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さいたま市議会議員は何者
さいたま市議会議員は何者でしょうか。数字で押さえることが大切です。 図書館はニーズの高い公共施設です。人気のある施設です。開館時間のニーズがあります。 様々な図書館のあり方があります。絵画を喫茶店に貸し出す図書館があります。商業施設と同居する図書館があります。但し、商業施設の床は高いです。 読書は健康寿命にも効果的です。頭を使うこと、手を使うこと、息をすることが健康につながるとされます。 ...続きを見る

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2018/10/31 20:16
さいたま市議会議員
さいたま市議会議員は、さいたま市政のチェック役です。税金の無駄遣いはないかチェックする役回りです。多くの有権者にとって市議会議員を選ぶ根拠は地域です。 役所の出す文書は不自然です。 お祭りに顔を出すことが地域のことを考えている訳ではありません。会合に遅刻して早く帰ることは、実は悪く言われます。はしごをまめと評価する人は意外と少ないです。 ...続きを見る

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2018/10/31 19:57
ガンダムビルドファイターズの利点
『ガンダムビルドファイターズ』。ガンプラバトルは一対一の対決になる点で、戦争よりも描きやすい。地球連邦のような腐敗した組織のために戦う矛盾を描かなくて済む。 また、戦争は物量の側面がある。主人公を際立たせようとするならば、また、戦争に影響を与えるようにするならば一機で何機も撃墜する無双を描くことになる。あまりにこれが露骨になると非現実的になる。現実に『機動戦士ガンダムSEEDディスティニー』では、あまりの無双ぶりを揶揄する声があった。 ガンプラバトルでは部隊の指揮を描かなくて済むメリットも... ...続きを見る

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2018/10/30 08:28
ガンダムビルドファイターズ
『ガンダムビルドファイターズ』はガンダムのプラモデルで対決するアニメである。機動戦士ガンダムシリーズの作品であるが、戦争を描かず、子ども達がガンダムのプラモデルを操作して対決する点が異色である。ガンプラバトルは競技である。物理的なプラモデルを動かすことは架空の技術がなければできないが、全てを電子データとすれば、eスポーツで実現可能である。 競技のために、勝つために手段を選ばない卑怯者は作品の価値観で否定される。 往年のガンダムファンからすると低年齢の子ども向け作品と言いたくなるかもしれない... ...続きを見る

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2018/10/30 07:57
悪意の夜
『悪意の夜』は1955年発表のアメリカのミステリー小説である。名探偵ウィリング博士シリーズの一冊である。日本で最後に翻訳された書籍になる。 ウィリング博士が探偵役であるが、一般の探偵小説の探偵役のように華々しく活躍しない。 英米のミステリーを読んで感心することは被疑者被告人の人権についての意識の高さである。親子の会話でも「この国の法律には有罪が立証されるまでは無罪と見なすという大原則がある」という台詞が出てくる(60頁)。本書は半世紀前の話であるが、現代日本よりも進んでいる。当時のアメリカ... ...続きを見る

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2018/10/29 16:21
何者
江戸川乱歩「何者」は短編推理小説である。宴の興も醒めやらぬ夏の宵、陸軍少将邸に時ならぬ銃声が轟く。惣領息子が被弾し、書斎が荒らされた。 江戸川乱歩は日本を代表する推理作家である。『名探偵コナン』で工藤新一が咄嗟に江戸川コナンと名乗ったほどである。コナンはシャーロック・ホームズを生んだコナン・ドイルである。コナン・ドイルと並ぶ存在になっている。しかし、江戸川乱歩の作品は純粋な推理小説というよりも、ダークファンタジーやホラー色が強い。その中で本作品は純粋な推理小説の雰囲気を出している。 ...続きを見る

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2018/10/28 18:13
情報公開さいたま
お役所的な礼儀や慣習を民間感覚から改革します。自分の右手に自分の左手が何をやっているか気づかせまいとする公務員の世界を改めます。市民に対する容赦ない冷酷さや嘲笑を改善します。公務員的対応ほど気の滅入るものはありません。 危険ドラッグ販売に注意換気します。薬物依存は自暴自棄の最たるものです。 ...続きを見る

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2018/10/27 19:18
さいたま市議会また問題発言
さいたま市議会でまた問題発言がありました。「ブルジョア障害者」との発言です。私は飛び地のウェブサイトは好きで読んでいました。このサイトはジオシティーにあります。ジオシティーはサービス終了が発表されましたが、別の場所に移行して欲しいくらいです。 以前には「首つって死ね」との問題発言がなされました。自殺をなくすことが社会課題になる中で問題発言です。一方で、これは好意的に見れば、実のない公務員答弁に腹を立てたという同情の余地が皆無ではないと言えます。 ...続きを見る

