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東急リバブル東急不動産だまし売り裁判

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東急リバブル東急不動産だまし売り裁判
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著)
http://item.rakuten.co.jp/book/6125838/
http://www.bk1.jp/product/03144206
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/32279354.html
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001030341
http://hayariki.seesaa.net/
東急不動産東急リバブル不買と耐震強度偽装
http://yaplog.jp/tokyufubai/
はやりき
http://hayariki.jakou.com/

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タイトル 日 時
東急リバブル迷惑隣人事件
東急リバブルは物件の仲介に際して迷惑隣人の存在を説明せず、説明義務違反で大阪高裁から損害賠償を命じられた。この判決は東急不動産だまし売り裁判提訴の直前に言い渡されたもので、東急不動産だまし売り裁判に際しても東急の不誠実な体質を示すものとして提示された。これに対して東急リバブルの課長は林田力に東急リバブルの説明義務違反を棚に上げ、「物件購入者が隣人を録画していた」と購入者の言動に問題があるかのように責任転嫁した。問われているものは東急リバブルが不都合な事実を隠して物件を仲介したことであり、購入後... ...続きを見る

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2012/01/30 20:07
ゼロゼロ物件詐欺の実態聞き取り
林田力がゼロゼロ物件詐欺を聞き取り 「東急不動産だまし売り裁判・こうして買った」著者の林田力は2012年1月にゼロゼロ物件詐欺の実態聞き取りを実施した。敷金0礼金0と安さをセールスポイントとするゼロゼロ物件であるが、高額な料金請求や追い出し屋など社会問題になっている。それを裏付けるヒアリングになった。 聞き取り対象は東京・代々木のゼロゼロ物件仲介業者で部屋探しの相談をした人物である。このゼロゼロ物件業者は宅建業法違反で業務停止処分を受けている。王道的な不動産業者選びならば業務停止処分歴があ... ...続きを見る

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2012/01/29 18:12
女教皇ヨハンナ下
ようやく下巻でローマが舞台になる。教皇庁は権謀術数渦巻く場所であるが、ヨハンナに上昇志向はない。それが物語を爽やかなものにしている。 対立相手も登場する。卑劣な攻撃を繰り返すが、それでも教養ある人物として描かれる。当然のことながら、悪徳不動産業者を描いた東急不動産だまし売り裁判とはタイプが異なる。主人公にとっての敵は特定の個人や勢力ではなく、女性を抑圧する社会であった。 ヨハンナの知性は素晴らしい。伝統的な神学ではエバはアダムを唆して楽園追放となったため、女は罪深い生き物とされる。これに対... ...続きを見る

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2012/01/29 13:11
安部芳裕講演会第四部
安部芳裕講演会第四部。日本は借金も多いが、資産も多い。国債の保有者の大半は国内の金融機関。外国の保有者は8パーセント程度。だから日本は大丈夫という議論は正しくない。8パーセントもあれば、まとまって売り浴びせすれば暴落させることは可能。 これからは外国に買ってもらう必要がある。今は1パーセント程度の金利であるが、外国に売るならば3パーセントくらいの金利が必要になる。 景気を良くするためには可処分所得を増やすことである。消費税増税とは逆。政府支出を増やすしかない。不動産価格下落で銀行の貸し出し... ...続きを見る

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2012/01/28 22:04
源平の御曹司・平清盛
清盛は海賊から取り返した食物を漁民に返していた。恐縮する漁民に清盛は「元はおまえたちの米だ、遠慮するな」と言う。生活保護が悪いというような論調があるが、生活保護を受けることは人権である。清盛の先進性を描いた。 清盛と宗子、家盛は血がつながっていない。しかし、家族として互いを思いやっている。時代劇でよくある骨肉の争いとは大違いである。前近代的な家父長制の下では年下の方が我慢させられる傾向がある。しかし、平家では継母が継子を思いやり、兄が血のつながらない弟を思いやる。これが一家のまとまる秘訣であ... ...続きを見る

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2012/01/28 15:12
安部芳裕講演会第三部
安部芳裕講演会第三部。追い詰められるイラン。イギリス大使館を閉鎖。欧州各国も大使館を閉鎖。大使館閉鎖は準戦争行為である。 スタグフレーションが一番厳しい。石油がなくなると食糧が入ってこない。輸送機関がストップする。電力不足に陥る。工場が操業停止になる。原発復活論も強まる。 イランの核開発の証拠はない。アメリカが戦争をしたいから核開発疑惑を作り上げた。イラン攻撃は前から決まっている。核開発は関係ない。核兵器が危険ならばイスラエルが危険である。核不拡散条約を無視している。 イランを追いつめて... ...続きを見る

