林田力・東急不動産だまし売り裁判

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zoom RSS 悪意の夜

<<   作成日時 : 2018/10/29 16:21   >>

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『悪意の夜』は1955年発表のアメリカのミステリー小説である。名探偵ウィリング博士シリーズの一冊である。日本で最後に翻訳された書籍になる。
ウィリング博士が探偵役であるが、一般の探偵小説の探偵役のように華々しく活躍しない。
英米のミステリーを読んで感心することは被疑者被告人の人権についての意識の高さである。親子の会話でも「この国の法律には有罪が立証されるまでは無罪と見なすという大原則がある」という台詞が出てくる(60頁)。本書は半世紀前の話であるが、現代日本よりも進んでいる。当時のアメリカには赤狩りがあり、決して人権保障の理想郷ではないが、何気ない会話に日本との差を感じる。

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