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2018/10/23 17:45
のぼうの城
『のぼうの城』は忍城攻めを描く歴史小説である。長束正家が腹立たしい。現代日本の高慢な小役人と同じである。現代日本の高慢な小役人は往々にして納期意識に欠けた無能公務員でもあり、それ故に民間感覚による行政改革が期待される。ところが、本書の長束正家は土手作りでは有能であり、後の五奉行として重用される要素はある。 豊臣政権における加藤清正や福島正則と石田三成の対立は有名であるが、武人ならば、むしろ長束正家のような性格の方が許せないと感じるのではないか。田中芳樹『銀河英雄伝説』でミッターマイヤーがオー... ...続きを見る

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2018/10/23 08:12
御家人斬九郎
柴田錬三郎『御家人斬九郎』(新潮文庫、1984年)は江戸時代後期の貧乏御家人が表沙汰にできない罪人の介錯を副業とする時代小説である。著者は三田文学出身であり、慶應義塾大学卒の私には親近感がある。武士の物語であるが、江戸城にもほとんど行ったことのない下級武士であり、忠義や立身出世という要素はない。公務員臭さはない。 第四話「柳生但馬守に見せてやりてえ」では小粒な高級料理をこき下ろす。「料亭の名だけで、もったいめかした、子猫の餌ほどの小鯛二尾、それも一向に味らしい味もせぬ」(40頁)。高い値段の... ...続きを見る

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2018/10/23 07:42
キン肉マン
ゆでたまご『キン肉マン』は超人達によるバトル漫画である。週刊少年ジャンプ黄金期の前期を彩る作品である。 キン肉マン消しゴム(略してキンケシ)は私の小学生の頃に流行った。高学年になるとSDガンダムのガンケシに移行した。消しゴムと言っても塩ビである。 この『キン肉マン』の第1巻は、その後のストーリーとは様相が異なる。キン肉マンは宇宙怪獣から日本を守るウルトラマンらの同業者である。そのヒーロー中では落ちこぼれの存在であった。 キン肉マンは赤ん坊の頃に親に豚と間違えられて捨てられるという悲惨な過... ...続きを見る

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2018/10/21 14:47
こうして店は潰れた
小林久『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』(商業界、2018年)は山梨県の老舗スーパーの三代目社長が経営改善や破産を描くノンフィクションである。このスーパーやまとはマイバッグ無料配布や貧困家庭への食料品支援、障がい者雇用など社会的な活動を色々としている。 そのために経済合理性優先を批判し、古きよき昭和を懐かしむトーンかと先入観を持ってしまったが、誤りである。逆に社長になってからは癒着や馴れ合いのあった取引先や従業員を切り、赤字店舗を閉鎖するなど経営改善を進めた。テレビドラ... ...続きを見る

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2018/10/21 12:15
ドラえもん魔法事典
のび太は魔法少女のアニメに夢中になる。ジャイアンやスネ夫からは女の子の観る番組と馬鹿にされるが、自分が面白いものを面白いと感じる、のび太は立派である。セーラームーンやプリキュアの普及した現代から見れば、のび太は先進的である。 ジャイアンやスネ夫にいじめられた、のび太は魔法を使いたがる。ドラえもんは「魔法事典」を出す。そこには何も書かれていないが、自分で好きなように書き込むと、それが魔法になる。この魔法事典があれば、映画『のび太の魔界大冒険』で、もしもボックスを使って魔法が使える世界にする必要... ...続きを見る

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2018/10/20 20:27
ダイの大冒険3
堀井雄二監修、三条陸原作、稲田浩司作画『ダイの大冒険』3巻(集英社)はパプニカで不死騎団を率いるヒュンケルと対決する。魔王軍の六大軍団長が全て登場する。 この六大軍団は連載当時はモンスターを組織化する仕組みとして新しさを感じた。しかし、改めて読むと、同種のモンスターばかりを集めた組織は役所の縦割り組織と同じ弱さがある。 勇者のパーティーのように、攻撃力の高いモンスターや攻撃魔法に長けたモンスター、回復魔法に長けたモンスターなど異なる特性を持ったモンスターでチームを組む方が強力だろう。多様性... ...続きを見る

