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林田力・東急不動産だまし売り裁判

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林田力・東急不動産だまし売り裁判
ブログ紹介
林田力
http://www.hayariki.net/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.zero-yen.com/
http://sky.geocities.jp/hayariki4/
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
http://hayariki.x10.mx/
東急ホテルズ食材偽装
http://hayariki.ie-yasu.com/
二子玉川ライズ反対運動
http://hayarikit.dousetsu.com/
林田力書評
http://hayariki.sa-kon.net/
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https://www.facebook.com/tokyufubai

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タイトル 日 時
鳴く虫の捕り方・飼い方
#書評 #昆虫 #昆虫採集 『鳴く虫の捕り方・飼い方』はキリギリスやスズムシなど美しく鳴く虫の捕り方と飼い方を解説した書籍である。私は子どもの頃に遊びで採集したことはあるが、大人の作業となると本格的で奥深い。 昆虫採集や飼育は生命を扱うものであり、責任がある。同じ場所で採取を続けると数が減少する危険が高いために複数ポイントの確保を求める(37頁)。プロの漁業者のような配慮である。 本書は捕らえた虫を棲んでいた所と別の場所で放すことを厳禁する(50頁)。遺伝子を撹乱し、生態系を乱すため... ...続きを見る

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2017/09/25 11:39
東急不動産不買運動
#東急不買 #東急不買運動 #FJネクスト不買運動 今や、だまし売りと言えば、東急不動産だまし売りを指すようになっている。東急リバブル東急不動産FJネクスト不買運動。ブランズ市川真間不買運動。ブランズ市川レフィール不買運動。馬脚を表す業者の馬脚はそれこそが本性だから尊重した方がいい。ズルして金を稼ぐのは上手くても、意外と世間知らずで怒りが抑えられない。不買運動が正解である。日本の未来性が問題視されるのは、この点からも明らかで深刻な状態である。 ...続きを見る

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2017/09/23 16:49
東急不動産登記トラブル
#東急不買 #東急不買運動 #林田力 林田力『東急不動産登記トラブル』(枕石堂)は東急不動産だまし売り裁判後の所有権移転登記トラブルを特集する。東急不動産が連れていた司法書士は登記原因、登記原因の日付、登記原因証明情報について実態と異なる内容で所有権移転登記をさせようとした。 東急リバブル東急不動産は江東区東陽の新築分譲マンション販売に際し、マンション引き渡し後に隣地が建て替えられて日照や通風・眺望がなくなるという不利益事実を説明しなかった。居住後に真相を知った私は消費者契約法第4条第... ...続きを見る

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2017/09/20 18:36
ワンピースレビュー
#林田力 #ワンピース #マンガ 林田力『ONE PIECEレビュー』は尾田栄一郎の人気漫画『ONE PIECE』のレビューである。東急不動産だまし売り裁判原告の立場からのレビューである。『ONE PIECE』は週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の海洋冒険ロマンである。『ONE PIECE』の人気の背景は登場人物の熱い信念である。それは東急リバブル・東急不動産の詐欺的商法を憎む東急不動産だまし売り被害者に通じるものがある。 ...続きを見る

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2017/09/14 08:54
立正佼成会附属佼成病院裁判
#林田力 #医療 #立正佼成会附属佼成病院裁判 この病院には節度もなければ情けもない。 林田力『立正佼成会附属佼成病院裁判』(枕石堂)は立正佼成会附属佼成病院裁判(平成26年(ワ)第25447号 損害賠償請求事件、平成28年(ネ)第5668号損害賠償請求控訴事件)のレポートである。合わせて医療関係の書籍の書評も収録した。 佼成病院裁判は、治療中の母親に対し、酸素マスクすらつけず、死に至らせたとして、兄夫婦(長男夫婦)と病院経営団体を相手に提起した裁判である。患者の長男は母親の経鼻経管... ...続きを見る

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2017/09/11 18:14
マイベンチャービジネス
#書評 #起業 #経営 『マイベンチャービジネス』は起業経験記である。著者は最初、消費者向けのパソコン教室で起業するが、失敗する。企業向けのビジネスであるレーザーポインタなどの開発は軌道に乗る。ここには良くも悪くも今の日本経済の特徴が凝縮されているように感じられる。かつて日本製品は高信頼性の証として世界中の消費者から支持されていたが、今は元気がない。Amazonやウーバーのような新たな消費者向けのビジネスが勃興しているが、日本企業は出遅れている。消費者は経済合理性だけでは動かない。安くて高... ...続きを見る

