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zoom RSS 第3のギデオン3巻

<<   作成日時 : 2019/01/03 21:03   >>

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第3のギデオンはフランス革命前夜を描く歴史漫画である。マリー・アントワネットはカンの鋭い人物である。庶民生活に無知なところもあるが、国民のことを考えている。「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」は貶めるためのデマである。
ルイ16世も無気力な人物ではなく、家族を守るために自ら戦う人物である。趣味の錠前作りは無能のエピソードとされがちであるが、本作品はそれを活かして戦う。このマリーアントワネットとルイ16世ならばヴァレンヌ逃亡事件のような粗末な失敗はしそうにない。そこはどのように描かれるのだろうか。
ロラン夫人が登場する。ジロンド派の女王として革命後の政局を動かした彼女であるが、革命前の動きが描かれることは珍しい。ジロンド派はジャコバン派との対比で穏健派のイメージがあるが、本作品では過激である。ロラン夫人は「自由よ、汝の名の下にいかに多くの罪がなされたことか」の言葉が知られている。

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