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「天地人」第43回、「実頼追放」
戦国武将・直江兼続の生涯を描くNHK大河ドラマ「天地人」第38回「実頼追放」が2009年10月25日に放送された。今回は兼続(妻夫木聡)と一緒に歩んできた大国実頼(小泉孝太郎)が追放される。
プロローグでは実頼が兼続と対立する背景が説明される。実頼は豊臣秀吉から直接官位をもらっており、豊臣家に恩義を感じているため、徳川に臣従する兼続の方針が理解できない。特に兼続(妻夫木聡)の長女・お松(逢沢りな)と本多正信(松山政路)の次男・政重の婚儀は直江家を本多に差し出すことに等しく、受け入れられなかった...
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2009/11/07 21:57 |
「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催3
二子玉川東地区再開発問題 「にこたまの環境を守る会」11・3集会開催
住民訴訟で証言した岩見良太郎・埼玉大学教授からは日本の都市計画の異常性が説明された。開発が善とされ、高層ビルを建てて企業が金儲けする計画が経済成長するということで公共性があると正当化されてしまう。本当の公共性は何かということを考えなければならない。
そこで公共性の判断基準として「地域環境の優れた資質を引き継ぎ発展させるまちづくり」など5つの公準を立て、二子玉川東地区再開発が公共性を満たしていないことを意見書や証人尋問...
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2009/11/05 20:58 |
FW:金崎浩之ら単元未満株を端株と虚偽主張
弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループの金崎浩之、佐久間明彦、吉成安友、前田瑞穂弁護士は裁判で単元未満株を端株と虚偽主張した。金崎らは土地共有持分確認等請求事件(平成20年(ワ)第23964号)の被告代理人だが、被相続人の所有していたものは単元未満株であるのに、端株と虚偽主張した(被告準備書面(1)7頁)。
この裁判では訴訟前から金崎らは被告の代理人として原告と交渉していた。その時点で原告側は端株ではなく、単元未満株ではないかと質問していた(乙42 平成20年5月14日付原告文書3頁)。しかし...
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2009/11/03 21:32 |
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露5
住民提案はA案とB案の2パターンを用意した。A案は2-a街区に公共施設(図書館、多目的ホール)、商店、オフィス、住居、緑地を配置する。東急案と異なり、建物の規模を小さくし、分散させた。これによって様々な機能が適度に混在するミックス・コミュニティを実現する。
B案では2-a街区に都市計画公園を充てる。2-a街区の建物は公共施設と3棟ほどの商業施設(レストランなど)だけで、残りは緑地とする。2-a街区を公園としたため、公園予定地の西半分を4(※原文ローマ数字)街区として住宅とする。
住民の反...
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2009/11/02 22:01 |
二子玉川で進む街壊し2
この再開発の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に巨大な壁ができることになり、圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されてしまう。
この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を免れようとする浅ましい発想が透けて見える。再開発地域の北側を流れる丸子川は過去に何度も氾濫を繰り返している。
このような環境において再開発で人工地盤が造られる...
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2009/11/01 12:33 |
FW: ヤンキー弁護士・金崎浩之は自己中心的
ヤンキー弁護士こと金崎浩之(弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ代表)の著書に対し、「自己中心的にしか思えません」との書評が寄せられた。珍走団(暴走族)であった過去を否定し、更正するのではなく、美化する傾向が感じられるためである。珍走団(暴走族)として不快な騒音を撒き散らし、善良な市民の静穏な生活を妨げたことへの反省や謝罪はない。存在するものは都合の悪い過去に目を背ける御都合主義だけである。
珍走団(暴走族)のケンカの感覚で一方に肩入れし、他方を叩きのめすことが弁護士の仕事と考えているならば...
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2009/10/30 23:42 |
林田力さんの二つ名
林田力さんの二つ名は…「明滅(ダークネス)」です
林田力さんの2009年10月の運命は・・・ | 予言詩メーカー
1日〜7日
沈黙は怒りに打ち勝つ
大きな橋を渡るのはやめたほうがいい
苦悩は光を受けて輝く
あなたは決着を望むだろう
8日〜14日
古い記憶が甦るだろう
輪廻は慈愛なのだ
僅かな生命の煌めきを信じなさい
誰もが等しく炎を抱えているのだから
15日〜21日
誰かに贈り物をするといいだろう
過去は神話なのだから
思考と勇気と不運と崩壊...