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2017/09/10 14:50
ドラマレビュー
#ドラマ #林田力 #Amazon ガーラ・グランディ木場に続き、エフ・ジェー・ネクストとウラタが江東区の清澄白河で迷惑勧誘電話の投資用マンション建設に反発。ガーラ・グランディ木場不買運動を検索したら分かります FJネクスト不買運動へのクレーマー http://hayariki.hatenablog.com/entry/2016/01/29/000923 FJネクスト不買運動を優待 http://tokyufubai.exblog.jp/22309457/ ...続きを見る

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2017/09/08 17:49
本能寺ホテル
#映画 #綾瀬はるか #本能寺ホテル 『本能寺ホテル』はタイムスリップ物の映画である。本能寺の変直前にタイムスリップする。『信長協奏曲』や『信長のシェフ』など織田信長はタイムスリップ物と相性が良い。それは信長の合理主義が現代人の感覚と近いためである。この作品の信長も信じられないほど物分かりが良い。 主演の綾瀬はるかの天然キャラが炸裂している。素も天然とされるが、どうだろうか。NHK大河ドラマ『八重の桜』の凛とした姿に好感が持てる。本作の主人公は結構、意思の強さを示している。 この映画で... ...続きを見る

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2017/09/06 19:13
銀魂
#マンガ #銀魂 #書評 銀魂では喜々が魅せる。最後の将軍・徳川慶喜に因むキャラクターであるが、最後の将軍に深い意味を与えた。かつて徳川慶喜は英明と評価されたが、最近では肝心なところでフラフラする二心殿の呼び名も定着し、評価が下がっている。銀魂の喜々は、慶喜以上に狡猾な人物と描かれたが、最後は慶喜以上のかっこよさを出した。 同じような例に真撰組動乱編がある。史実の伊東甲子太郎の分裂騒動を下敷きにした話である。ここで登場する伊東鴨太郎も狡猾な人物であったが、最後は潔さを見せた。史実を下敷き... ...続きを見る

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2017/09/05 08:07
コータローまかりとおる
#マンガ #漫画 #書評 新コータローまかりとおる柔道編は週刊少年マガジンに連載していた漫画である。第3巻で学内予選という物語の方向性が提示される。連載時には「金田一少年の事件簿」が流行っていたという懐かしさを感じさせるギャグもある。 柔道編で初登場したキャラクターで強烈な印象を与える存在は、美杉留美子主将である。鼻持ちならない金持ちお嬢様であるが、柔道の才能はある。ヤワラの本阿弥さやかのような存在であるが、ギャグ的な動きもでき、作品内で存在感を放っている。また、恵まれている彼女も恋は思... ...続きを見る

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2017/09/03 17:53
人間の条件
#書評 #哲学 #思想 ハンナ・アレント『人間の条件』は全体主義の問題に向き合った書籍である。ジャン・ジャック・ルソーについて、国家の抑圧に対する反抗ではなく、「人間の魂をねじまげる社会の耐え難い力にたいする反抗や、それまで特別の保護を必要としなかった人間の内奥の地帯にたいする社会の侵入にたいする反抗」を評価する(61頁)。この視点は集団主義的な日本社会にとって特に重要である。 本書は詩や音楽、小説のような芸術の隆盛と連動して建築のような公的芸術が衰退したと指摘する(62頁)。ここにはト... ...続きを見る

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2017/09/01 08:11
宇宙船ビーグル号の冒険
#書評 #小説 #SF 『宇宙船ビーグル号の冒険』は二十世紀半ばのSF小説の古典である。人類未踏の宇宙を探索する科学者らの宇宙船の旅を描く。宇宙船は想像を越えた宇宙生命体と遭遇し、人類は科学を駆使して立ち向かう。 本書は別々に発表された複数の話をまとめている。オムニバス的な作品であるが、最初と最後ではトーンが変わっている。最初は個体としては人間を超越している宇宙怪物を各分野に秀でた人類が協力して打ち倒すチームプレーの要素が強かった。ところが、後半に進むにつれて一個人の超人的な活躍で解決す... ...続きを見る

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2017/08/31 18:02
立正佼成会附属佼成病院裁判
#病院 #裁判 #医療 日本海賊TVで立正佼成会附属佼成病院裁判を取り上げた。放送日は奇しくも東急不動産だまし売り裁判の東京地裁判決の言い渡し日と同じ日であった。東急不動産だまし売り裁判の証人尋問で東急不動産代理人弁護士は険悪な微笑を浮かべていた。 病院がキーパーソンと決めた人だけの意向で治療をしないことが許されるならば、早く相続したい人に合法的に死なされることになりかねない。本人の意思も確認していない。この病院が異常ではないか。この病院のやり方は道義に反する。考えていた以上にダメな病院... ...続きを見る

