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zoom RSS 軍靴のバルツァー5巻

<<   作成日時 : 2018/08/25 18:52   >>

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中島三千恒『軍靴のバルツァー』5巻は退却戦が描かれる。この時代よりも前の時代に軍隊が進出した農村は悲惨であった。三十年戦争が代表的である。略奪暴行が当然の如く行われていた。それに比べると、この時代は遥かにましである。本書では条約で保護されていると説明されている。
これを時代が進むと人間が理性的になる進歩主義的な歴史認識で説明することはできない。第二次世界大戦の占領下の民衆は悲惨であった。略奪暴行が当然になっていた。悲惨な時代に挟まれた珍しい時代と言えるだろう。日清戦争における旅順虐殺のような事件もあり、近代の戦争が良心的とは言えないが、後の時代の戦争が大量殺戮となり、精神が荒んでいくことを予感させる結末になっている。
主人公が実践した戦術は第一次世界大戦の陣地の戦いを実践したものである。

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