼファー稲毛海岸クリスタルの不人気が指摘された。駅から遠く、買い物も不便で、国道14号沿いでうるさいと指摘された。ゼファー稲毛海岸クリスタルはアソシアコーポレーションの取引実績として挙げられている物件である。 アソシアコーポレーションの井田真介取締役は東急不動産によるアルス東陽町301号室の不利益事実不告知が認定された東急不動産消費者契約法違反訴訟(平成17年(ワ)3018)での証人尋問において、不動産協会に加盟していると偽証した(井田真介証人調書2頁)。アソシアコーポレ... ...続きを見る

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2007/09/29 22:00
三井グランド訴訟裁判官忌避申立書
我が家の近くにお住まいの小山五郎さんは、三井銀行の会長をされていました。三井グループを率いてきた総帥ともいえる方です。小山氏は今年3月惜しくも亡くなられましたが、最後の最後まで三井不動産の見識のなさを憂い、「三井グランドと森を守る会」が三井不動産岩沙社長あてに提出したグランド保全を願う住民の署名簿と手紙に添え、次のようなメッセージを届けられました。 『長年三井グループに関与してきた一人として、今回の決定は誠に残念である。三井グループの共有の財産として、故江戸英雄氏とともに戦後の厳しい時代から近... ...続きを見る

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2007/09/22 17:50

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林田力・東急不動産だまし売り裁判 裁判のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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