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2017/08/31 08:06
ワンピース
#ワンピース #マンガ #漫画 『ワンピース』はプリンがツンデレであるなどキャラクター描写が面白い。プリンに対するルフィの反応が深読みをしない普通のものであり、それが面白さを増幅する。 ハンコックにベビー5と女性キャラが激しい恋に落ちる展開はワンパターンと言えばワンパターンであるが、読んでいて微笑ましい。皆、不幸な過去を背負っているので、幸せになって欲しい。 ビッグマム暗殺に失敗し、ホールケーキアイランド編の結末が予想つかなくなったが、ウェディングケーキを作るという方向性が出てきた。料... ...続きを見る

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2017/08/29 08:06
東急不動産だまし売り裁判
#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急不買運動 東急リバブル東急不動産FJネクストを是々非々で評価したら何一つ是がなかった。東急不動産だまし売り営業は詭弁の大嘘つきである。今度はどのような嘘で逃げるのか。普通の神経ならば最初の時点で認めて謝罪するが、嘘に嘘を重ねて醜態をさらした。東急リバブル東急不動産の先見性のなさは信じがたいほどである。 東急リバブル東急不動産に甘い顔をすれば付け上がるだけである。消費者に対しては頑固で融通のきかない態度をとる。悪徳不動産営業は文明初期の犯罪者に... ...続きを見る

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2017/08/27 10:34
働き方、考え方、生き方
#書評 #新刊 #労働 毛利大一郎『働き方、考え方、生き方。』は十名の職業観や人生観を引き出した書籍である。著者は広告の制作者であり、記事を執筆するために取材した中で印象に残っている人物を取り上げる。著者が述べるように紹介された十人は著名人ではない(216頁)。むしろ、普通の人に近いが、その話は圧倒される。人に歴史ありである。 ただ、前半はモーレツ型の話が多い。順風満帆ではなく、自堕落に生きていた時期もあったが、一念発起してモーレツに頑張ったというところもステレオタイプな感がある。正直な... ...続きを見る

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2017/08/23 19:16
東急不動産だまし売り裁判と市民社会
#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon 東急不動産だまし売りは嘘ばかり。しかもバレバレの嘘だった。非を認めない東急リバブル東急不動産は戦時中の日本を彷彿させる。東急リバブル東急不動産は馬鹿馬鹿しいLudicrous。 ...続きを見る

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2017/08/22 20:41
書評ボンノ
#書評 #ノンフィクション #レビュー ボンノの通称で一時代を築いた三代目山口組若頭補佐を描いたノンフィクションである。三代目山口組の中で圧倒的な勢力を誇ったが、絶縁された。絶縁後も独立勢力としてヤクザを続けたものの、最後は引退した。後の山一抗争とも共通するが、ヤクザの分裂抗争では組織を飛び出した方が弱くなりがちである。錦の御旗と同じで、元の組織に大義名分があると受け止められがちのためである。本書のボンノも絶縁されても親は親という考えで、三代目山口組を攻撃するつもりはなかった。ボンノはファ... ...続きを見る

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2017/08/21 19:20
マネジメント
#書評 #経営 #レビュー ドラッカー『マネジメント』は読み手の立場にとって異なる教訓を引き出せる。昭和の日本型経営に問題意識を持つ人には成果主義的な教科書になる。新自由主義の行き過ぎに問題意識を持つ人には逆に日本型経営の再評価の根拠を見出だせるかもしれない。ドラッカーはかなりの知日派であり、そのような読み方も不可能ではないだろう。たとえば151頁では非効率に見える日本流の意思決定を効果的な意思決定の基本と評価する。 私はロスジェネ世代として世代間不公平を肌で感じており、昭和を礼賛するつ... ...続きを見る

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2017/08/20 16:08
働き方改革
#働き方改革 #希望のまち東京in東部 #林田力 多様な働き方があっていい。他者に自分の働き方を強制すべきではない。ところが皆が一緒でなければ気が済まない人がいる。それが働き方改革の抵抗勢力になる。 ロスジェネ世代は日本的雇用の恩恵を受けた世代が雇用制度改革を批判することに反発を覚える。年功序列や終身雇用などの日本型雇用は世界的にも稀である。そこを認識する必要がある。日本型雇用ではやっていけなくなった状況を直視しなければならない。そこが欠けていると働き方改革を理解できない。働き方改革に今... ...続きを見る

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2017/08/18 20:19

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