林田力・東急不動産だまし売り裁判

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zoom RSS のぼうの城

<<   作成日時 : 2018/10/23 08:12   >>

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『のぼうの城』は忍城攻めを描く歴史小説である。長束正家が腹立たしい。現代日本の高慢な小役人と同じである。現代日本の高慢な小役人は往々にして納期意識に欠けた無能公務員でもあり、それ故に民間感覚による行政改革が期待される。ところが、本書の長束正家は土手作りでは有能であり、後の五奉行として重用される要素はある。
豊臣政権における加藤清正や福島正則と石田三成の対立は有名であるが、武人ならば、むしろ長束正家のような性格の方が許せないと感じるのではないか。田中芳樹『銀河英雄伝説』でミッターマイヤーがオーベルシュタインは兎も角、卑称な小役人タイプのラングだけは除かなければならないと感じたように。
それとも石高の少ない長束正家は大名にとって脅威ではなかったのか。

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