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2012/01/28 14:35
AKB49恋愛禁止条例6巻
週刊少年マガジンで連載中のマンガの単行本。実在のアイドルが登場し、公演の世界を描くリアリティと男子高校生が女装してアイドルを目指すフィクションが混ざった作品である。この巻では研修生の吉永寛子がアイドルを続けるか否かの岐路に立たされる。主人公・浦山実は片思いの吉永を応援するために女装して浦川みのりと名乗り、オーディションを受け、研修生になった。吉永がヒロインであり、吉永がアイドルとして成功することが主人公・浦山実の目的であるが、主人公自身がアイドルとしてのやりがいに目覚めてしまう。研修生公演のセ... ...続きを見る

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2012/01/28 11:02
東急不動産とサブプライム
安部芳裕講演会第二部。新自由主義は貧しい人から金持ちに所得が移転した。トリクルダウンセオリーは誤りで、実際はトリクルアップであった。 米国では投資銀行が増える。投資銀行は企業向けの証券会社。世界恐慌の反省から商業銀行の証券業務を禁止していたが、撤廃される。預金が投機マネーに組み込まれる。日本の再開発ビルも証券化され、ウォール街の銀行が持ち分を持っている。 アメリカの住宅ローンはノンリコースローンである。物件を渡せば債務はなくなる。サブプライムローンの大半が返済不能になることは銀行は分かって... ...続きを見る

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2012/01/27 22:27
東急の住民追い出しで住民貧困化
安部芳裕講演会。世界超恐慌、中東大戦争が起こる。これからはアノミーの時代に入る。これまでの権威が通用しなくなる。東日本大震災で、あまりにも政府の対応、マスコミ報道が酷い。時代の潮流をつかむには社会システムを把握する。仕組みを学び、歴史に学ぶことをスタンスする。歴史は螺旋状に繰り返す。全く同じように繰り返すわけではないが、過去の延長線上に現在がある。 現代社会で影響を与えるシステムは金融である。自給自足から物々交換。交換手段としての貨幣が登場し、分業が進む。最初の貨幣は米のような商品貨幣。時間... ...続きを見る

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2012/01/26 23:26
最高の人生の終り方
最高の人生の終り方エンディングプランナーは葬儀屋を主人公とした連続ドラマである。映画「おくりびと」が高い評価を得たように死者との別れ方は大きなテーマである。医療をはじめとする科学技術の発達で現代人の生活から死は遠ざけられたかに見えたが、高齢化社会を迎える中で身近な問題にもなっている。 ドラマは身元不明の死者の身元を明らかにするなどミステリー色が強い。主要登場人物に刑事がおり、警察の代わりに主人公が調査して謎を解くという側面がある。同じく死体を扱うドラマでも、「アリアドネの弾丸」では警察組織と... ...続きを見る

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2012/01/25 23:19
女教皇ヨハンナ上
カトリックの歴史から抹殺された男装の女性教皇を主人公とした歴史小説である。カール大帝没後の不安定なフランク王国を舞台に主人公ヨハンナの誕生から物語が始まる。タイトルや紹介文から中世ヨーロッパの政治史を期待するが、上巻はヨハンナの少女時代に費やされ、陰謀渦巻くローマ教皇庁での権謀術数は描かれない。僅かにローマを舞台した別の物語が挿入されるが、本編との関連は謎のままである。 代わりにヨハンナのような知識欲ある女性を抑圧する家父長的な中世キリスト教社会が強調される。まさに暗黒の中世である。キリスト... ...続きを見る

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2012/01/25 00:03
損害賠償請求と確認の訴え
損害賠償を請求する訴えに対して違法であることを確認する訴えは別訴になります。 違法性の確認が損害賠償請求の前提になっている場合は、損害賠償請求訴訟の中で違法性が判断されます。違法性の確認の訴えを起こすことは迂遠です。林田力 http://hayariki.net/ ...続きを見る

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2012/01/22 23:06
橘匠講演会の二次会
参加者。考えを変えることを修正主義と批判する人がいる。 林田力。それは理解できない。おかしいのではないか。 橘氏。理由があって考えを改めることは当然。 林田力。私も福島第一原発事故の当初は政府が放射能汚染を隠しており、市民は過剰反応するくらいでバランスが取れるとの考えであった。しかし、悪徳不動産業者が自主避難者に自社の劣悪なゼロゼロ物件を賃貸して儲ける構図を見て、危険を煽るデマ情報を警戒するようになった。 参加者。むしろ、謝らない人間が問題である。 橘氏。そこには反省も進歩もない。 ... ...続きを見る