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2009/10/29 23:02 |
岡田外相の天皇お言葉見直し発言騒動に見る攻守逆転
天皇陛下のお言葉の見直しを求めた発言について岡田克也外相は、2009年10月27日の記者会見で「私が陛下のお言葉に異を唱えたように受け取られ、首相にご迷惑をかけた」と陳謝した。一方で「違う表現の案が検討されていい」と述べ、持論は曲げなかった。
この騒動では岡田外相の軽率さが非難される傾向にあるが、本記事ではもう少し巨視的な視点から分析する。軽率な発言がなされ、それが人々の心情を害して大きな反発を呼ぶ。発言者本人は形式的な陳謝をするが、謝罪は世間を騒がせたことに対してであって、根本的には反省...
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2009/10/28 22:34 |
二子玉川東地区住民まちづくり協議会が住民提案を披露4
安全安心では自動車交通の過度の集中と水害に対する不安を取り除き、安全と安心を確保するため、分散を前提とした交通マネジメントを行う。また、雨水浸透率を向上させ、計画敷地内で周辺地域の治水にも貢献する。
この上で卯月教授は住民提案の具体的な内容を模型と共に披露した。まず比較のために東急電鉄・東急不動産が2008年12月に出した第2期事業基本計画を説明する。ここでは再開発地域2-a(※原文ローマ数字)街区には約137mの超高層ビルが立ち、それ以外の敷地のほとんどを約30〜20mのビルが覆う。建物...
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2009/10/27 23:27 |
ヤンキー弁護士・金崎浩之への幻滅
金崎浩之『ヤンキー、弁護士になる』に幻滅したとの書評が掲載された。ヤンキーが非行を行う中で、苦しめられた者達への反省が皆無だからである。生い立ちにおいて不幸なことがあったということは、他人に迷惑・被害を与えていいことを意味しない。
金崎浩之は珍走団(暴走族)に所属していたとするが、暴走行為によって迷惑を被った人々への謝罪は見受けられない。構成員同士の友情を強調するが、周囲に与えた害悪には触れない。ケンカを美化することで、暴力を正当化する。弁護士としての資質を疑う。
ヤンキーであったならば他人...
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2009/10/26 23:41 |
東急リバブル東急不動産はモラル崩壊の元凶
東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件)で示された東急リバブル東急不動産の企業体質は「ルールに則っていれば何をしてもいい」「証拠を残さず、バレなければ何をしてもいい」というものだった。このような体質は雪印集団食中毒事件や三菱自動車リコール隠し、耐震強度偽装事件など数々の企業不祥事と共通するものである。これが日本のモラルを崩壊させた元凶である。
しかも東急リバブル東急不動産の問題は自社内でしか通じない身勝手な理屈で悪徳不動産業者の都合の良いルールを主張...
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2009/10/25 23:10 |
西川善文・日本郵政社長の怒りは不当2
一方で西川氏に同情的な声もある。今回の会見では多くの報道陣が集まったため、西川社長の目の前までカメラマンが迫った。至近距離でフラッシュがたかれ、シャッター音を聞かされた西川社長が不快感を抱くことも理解できないことではない。他人のプライバシーを土足に踏み躙る強引なマスメディアの取材手法と重ね合わせ、カメラマンの無礼を非難する声も出ている。
しかし、それでも私は西川社長側に問題があると考える。記者会見での撮影はマスメディアの仕事である。会見を開く側は予期すべきことである。今回の会見での計算違い...
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2009/10/24 23:16 |
相続財産の評価
相続財産は相続時の時価により評価する必要がある。特に動産の評価が難しい。業者等への売却価額(下取り価格)は、あくまで売却する際の価格である。共同相続人の誰も取得を希望しない動産については、これでも問題はない。しかし、当該動産を保有し続けるのであれば、当該物品を利用することで避けられた費用や当該物品を利用することで生み出されるキャッシュフローを勘案した価格が適正である。このため、保有を前提する場合、当該物品を再調達する場合の価額とすることが相続により取得する相続人と他の相続人の公平に適う。
ht...
