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zoom RSS 瑠璃色の一室

<<   作成日時 : 2018/10/06 18:22   >>

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『瑠璃色の一室』は現代日本を舞台としたミステリーである。帯にはホワット・ダニットと書かれているため、何が起きたかが問題と思いながら読み進めるが、それも著者の仕掛けかもしれない。実はフー・ダニットの要素がある。
本書には3人の視点人物がいる。章毎に視点人物が変わり、それが繰り返される。視点人物の一人は刑事である。刑事の捜査の進め方が分かるが、これでは冤罪が生まれると感じられるものである。基本的に一人で進めており、上位のマネジメントがなされていない。ねじ曲げた捜査をしようと思えばできてしまう。

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