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2012/01/22 14:05
橘匠講演会
空調設備の不調により、会場を変更した。 脳を食む虫が出版。 植草事件を冤罪と言い切るのはおかしい。 三宅勝久さん 林田力は東急不動産を追い詰めた。東急不動産だまし売り裁判は評判がいい。 小室直樹さん。数学の天才。文章も階層的で読みやすい。 陰謀論は危ない。頭をつっこむと詐欺に引っ掛かる。 ロスチャイルドが悪いと責任転嫁する。反省がない人生はダメ。普通の人以下になってしまう。似非宗教になる。 昭和の豪傑が亡くなってしまった。空手家は豪快。会いたい人には会っておかなければならない。... ...続きを見る

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2012/01/22 10:51
ロトの紋章13巻
ドラゴンクエストの世界を舞台とした作品である。あからさまに人間を攻撃する魔王は登場しない。一方で魔法が失われた世界である。バトルよりもミステリー要素が強い作品である。そこにもどかしさを感じる読者もいるだろう。この巻では明確な敵との戦いが発生する。さらに炎の神器にも大きな変化が生じる。ストーリーのテンポが早まっている。林田力 http://hayariki.net/ ...続きを見る

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2012/01/21 17:18
テルマエ・ロマエ第3巻
テルマエ・ロマエ第三巻では山賊を言いくるめて温泉街を建設する。風呂に入っておらず、悪臭が漂い、精神も荒れていた山賊が温泉に浸かることで人間性を回復する。現実社会でもマンションだまし売りやゼロゼロ物件の悪徳不動産業者を告発する消費者を誹謗中傷する企業工作員が良識ある人々から非難されたことは当然であるが、中には「風呂に入っていない」と風呂に入っていないことを工作員の人間性と結び付ける非難もあった。意外と正鵠を得た非難と評価できよう。 著者の入浴への愛情を込めた思い入れが微笑ましい。テルマエ・ロマ... ...続きを見る

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2012/01/21 12:27
テルマエ・ロマエ第2巻
テルマエ・ロマエ第2巻では男根信仰、入浴マナーのイラスト、スライダー、スタンプラリーの話を収録する。冒頭の男根信仰の話は際どいテーマである。作者がコラムで言及しているように折角話題となったテルマエ・ロマエの読者を切り捨ててしまいかねないテーマである。主人公が日本の風呂文化をローマに応用して繁盛させるという定番からも外れている。しかし、古代ローマと古代日本の共通性の着眼は鋭い。比較文化論として面目躍如である。 入浴マナーのイラストやスタンプラリーの話では銭湯の抱える問題を直視する。風呂好きとい... ...続きを見る

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2012/01/20 19:20
ストロベリーナイト
シンメトリー。竹内結子主演。被害者の遺族の言葉「よくぞ殺してくれたと思っています。」 コマーシャルでレオパレスが放送される。「とにかく内見」を売り文句にする。内見をせずに契約を迫る違法なゼロゼロ物件業者がいる中で信頼感をアピールすることは妥当な企業姿勢である。 警察内部では女性ということで見下される。警察内部のギスギスに家庭の問題と、とても難事件に集中して解決する体制ではない。しかし、皆が一致団結して事件に解決という展開は警察のリアリティにも反し、刑事ドラマには似合わない。 林田力 h... ...続きを見る

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2012/01/19 23:14
相棒マーロウ八木
あの名探偵マーロウ八木が再登場。神戸は遅刻するため、捜査に置いてけぼりになるという罰を受ける。神戸に「自覚はあるんですね」という杉下右京の厳しさが素敵。探偵が殺害された事件で、マーロウ八木が捜査に加わる。 神戸。見かけによらず名探偵だったんですね。 マーロウ八木は勿体ぶった言い回しで的外れに見える推理を披露する「迷」探偵風である。それに神戸が冷静な突っ込みを入れる。かつては杉下と神戸の間に緊張感のある会話が展開されたが、シーズンを重ねるごとに二人の間に信頼関係が芽生えた。そのために神戸の突... ...続きを見る

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2012/01/17 20:35
バクマン16巻
新妻エイジの天才ぶりが発揮された巻である。当初から主人公のライバル的設定ながら、突き抜けた存在であり、ライバルというよりも導き手のようになっていた。最近は他の漫画家のエピソードが多く、存在が薄くなっていた面は否めない。それが、この巻では天才肌を見せ付けた。 バクマンの魅力の一つは内幕物のリアリティである。主人公達が実在のマンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載し、読者アンケートなどマンガ雑誌の舞台裏が明かされる。 この巻では雑誌の看板となった人気漫画は漫画家の意思では終わらせられないという商... ...続きを見る

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2012/01/16 21:59

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