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2009/10/23 23:07 |
通信回線における盗聴
通信回線における盗聴のリスクには2種類ある。
第一に第三者がネットワークアナライザをネットワーク機器や通信回線に接続して通信データを盗聴するリスクである。回線を切断して新たに分配器を接続し、ネットワークアナライザを接続する方法が考えられる。分配器などの機器が不正に接続されていない光回線の場合は、光回線の状態を監視することで、リスクをもたらす脅威の発生を検知できる。
第二に通信回線から漏えいする電磁波を解析することで通信データを盗聴するリスクである。この方法による盗聴は光回線の場合は困難である...
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2009/10/22 21:02 |
「ブラタモリ」と再開発で失われるニコタマの魅力2
二子玉川駅前に立ったタモリの第一声は「工事ばかり」であった。実際、現在の二子玉川は街中が工事現場になった感があり、それが街の魅力を削いでいる(参照:二子玉川住民が再開発を意見交換)。
一行は工事現場ばかりの東口・再開発地域ではなく、西口の玉川高島屋ショッピングセンターへと向かった。1969年に開店した玉川高島屋は日本初の本格的ショッピングセンターとされる。
当時の開発責任者・松沢邦光氏が顧客集めの工夫を説明した。競走馬の即売会やボーリング場開設などを行ったという。ここには略奪的・ハイエ...
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2009/10/21 19:34 |
弁護士のレベルってこんなもの?3
これに対する5月2日付の弁護士の再反論が粗末であった。第3の遺留分算定に寄与分は影響しないという点について、「簡明な説明のために厳密な表現を用いなかった」と釈明する。寄与分が認められるならば、寄与分に対しては遺留分減殺請求できないと主張したいようである。しかし、これでは先の主張(遺留分は相続財産から寄与分を控除して算定する)とは全く別の意味になる。
そもそも寄与分という法律上の言葉を使う以上、正しい意味で使用すべきである。分かりやすく説明したのではなく、法律を曲げて都合のいい主張をしたとしか思...
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2009/10/19 07:37 |
弁護士のレベルってこんなもの?2
弁護士は4月11日付ファックスにおいて、長男夫婦に100パーセントの寄与分があることを主張し、遺留分減殺請求には理由がないと主張した。「遺留分算定の際の相続財産は、被相続人の財産形成に寄与のあった相続人の寄与分を控除したものであるところ、Y1氏(長男)の寄与分を控除すればA氏(被相続人)の相続財産は存在しない」と。
これに対し、原告は以下のように反論した。
第1に長男夫婦は被相続人と同居していただけで、寄与の事実はない。寄与によって財産が増大したとの具体的説明もなされていない。
第2に寄与...
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2009/10/17 23:09 |
鳩山友愛外交は現実主義に立脚
鳩山由紀夫政権は友愛外交を掲げ、東アジア共同体を打ち出した。これは現実主義(リアリズム)に立脚した方針であると考える。
鳩山外交を理想主義的・非現実的と批判する見解がある。批判者は鳩山外交が日米関係の軽視しているのではないかと主張する。確かに現代日本にとって米国は重要な国であり、米国の意向が日本を左右するという面は否定できない。しかし、問題はアメリカ自身の方向性が揺れていることである。
これまで米国政府内で強かった勢力は英米中心の単独覇権主義を維持・拡大しようとする勢力である。一方で米国には...
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2009/10/16 23:26 |
二子玉川ライズの異常性
二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)の異様さは再開発地域を人工地盤で約7メートルもかさ上げすることにある。再開発地域に接する周辺住民にとっては目の前に約7メートルの壁ができることになり、甚大な圧迫感を受けることになる。これによって再開発地域と周辺地域はパレスチナの分離壁のように心理的にも物理的にも分断されたものとなる。これは再開発が地域コミュニティの発展を目指すものではなく、地域コミュニティを破壊するものであることを雄弁に物語る。
この人工地盤には周辺住民を犠牲にして再開発地域のみ洪水被害を...
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2009/10/15 23:41 |
東急不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会が連帯
東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会の両団体は連帯すると発表した。情報交換を活発化し、共同でアピールや集会を開催する予定である。
東急リバブル東急不動産不買運動は東急リバブル東急不動産のだまし売りや欠陥マンション、景観破壊のマンション建設の問題を広める市民団体である。弁護士法人アヴァンセ被害者の会は弁護士法人アヴァンセ・リーガルグループ(金崎浩之代表)の問題を広める市民団体である。
東急リバブル東急不動産不買運動と弁護士法人アヴァンセ被害者の会は共に不誠実な組織から...
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2009/10/14 07:42 |