林田力・東急不動産だまし売り裁判

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zoom RSS 子どものころ光る砂であそんだ

<<   作成日時 : 2018/12/22 15:34   >>

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『子どものころ光る砂であそんだ』は、さいたま市のアスベスト問題を描いた映画です。東京都港区の田町交通ビルで開催されたレイバーフェスタで上映されました。レイバーフェスタには林田医療裁判のチラシも配布されました。監督の北穂さゆりさんは林田医療裁判の本を出版する予定です。
さいたま市にはエタニット社のアスベスト工場がありました。何も知らない近所の子ども達はアスベストの粉で遊び、中皮腫というガンにかかりました。エタニットは戦前から操業しており、被害者も多くなると考えられます。ところが、新幹線開通や、さいたま新都心の開発による立ち退きで住民が分からなくなっています。新幹線や新都心は、さいたま市の発展を象徴するものですが、元からの住民には立ち退きになるという開発の負の面を再確認しました。
上映後は監督の北穂さんと中皮腫患者の松井絵里さんのトークがありました。松井さんは、この問題が闇に葬られることを危惧していると述べました。

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