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2018/10/20 18:04
ダイの大冒険2
堀井雄二監修、三条陸原作、稲田浩司作画『ダイの大冒険』2巻(集英社)は獣王クロコダインとの戦いが中心である。クロコダインは一度目ダイ達に敗れ、二度目はザボエラに唆されて卑怯な手段をとる。後にヒュンケルがザボエラの口車に乗ったから負けたと述べた通り、これが失敗だった。卑怯な手段をとる必要はなかった。一度目の戦いは敗れたが、朝日が目に入ったという不運があった。実力で敗れたとは思わないだろう。必殺技の獣王痛恨撃も出していない。 ...続きを見る

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2018/10/20 13:08
ダイの大冒険
『ダイの大冒険』は人気ゲーム『ドラゴンクエスト』を基にした漫画である。週刊少年ジャンプ黄金期を支えた作品の一つである。ドラゴンクエストに基づきながら独自の世界観を持っている。連載前の読み切り作品では、モンスターは平和に暮らしており、人間が悪者になっている。魔王軍との闘いになる連載後も、魔王軍が六大軍団に組織化されているところは当時としては新しかった。 ダイの師のアバンの不真面目そうなキャラクターは面白い。真面目に努力して這い上がる少年漫画のステレオタイプは後の時代に批判され、克服の対象になっ... ...続きを見る

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2018/10/19 12:36
特殊日本的精神論
ハイエクを読まれるとのこと素晴らしいです。 議論が根源的なところに言ってしまいましたが、そもそもの論点は新自由主義が正しいか否かではありません。 ...続きを見る

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2018/10/18 19:58
銀河英雄伝説11
田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説11』(集英社)はリップシュタット戦役が描かれる。キフォイザー会戦がほぼ決着する。正義派諸侯軍の総司令官はメルカッツである。メルカッツが総司令官になった背景が分かりにくい。はしょりすぎている。メルカッツは後にヤンファミリーになる重要キャラクターである。本作品の扱いには不満がある。 ヒルダがラインハルトに味方する意思を表明する。この会見の場所は異なるが、やり取りは石黒版アニメ通りである。ヒルダにはアンネローゼへの友情とキルヒアイスへの強い恩義がある点が本作... ...続きを見る

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2018/10/15 17:56
古見さんはコミュ症です。3
『古見さんはコミュ症です。3』はプールや夏祭りなど古見さんが同級生と経験する話が中心である。只野くんは古見さんがコミュ症であることを分かっており、普通のやり取りでは驚かなくなっているが、プールや夏祭りという非日常的な経験で新鮮な驚きが生じる。第1巻のリア充グループはうざかったが、すっかり古見さんを中心とした世界に組み込まれてしまった。 古見さんの家族の話もある。あの母親から娘がコミュ症になることは想像しにくかったが、父親譲りであった。 古見さんのようなコミュ症のキャラクターには、田中芳樹『... ...続きを見る

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2018/10/15 13:34
古見さんはコミュ症です。2
『古見さんはコミュ症です。2』。コミュ症を取り上げた点で画期的な漫画であるが、第2巻は古見さん自身の話よりも奇人変人図鑑のようになった。奇人変人が集まる「異端」高校という設定のために作者の予定通りの展開だろうが、コミュ症ということで注目した向きにはあまり面白くない。早くも第2巻でネタ切れかと思ってしまう向きもあるだろう。 奇人変人とのやり取りよりも、後半の美容室の話のように普通の人が古見さんのコミュ症を知らずに驚いてしまうパターンが笑えた。それは第1巻では只野くんの役割であったが、只野くんは... ...続きを見る

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2018/10/15 12:26
三度目の殺人
『三度目の殺人』は映画である。ミステリーであるが、日本の司法制度の問題や限界を描き、問題提起する。 被告人役の役所広司と弁護士役の福山雅治の頭脳戦が展開される。検察官役はシンゴジラやアンナチュラルに出た市川実日子である。 福山雅治の弁護士は被告人の言葉を鵜呑みにせず、自分で調査する。自白偏重の日本の警察や検察と対照的である。 一方で真実よりも依頼人の利益を重視する割り切ったところがある。ドラマ『刑事専門弁護士』の深山弁護士は真実を追求することで冤罪から守った。改めて凄い存在と感じた。 ...続きを見る

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2018/10/13 23:16
しょてんじんのはんせい
『しょてんじんのはんせい』は本の魅力を語る書籍である。著者は埼玉県浦和市(現さいたま市)で生まれ、埼玉県に住み続けている書店人である。 本書はエンターテイメントとしての読書を語る。難しい本を読めという話ではない。映画やビートルズ、プロレスの蘊蓄を語っており、文字通りエンターテイメントである。むしろ読書というよりも昭和の戦後文化を語っているように感じられた。 本書は現代人がスマホばかりで読書しなくなったことに問題意識を持っている。しかし、本書の述べるようなエンターテイメントならば、スマホと両... ...続きを見る

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2018/10/13 10:46
銀河英雄伝説10
田中芳樹原作、藤崎竜漫画『銀河英雄伝説10』はアムリッツア会戦から、皇帝崩御、リップシュタット盟約が描かれる。新皇帝エルウィン・ヨーゼフ2世の危なさに驚かされる。これの亡命を受け入れ、亡命政権を樹立させたトリューニヒトへの嫌悪が深まる仕掛けである。原作ではヤンがトリューニヒトを過剰に嫌っていたようにも見えたが、ヤンの嫌悪感に共感しやすくなる。 ラインハルトは最初から新皇帝の擁立に関わっていない。後からリヒテンラーデ侯爵と手を組んだ。この方が新皇帝切り捨ての道義的責任は軽くなる。 エリザベー... ...続きを見る

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2018/10/12 17:26
原発マフィア
船瀬俊介『原発マフィア』(花伝社)は原発利権の問題を明らかにし、自然エネルギーへの転換を主張する書籍である。原発利権は多くの書籍が指摘するが、そこに秘密警察が関わっていたとする。日本の原発推進者は「逮捕状なしでの逮捕、拷問などなんでもあり」の特高警察出身であった(29頁)。それが戦後はCIAの犬になり、原発を推進する。 ソ連のチェルノブイリ原発事故もKGBが真相を隠蔽したとする(70頁)。チェルノブイリ原発事故は作業員のミスや構造的な問題が原因であり、日本では起こり得ないと説明されがちである... ...続きを見る

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2018/10/08 13:44
詐欺師のトーク
さいたま市桜区の住民の不安に詐欺商法があります。マンションだまし売り被害者として詐欺師のトークの特徴を説明します。人脈をひけらかしますが、具体的な決定事項は何も言いません。 詐欺師トークを判定する方法として、相手の質問に対してイエスかノーかで答えられる質問をします。詐欺師は直接答えず、誤魔化し、自分の説明を繰り返します。自分の言いたいことを相手に理解しようとするだけで、こちらの論点は無視します。相互主義がありません。こちらの質問に答えないということは真面目に向き合う気がない、相手を尊重する気... ...続きを見る

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2018/10/08 11:28
銀河英雄伝説9巻
銀河英雄伝説9巻は帝国侵攻作戦からアムリッツア会戦直前までである。 ロイエンタールは奇をてらった陣形でビュコックに挑む。原作では保守的な王道と描かれていた。 フィッシャーはアニメでは英国紳士風であったが、本作品では頑固親父の職人的である。艦隊運用の名人には合っているか。 ウランフの猛戦に敬意を示すビッテルフェルトはカッコいい。このようなところがケンプやレンネンカンプと異なり、最後まで生き残れた要素ではないか。 ドワイト・グリーンヒルは無益な戦争を進めた自由惑星同盟の衆愚政治に疑問を抱く... ...続きを見る

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2018/10/07 00:14
瑠璃色の一室
『瑠璃色の一室』は現代日本を舞台としたミステリーである。帯にはホワット・ダニットと書かれているため、何が起きたかが問題と思いながら読み進めるが、それも著者の仕掛けかもしれない。実はフー・ダニットの要素がある。 本書には3人の視点人物がいる。章毎に視点人物が変わり、それが繰り返される。視点人物の一人は刑事である。刑事の捜査の進め方が分かるが、これでは冤罪が生まれると感じられるものである。基本的に一人で進めており、上位のマネジメントがなされていない。ねじ曲げた捜査をしようと思えばできてしまう。 ...続きを見る

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2018/10/06 18:22
恋する力
藤本ひとみ『恋する力』は現代日本の就職氷河期世代の女性を主人公とした恋愛小説である。いかにも恋愛小説風のタイトルであるが、朝から晩まで恋愛ばかりの話ではない。むしろ労働が自己実現にならない就職氷河期世代の生き辛さが描かれている。 主人公はパラリーガルである。債務整理中心の法律事務所で味気ない仕事をした経験がある。パラリーガルを搾取するブラック弁護士法人も現実に存在しており、主人公の満たされない気持ちは共感できる。 ...続きを見る

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2018/10/04 18:22

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林田力・東急不動産だまし売り裁判 2018年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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